pundamilia's Blog
HOME
Admin
教えることと教えられること
弓
2021/10/08(金)
19:05
いつもの道場に行きたかったが、ホームに行った。
予定外だったので、予備の14㎏しかない。
けどまあいいか。
また下いく病。
もしくは、前。
全然中らない。最初。
まずは、弓の弱さにハリがわからない。
ああ、弓を変えるってこういうことかあ。
17,000円の弓を買う気持ちが少し萎んだわ。
むしろ、同じ強さの同じ銘柄が二張り欲しい。
ぜいたくー!
まあ、昨日の注意を一個ずつ一個ずつ。
すると後ろで引いていたM錬士が頼まれてもいないのに、私に向かって言う。
「最初の3本全部前でしょ。前にしか行かない射ですよ。大三が雑。後ろで引っ張ってて、勝手離れ。縦線が全然ない」。
はあ。
「最後の一本中ってるのは、あれは弓手を後ろに振ったわ。あれを続けたら、悪い癖がつく」
はあ。
私元々、そういう射癖があって、それを直す為に今やってるんです。とは思うが、黙って頭を下げる。
ケチョンケチョンに言われて落ち込むが。
なんだろう。時々しか会わない人間に、どうして注意ができるのだろう。年に1度とかなのに。
不思議にすら思う。
だって、何かを治している途中だったら、その意図を知らずに注意したら元通りだよ。
しんどいわ。
そもそもM錬士は苦手ではある。
素直になれない自分も悪いが、言い方や指導の仕方というモノがある。相手を全否定するのは、指導ではない。
心の中で「他山の石」と唱えて、稽古を終えた。
やはり、この道場では記録するのもできないな。最初から4本だけ矢を出してユックリ引こうと思ったが、それだと、私一人がせっせと矢取りしてる・・・。矢取りで時間が取られて、記録する暇がない。
それも、苦手な女性は、私が矢取りに出ているのに更に四ッ矢で入場する。
そして、全部8本下に抜く。
私は看的でずっと待つ。矢取り全部私。矢取りがイヤなんじゃない。
その女性は、他人が引いているのを看的から見て、「看的に人がいるってことは矢取りでしょ!? それなのに、四ッ矢? 空気読めよ!」っていつも怒る人です。
そういうのがイヤなんです。
ホームはイヤだ。
ホントに辛い。
遅れてきたSさんにちょっと愚痴る。
それで心が軽くなった。
ごめんね。Sさん。
次の試合を出るか悩み中です。
No.109
PERMALINK
武術ということ
大東流
2021/10/08(金)
18:56
今週1になってる稽古。
私が午前仕事で、午後に設定したのだが、週2来てくれてる門人が午後用事ということで。
まあ、それもヨシです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、今日も合氣上げ苦戦。
私が苦戦したりして、でも肩が抜けてるんだよね。
という受けの問題を指摘したくはないが。
とにかく、「手を出して、その数秒後に捕りに来る」っていうのは武術じゃないでしょ」といつも師匠に言われていることを言う。
合氣会の合気道ではそうだった。
手を出して待ってるw
そういう稽古。
それは違うと師匠は言う。
手を取るかわからない相手が、来る。とっさに手を出して掴ませるのだと。
所謂後の先である。(師匠は後の先という言葉は使わないが)。
それを気にしてるかどうかで、全然違う。
師匠のように、相手に掴んだ感じすらさせないタイミング。
難しいですねえ。
でも、その小さい小さい動きが、相手を崩す第一歩。
握手しましょうではないのだ。
とにかく、頭で考えていたら何も出来ない。
それを直すための稽古。
まあ、しばらくこういう風に続く。
No.108
PERMALINK
やっぱ一人練習はー
弓
2021/10/08(金)
08:47
仕事先から、駆け込む道場。
だって、休館じゃないですからね(^_^)。
でも、午後4時誰も居ない。
開けてくれるスタッフのおにいさんが、「すみません、3時位までは居たんですが」と。
いえいえ。あなたは悪くないよー。
たぶん、誰か来るよ-。
・・・
来ないぞ。
最初は気合いを入れてやるんで、だいたい半矢(それでも(~_~;))。
だんだん中らない・・・(;.;)
もう辞めよう。100射までまだあるけど、シンドイ。
そう思った瞬間、S教士が来てくれた。
けどもうボロボロ。
