伝統派3回目

伝統派空手 2021/10/03(日) 21:44
今回は弐段のA指導員もきてくれたよ。

相変わらず苦手な人はいるが、執着しない。
最近思ったが、好きも嫌いも執着なんで、そういうのはなるべく手放すようにしたい。
そうしないと、生きていけない。残念ながら。(なかなか手放せない「好き」もあるのでね)。

伝統派(糸東流)の3回目。
間合いの近い直蹴りと、猫足からの金的蹴り。どちらもフルコンには全くない技。
苦手な人と組んであまりにできないので、こっちですよ、脚はこうですよーと一応アドバイスしたら、「私は素人ですから」と言われて軽くキレかけた。
(なんつー、瞬間湯沸かし器だと思うが。だからなんだ!? こっちも素人だ! フルコンとは全く別物だ! と思ったわけである。)
でも、すぐに冷静にもどって、「私も素人ですが?」とニッコリ微笑んだが、伝わらなかったろうな。まあ、それで良い。
なるべく組みたくないが、先生の意向は遵守する。

糸東流の基本型は色々なんだ。
下段払い、内受け。
前屈立ち、猫足立ち。
蹴りをいれるか、入れないかでいくつかのパターンがある。

型を分解してもらえるので、実践的である。
(だからどうしても二人一組での攻防稽古になるんだが)。

おもしろかったのでヨシ!


No.99 PERMALINK
朝から女子講習。
ホーム道場での開催なので、早めに来るように言われて、準備に勤しむ。
7時55分に家を出た。
開場は8時15分。開始は9時。

17名予定が、一名欠席で16名。
奇跡の4人立ち4組となった。(もう一人でも欠けると5人立ち3組となる)。
午前が参段、四段の部。私はこちら。まだ(ToT)。
仲良しのM田さんは、8月合格なのであっち(高段者グループ)へ。

途中教本を持ってきてないことを思い出すが、結局使わなかった(持ってくるモノの中には記載があった)。

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一本250円というのは、二手四本のみしか引けなかったので、1000円の講習料で一本250円という案配になる。
お金が惜しいとは露ほども思わないが、重みは違う稽古である。


最初、一手は一次審査の間合い。
参段に成り立ての人たちが襷がけに苦戦していた。
だんだん上手になるよね。大丈夫。
矢取りをやって、自分の立ち。大前。
二本とも良いところに入った。

いつものF教士が見てくれるという安心感もあった。

途中、皆で跪坐で襷かけや外しなどの稽古。
これがアカン。長い時間の跪坐でボロボロになったところで、すぐ「持ち的射礼、物見返しの間合い」というとんでもないことになる。(間髪入れず。)

脚が-、脚が-。
叫びたいのを堪えて、なんとオチ。

一本目はなんとか入れたが、二本目のころには、脚の感覚がない。
上手くたてない。立てない上に、F教士が来て「丹田!」と私の丹田をグイグイ押す。
立ててないから、先生、倒れそうです。辞めて下さいとも言えず、泣きそうになりながら、離れ。

残念ながら、的の5㎝ほど上に行った。
ということで、四本中3的中。
脚がぐらぐらで上手く下がれなくて、みっともない体配でした。
ホントまだまだ稽古しないといけないことばっかり。
跪坐の体力(持久力)もいるし、息合いが合ってないし、歩くのが少し遅いといわれた。
(いや、マジで脚が痛かったんですよ。膝の内側はだいぶ治りましたが、靱帯にも炎症が波及しているんですよ)。

久々の講習会ですごく楽しかった。二年ぶりだ。
けど、五段の人たちと稽古したかったな。
がんばろう。

今、下半身が筋肉痛で死にそうです。
(ToT)


No.98 PERMALINK