逆袈裟

居合 2021/10/20(水) 22:46
今日は、逆袈裟の抜き方の指導をいただく。
有段者になったら、抜きながら鞘を返したりしない。
(初心者は、必ずじわーと抜きながら鞘をしっかり返してから抜く)。

ガッと抜けるとこまで抜いて、最後に鞘を返して、抜刀する。

逆袈裟くらい苦手なものはない。
これで斬れるとは全然思わないし、第一、音もしない。
駄目だわ。

先生に「あなたはそこができなきゃです」といわれて、やろうとする度に、鞘と刀が当たってガタガタ音を立てる。
ウワー。情けない。
鞘が痛む・・・(;.;)
(割れる・・・)

で、鞘が割れた人がいたんだけど、自分でボンドでつけて、塗装をやり直してすっごく可愛い鞘になってたw
その人から、下緒用に、真田紐を売ってもらった。
700円(^_^)。

予備の下緒にしよう。(普段のは1万円越えという下緒です。前の二尺三寸の刀を譲ってくれた人にもらいました)。

逆袈裟・・・。

そして、ずっと苦しんでいる血振り。
たぶん、重心が後ろに行きすぎてる。
中心がぶれてる。

がんばらねば。


No.131 PERMALINK

実戦の杖

2021/10/20(水) 22:32
太刀持ちはしましたよ。
でも、今日は最初人が少なかったので、実戦をやりました。
太刀持ちの人の太刀を、思い切り叩けるか? という課題をやりました。
意外に叩けないんですよー(^◇^;)

そして、間合いが難しい。

・・・・・・・・・・・・・
水月
斜面
突杖

太刀落とし 
鍔割

まず、毎回言われる突き。
突くときに、両手の内を締めろと言われる。
なるほど、コントロールしやすい。

そして、皆と苦労したのが、鍔割。
鍔割は、相手の動きに合わせないと、少しでも早く動くと斬られる。
一人稽古で形を覚えると、うっかり他人のことを無視して動いている。

うわあ^^;。

そして、打ち落としという特殊技があるが、それが「遅い」って言われた。
水月、斜面、打ち落としは特殊技。清水先生が作ったそうです。

もともと神道夢想流には、300あまりの技があったらしいですが、失伝してしまって今は64。

杖は難しいなあ-。
来年初段なんて、とんでもないという気持ちになります。




No.130 PERMALINK
先週、懲りたかなあ? と思って心配してた。
だって、12㎏が引けない、11㎏でもブルブルして苦しそう。
矢はあっちこっち。

そして、なぜか水曜日人が多い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、T先生は「弓やりたい」とおっしゃるので、11㎏の弓と弦を用意してお待ちした。
最高5人もいるので、先生は「今日は巻藁でいいわ」と言うのを「せっかく来られたんですから、的前もどうぞ」とお勧めしてなんとか四本だけ的前を引いてもらった。
私は最初の二本は入ったが、次の二本は的の上。

やっと呼吸についてわかってきた。
考えてやらなくても、大三で息を吐けるようになってきた。
そうすると、引き分けを丁寧になる。
そして、静かに吐きながら狙う。
だいたい、私は上に抜くことはなかったので、矢勢が出たんだなと良い方に解釈する。
そのくらい、気持ち良かった。一杯に引いて、左右に分かれると本当に弓の力を邪魔せずにやれる。
ああ、遠的をやって良かったな。
遠的のときの無心の必死は、どこかに残ってる。

しかし、半矢くらいだな。

今日は数えてない。
外したのも、なんか上ばっかりですし。

ひさしぶりに引くのが楽しいなと思いました。

そして、T先生の指導(というほどでもないですが)しながら、我が射を見直す良いきっかけになりました。
肩の位置がずるっと後ろに逃げると、前離れになるのだなーと改めて他人を見てわかります。
なるほどなーと感動しました。

T先生は「また来たいわー」と言って下さるので、再来週また約束しました。
(来週は先生を連れて、インド料理のお店に行く予定です(^_^))






No.129 PERMALINK