S教士は笑いながら、「うん! 昨日よりはマシ」。
でも、中らないですが・・・。
「中る、中らないは関係ない。ちゃんとやってたら、いつか中るようになる」。
へーい。(-_- )
というわけで、また的中低下です。
104射42中で、40%。
でも、肘も痛くないし、左肩はちょっと痛い
結果的に100越えてしまった。
No.107
PERMALINK
組み太刀
居合
2021/10/08(金)
00:41
月初めは組太刀である。2021/10/06。
流星
霞
の2つを全員と。
流星は最初の横一文字(とはいえ、目の高さ)を避けるときに、あまり下がらず、上半身で避ける。(ウィービング)
そうでないと、次の太刀を出せない。届かない。次の太刀は片手で相手の「頭」を狙う。
相手の頭を狙うと、相手が下がるので、両手持ちで、小手に当てて終わり。
霞は、抜こうとする相手の小手を封じて、下がって抜くのを、居合での「響返」で斬りこむ。
単純な技だが、単純であればあるほど、実は難しい。
小太刀の型は、「位詰め」だけ。
受け方が難しい。え、そっち? と思わないでもないが、あと、力が出るようにということだ。
「位負け」という言葉も、習った。
というか、なぎなたでもよく使う。気力で「ああ、この人には勝てん」と思って、剣を交えず負けましたと終わることだ。
「位負けしないよ!」と防具でよく言われる。
それにしても、最近水曜日の出席が悪いなあ。
まあ、いいけど。
Aさん太刀持ちで、サイの演武の稽古始まった。(時間終了後)
No.106
PERMALINK
短杖
杖
2021/10/08(金)
00:35
月初めは、短杖。
水月 右
水月 左
斜面 右
斜面 左
入り身
拳砕き
ヒトが少なかった(全部で4人)ので、ユックリ沢山の技ができました。
水月の突く時の短杖の持ち方が甘い!
これは毎回言われてしまいます。
気を付けねば。
それから、拳砕きの最初の受けが甘くても、相手の顔をめがけて突き出せば一瞬のひるみが生まれる。
そこから、間髪入れずに突けばいいので、最初の受けをぐだぐだ言わない。
私はつい、肘を殺さないと、刀が下ろせるよなあーって思うので、反省です。
入り身のての持ち替えが遅い。
しかし、打ち当てることは褒めてもらえました(少しはねえ)。
No.105
PERMALINK
久々の50%越え
弓
2021/10/08(金)
00:27
2021/10/06 水曜日。
最初は一人だったので、低迷。
誰か来ないかなあと待ってたら、Hさん。
Hさんは肩を痛めてるんで、20射引いたら終わり。
彼を見送って、また誰も来ない。
ああ、また50%切るわ。
泣きたい気分であったが、なんとS教士が来てくれた。
S教士にケチョンケチョンに貶される。
実は縦線が緩いので、会で少し動く。
以前、うちのM錬士にも指摘をうけた。
「だって、あんた、アゴが出てる」
アゴ? アゴ? 自分のアゴを撫でると、S教士は笑って、「今じゃない、会のとき」。
おお。確かに。
会で勝手に引っ張られて縦線が緩むと、アゴが上がる。
押手が弱い! ともいわれた。
大三で作った肩を「絶対に変えないの! 何一つ変わっちゃ駄目なの」
あれー、どこかで聴いた。デジャブ-。
この二点を気を付けて、4射を5回。
全て3中だったので、20射15中という好成績。
「できるじゃない?」とオチで引くS教士が笑う。
で、全体では、82射46中の56%でした。
No.104
PERMALINK
TOP
CALENDER
<<
2021年10月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
CATEGORY
くろねこ
(9)
大東流
(71)
なぎなた
(44)
弓
(185)
太極拳法
(42)
空手
(40)
居合
(36)
杖
(33)
伝統派空手
(23)
自主トレ
(24)
その他
(84)
UNARRANGEMENT
(72)
ARCHIVES
2026年4月
(7)
2026年3月
(10)
2026年2月
(3)
2026年1月
(4)
2025年12月
(1)
2025年10月
(3)
2025年9月
(4)
2025年8月
(2)
2025年7月
(3)
2025年6月
(5)
NEW RECENT
SEARCH FORM