pundamilia's Blog
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めっちゃ楽しい(^O^)
伝統派空手
2021/10/24(日)
21:33
でねー。なぎなたから帰って着替えてすぐに伝統空手へ!
体はくたびれているけど、心はホカホカだったですよ。
でも外はめちゃ寒かったので、Tシャツ一枚じゃなくて、その下に着ました。
藍染のTシャツで、空手へ。
心のどこかで会いたくない人に会うのは嫌だと思ったけど、このホカホカの心のまま稽古したいと思って頑張っていきました。
今日は苦手なオバサンいませんでした。
それどころか、全然人がいない!
少林寺拳法出身のAさんだけ。
わー。(ラッキー)。
少し遅れて、本部所属の黄色帯のオジサンも来てくれた。
総勢4名(先生を入れて)。
糸東流の基本の型を前半。
後半は一本組手。
もしかして、休んでる人たちは、これがダメだったかなあと思う。
一本組手でも、本気で突いてくるのを本気で受けるので、手が痛かったり突きが当たったりする。
私でさえ、二か所ほど痣になった。普通の人はもっとつらかったろう。
(でも、私はかなり相手には手加減しましたが)。
Aさんと、黄色帯のオジサンには手加減しなくて、いい。
もちろん、先生にも!
すごい。面白い。
間合いが近いのは慣れてる。
上げ受けも外受けもうち受けもわかる。
そして、伝統派にも、投げがあるのがすっげーワクワク。
投げるのはしなかったけど、示演してもらえてワクワクした!
面白い内受けもあった。
楽しいなあ。
伝統派とご縁ができて、本当によかったなあ。
今日は充実した一日でした。
神様、ありがとうございます!!
No.140
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100回死んだw
なぎなた
2021/10/24(日)
21:17
朝から夕方まで、遠く(片道新幹線で二時間くらいかな?)からO先生をお呼びしての稽古会。
いつものT先生、Fちゃん、Mちゃん、県西からMさん。午後からうちの最年長(73)Mさん。
O先生は68歳。
O先生は優しそうな感じで、背丈は私くらい。
もう朝から防具ですよ!
防具しないと、なぎなたはわからない! ということです。
防具嫌いじゃない。
相対稽古で、真面、側面、小手、八相からの脛、そのままの脛を延々やる。
小手をやったことがほとんどない(試合で小手を取られたことはあるが、取ったことはない!)ので、見よう見まね。
全員そうで、見よう見まねで頑張った。
差し出すように脛。手幅を縮めないということ。
O先生から言われたのは、中段の元手が少し抱えているように見えるから、「ストッと落としてから鼠径部に付けるだけ」ですよとのことで、そうしたら良く分かった。
相変わらず、腰が遅い。手だけだとT先生に言われているが(^◇^;)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防具ねー。
100回は死んだよ。
今までもO先生と組んだことはあるが、先生は優しく口で「間合いに入ったらボーッとしてたらあかんよ」とか、「はい、すぐ打つ!」と教えてくれてた。
今日は「間合いに入ったらいかんって!」と言うと、豹変した。
間合いに入ったとたん、先生の面やら脛やら小手やらもう数え切れないくらい飛んでくる。
え! え! 驚いて飛び退くと、すぐに間合いを詰められて逃げられない。
ほらー、間合い! 先生は嬉しそうにバンバン攻めてくる。
私は元々、間合いが近い。空手家だもん。でも、今日は身にしみた。
なぎなたの間合い、いとおそろしや。
先生は無駄のない動きをしているのだろう。私が息が上がって、汗だくになっても、全然涼しい顔をしている。
間合いの感覚をな、つかまんんとな。実戦で。
先生が身をもって教えてくれた。
68歳にこうもこっぴどくやられるとは。
試合じゃなくて良かった。
T先生も強いが、楽々とこなしているという点でO先生は一枚も二枚も上手だ。
実はT先生も少しへばっていた。
普段の稽古では地稽古をここまでやらないので。
ショックさめやらぬ午前。
お弁当を皆で食べて、お菓子を食べて、午後。
午後は、有段者は仕掛け応じの6,7,8。他の人は5本目まで。
それから、念願の天道流を1時間ほど。
私が太刀持ち。
一文字の乱れから、何本かをやった。
とても、今年の武道祭で出来るレベルではない。
T先生と、「3年後だね」と笑いあった。
今年は、普通に仕掛け応じかなと。
本当に楽しい稽古で、帰るのが惜しかったです。
なぎなた楽しい!
