呼吸と真ん中

2021/10/12(火) 21:44
そして、ホーム道場でM錬士からケチョンケチョンに言われたことが尾を引いてる。

もう弓やりたくないなあ・・・とまで思ってしまう。
この私がそうなんだから、他の言われる人たちも気分がさぞ悪いだろうなと思う。
まあ、私は「辞めないだろう」と思われているのか「辞めればいいのに」と思われているかどちらかだろう。
(後者の可能性が否定できないところに、悪意を感じているのだが)。

盟友のSさんから「ホームで引いてますよ-(*^o^*)」というメールをいただくが、今日はホームに行きたいとは思えない。
ありがとう。でも仕事こっちなので(^O^)と返して、遠くのほうの道場へ向もそっちだった)もそっちだった)。

また、誰も居ない道場。
親切なFさんがすぐ来て二人でもくもく引く。
一人だと寂しいし、すぐいい加減になるから、ありがたいね。そう言いながらの稽古。

私は的中よりも、呼吸。前回に発見(再発見?)した呼吸がテーマ。
前回はほとんどできなかったが今回は少し出来るときがあった。
大三で大きく息を吐いて、吸いながら引き分け。吸って下腹に入れる。
会で静かに息を漏らす。
真ん中から、左右に分かれる!

これをずっと。
意外に出来ていない(ToT)。
大三で息を吐くのを忘れて、変なところで吸ったり。
引き分けながら吐いたり。

それから、真ん中からというのがなかなかできない。
ついつい右で引きちぎってしまう。
すると、左も振れる。

一本だけ、左右均等に離れた射があって、Fさんが「すごいね! いいね!」と褒めてくれた。
こういうとき、誰かがいると、本当に嬉しい。喜びを共有出来る仲間がいるということが、いかに稽古で大事かを思った。

的中は芳しくない。

72射32中。44%
途中、Fさんの直心16㎏(並)を引かせてもらって。会が4秒くらいしかもたないw

16㎏を引いたら、自分の弓が弱く感じるよね。
(でも桒畑がだいたいそのくらいなので、強すぎることはない)。

ホームでのイヤな出来事も、無心で引いているとどうでもよくなる。
辞めるのも執着だよねえ。そう思えてしかたない。
いつでも辞められる。いつでも辞める。

けど、ここの弓友がいるから続けられるね。

感謝である。

No.115 PERMALINK

少々凹むの巻

なぎなた 2021/10/12(火) 21:33
一生懸命やってるなぎなた。
けど、週に1度が限度である。
それも先生に見てもらえる時間は少ない。
で、弐段受審について、指導の先生から言われたこと。

県西部のS先生に、私が受かるだろうかと相談したというのだ。
(S先生とは去年の二月会ったきりである)。
すると「あの方(私)は、癖が強いから無理ね」と言ったらしいんだ。
既に弐段のあの人もあの人も、ずっと下手でずっと癖強いのに受かってるのに、なぜあなただけ言うのかなあ。先生はため息をついた。
まあ、心証がよろしくないのは、わかっている。
私は1度なぎなたを辞めた身だし。(以前の指導者とトラブルになった)。
そして、その以前の指導者とS先生は懇意である。
だから、余程厳しく見られてもしかたあるまいと、ある意味自分では開き直ってる。

でも、先生はかなりショックだったみたいで、「癖を直そう!」と真剣に言って下さる。

はい! よろしくお願いします。
そして、来年の審査で、弐段無理と先生が判断したら、受けるのを延期しますが、今は全力を尽くしますとお願いした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
癖は、まずは仕掛け応じのとき。
中段の前の手幅が広すぎる。⇒背中が緩んでる?

手が早くて(これは以前から言われてる)、脚が遅い。

問題は、一本目の仕掛けで、八相からの脛。
右に体重が乗っている。本当は真ん中。昔の先生は若干後ろ(左)に乗れと言ってたらしい。
前手で振ってる証拠よと先生に相当注意されるが、なかなか難しい。
タイミング良く振ると前に乗ってて、気を付けて中心を維持してると、腰が半身になっていない。
うおおおおお!
Mちゃんも同じらしいが、Mちゃんは始めて9ヶ月の5級さんだ。
同じレベルではまずい・・・(-_- )

県大会では、初めて段の部に出ることは決まった。
そして、1,5,8本目の仕掛けをやることになった。
(いつも応じなので、意外!)

弐段は別に来年じゃなくてもいい。
段位のためにしていないとはいえ、教えて下さる先生に申し訳ない。
ううう。

やっぱり凹むな。
蚊が出なくなってきたので、素振りをしよう・・・。




No.114 PERMALINK