次はO先生来られるのは、1月です。
楽しみでしかたありません。
No.139
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10月で6周年
その他
2021/10/23(土)
23:38
さっき少し振り返ったが、やっと10月で弓となぎなた6周年である。
なぎなたは、数ヶ月休んだ。(移籍のトラブルで)。
でも、良く稽古したなあと思う。
今では弓もなぎなたも、存在しない時系列を想像すらできない。
でも、たぶん、あの年の9月まで、こんなことになるとは思ってなかった。
死んでしまおうとまで思い詰めていた。
気力も何もかも失ったが、どうせ死ぬなら色々やってから死のうと思って始めた。
なぎなたは、合氣道の女先生が「私、なぎなたに誘われちゃった(^O^)」と話してたのを思い出した。
「私50代なのに、若手だってw」と嬉しそうにしてた先生は、なぎなたをやらなかったが。
弓は市報に載ってた初心者教室。
失意で死にかけた私を救ってくれた。
大東流の師匠も、笑顔で私を迎えてくれた。
そうか。師匠に出会って6周年でもある。
あのとき、私はいったん死んだんだろうな。
生まれ変わったような気がする。
これもすべて、別れがあってのことだ。
いったん手放したから、また入ってきたのだろう。
悲しい苦しい出来事は、無駄ではなかった。
そう思いたい。今でも思い出すと、苦しくなる。
あのときがあるから、今がある。
色々挫折して、色々諦めてきた人生だけど、チャレンジはやめない。
今日も月がきれいでしたよ。
No.138
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復習終了(^O^)
太極拳法
2021/10/23(土)
20:49
全体の形を覚えて(8月末)、9月から全体の形をもう一度復習してきた。
前回は休み、前々回は助手先生だったので、久しぶりだが先生はどこからなのかをしっかり覚えておられて、驚く。
最後のところ。
特段には注意はいただけなかった。
次回は全通しで、確認。
それから推手するって!!
わー、推手!
推手好き。
やらせの推手は嫌いだけど。
まともな推手やりたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先週、審査があったらしい。
この教室からはすごく上の審査を受けたのだって。
段位が数字じゃないんで、覚えてないが、一般稽古人の最高段位だって。
はー。
ちょっと良いな-と思う。
だって、あの時続けていれば私もやれたかもねえ・・・。
いいえ。続けてないから今の私がある。大丈夫。
不思議だなあ。
20年前は、空手最強と思ってた。
10年前は、まだ合気道をやってた。(合気道最強とは思わなかった)。
6年前、弓道となぎなたを始めた。
人生を通じてわかったことは、やりたいことはいつからでも始められるし、どんなに一生懸命やってても、辞められるし、辞めても大丈夫ということだ。
No.137
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久しぶりの土曜稽古
なぎなた
2021/10/23(土)
20:31
今日は空手の施設が使えなかったんで、空手お休み。
もうルンルンでなぎなたへ行きました。
今日は子どもたちは小学生も中学生も文化祭とか参観日(!?)とかでお休み。
(きっと空手の教室やっても、少なかっただろうな)。
大人ばっかり。
久しぶりに稽古したNさん、いつものMちゃん、Fちゃん。
大学初段のKさん、70歳でなぎなたを始めたHさん。
そして、先生と私の総勢7名の稽古。
最初は防具をつけての稽古。
面以外をつける。(面をつけると、声が聞こえにくいので)。
そのままの脛打ち。
まず、脛打ちは手幅をあまり縮めない!
中段そのままのつもりで!
差し出すように打つ。
元手で! 前手で打たない!
そして、間合い。
近閒の練習では送り足しない。
そのままのステップで打つ!
それから、仕掛け応じ。
一本目の仕掛けをするが、腰が遅い。
応じはやはり、八相の下の手が鈍い。
きっちり握って。
6本目の応じ。
脇構えからの抜き、元手(左)を動かさず元手で正面を切る。
真面を斬るときは、元手は臍くらい。ちょっと私は高い。
くせになってる。
あー、治す所一杯。
明日は他県からO先生が来てくださる稽古会。
メッチャ楽しみだが、全然進歩がないから、反省だなあ。
がんばろう。
上達というのは、階段状なので、しばらく上に上がる感じは全然しない平坦(むしろ落ちてる?)な道を行かねばならない。
ここを乗り越えて、初めて上達ということになる。
今日先生と話したが、2月の審査はパスしようかということになった。
先生がそうおっしゃるなら。従います。
No.136
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演武稽古②
弓
2021/10/22(金)
19:03
全然合わない。
最初は私が少し遅れた。
前の人の矢の低さや、ぐすぐすに緩んだ歩き方が気になって仕方ない。
集中すらできてない。
全体にむらのあるリズムで、ゲンナリ。
流石にそれは、会長から指摘がある。
私も出来るとは思っていないが、合わせる以前のレベルが気になって仕方ない。
それから、的中が低すぎる。
私も半矢だが、半矢なら良い方だったり。
はあー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M錬士にまた注意をもらう。
相変わらず、執り弓の姿勢が悪い(肘)という。
いや、それはですね、前の人のリズムが全然とれてないので「?」と思いながらついて行くので自然下半身と上がずれる(?_?)ですよ・・・と思ったが、もちろん心の中で。
まあ、できる限り気を付けよう。
弓を握っている拳のつく場所が、拳のMP関節をつける。
時々手首が折れて、IP関節がついているらしい。気を付けよう。
それから、言われたのが射技。
引き分けのとき、勝手の親指が外へ向きすぎ。手首に力が入ってる。
大三で作った形を変えないこと。
これは言われたことがなかったので、驚いた。
考えていたら、そのあとの射はボロボロだった。
(それまでは半矢強中っていたが。)
これは、保留。
今週F教士に見てもらおう。
悩んでしまったら、せっかくわかってきた呼吸がメチャクチャになりそうだ。
それにしても、演武がこんなにシンドイとは。
いつもの道場で、ノビノビ引いている楽しさに比べたら・・・。
まあ、これも修行と思えばいいのだろう。
それにしても、あと三回。
出来るのかねえ・・・。
やるしかないか。
No.135
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