優勝!

2026/03/29(日) 19:32
三月度月例射会。
参加人数29名。

第二介添は無事終わりました。

礼射 〇〇
競射 〇〇〇〇/〇〇×〇

うぉー。あと一本。あと一本で皆中症だったけど。残念。
でも、ダントツの1位でした。(男女含めて)。
たまには優勝もせねばねw

がんばりました。
No.655 PERMALINK

明日は月例会

2026/03/28(土) 23:12
明日は、月例会。
30人弱の小さな試合だが、皆よく中てる人たちなので油断ならないw
まあ、一番の懸案は、介添をやるということだ。
もうだいぶ慣れたが、第二介添。
第二介添は、弓道のイベントごとでは必ず儀礼として行う「矢渡し」を手伝うヒトである。
矢渡しとは、その会で一番上位の人間が「神様」に行事の安全と成功を祈って二本(一手)射る。
そのときに、射場でフォローするのが第一介添。
安土(的のほう)で矢を持って帰ってくるのが第二介添。

第二が大変なのよw
射手が射を行う間、蹲踞で待つ。
脚ガクガクになります。

それもね、黒の5ツ紋ですわよ。(最高の礼装)

第二介添はだれもやりたがらない。
とてもしんどいので。
だから、必然として私に回ってくる…。
先日の知事杯(県の行事)でも、第二やりました。
いいんですよ。脚や膝が悪い人が多いので、第二はやれないですからね。

なので、競射は二の次。
中ればいいなあくらいの。
それよりも、中て射にならないように、心を落ち着けて丁寧に身体を使いましょう。
それが目標。

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そういえば、弓道場の裏、掃除しました。
桜並木の横に、プランターやらブルーシートやらが散乱していたので、掃除したんですよ。
桜はまだまだですがw

日々が過ぎていきます。
あと残りはどのくらいなんだろう。
そう思いながら、日々を過ごします。
No.654 PERMALINK

失敗したこと。

2026/03/24(火) 21:51
失敗したことも書いておかなければなあ。
本当は忘れたい。

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四国での審査。
私は四国に行ったことがない。
これを機会に行こうねと言っていたら、錬士、六段、七段、すべて別の日程となった。一緒に行くことはできない。

一人で片道420キロくらいか…。まあいけないことはないか。そう思って申し込んだ。
実際、高速道路メインの道はわかりやすく、車の燃費も27キロ超えで気分爽快。
前日泊で、ホテルに泊まる。

ホテルの朝ごはんで、同じ立の女性と偶然出会い、打ち合わせする。
大前が去年広島錬士審査でお世話になったY山さん。なんと!
2番、地元のS木さん(きれいな若い女性。優しそう)。
3番、私。
オチ前 朝食で出会った愛知からの女性。メガネの印象的な中島みゆき似の方。
オチ、地元のI上くん。これまた若い。進行の係の人に「先生!」と呼ばれて、爆笑していた。
悪くない面子。
ホントに和やかに、控えの時間が過ぎる。

アクシデント
1.第一控えから立ち上がった時、私の襷が落ちた。慌てて付け直すが、情けない。
2.2番の人の弦が入らない。相当待っていた。
3.一つ前の立の大前が、落弓。ものすごい大きな音がして、ビビった。

結果は
××
〇×
×〇
〇×
×〇

全員不合格でした。

片矢ではね。

そこまでは、よくある審査。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の失敗というのは、ここからである。
どっと疲れが出た。地元の知り合いと「忘れ物したら、俺がそっち行くとき持って行ってやるけ大丈夫」などと言われて、「おう!」とか笑っていた。
帰りは疲れる。
朝10時に四国を出て、休み休み帰っていた。
広島のSAで休憩中にたくさんの着信とメールが入っていることに気づいた。
「?」

慌てて折り返すと、私が大失敗していることに気づかされた。

「すみません、あなたの弓が残っています。弓をお間違えじゃないですか?」

え? 間違い? え?
慌てて、弓巻を外す。
白のシールで名前を貼っている…、名前違う!!
たぶん、悲鳴を上げた。

電話をしてくれたのは、四国の理事の人。
当事者と連絡を取ってくれということで、慌てて電話を入れる。
76歳の男性。
平謝りに謝って、まだ四国にいるということで、四国までお持ちしますというと、本州が自宅だから、その近所まで持ってきてという。
一も二もなく、「すぐお持ちします」ということで、倉敷までそこから引き返す。

広島から倉敷まで1時間半程度。
インターチェンジを降りたすぐのセブンイレブンで待ち合わせ。
セブンでありあわせのスイーツを購入して、せめてものお詫びになればと。

初老のオジイサンがグレーの車から降りてきた。
私は、滅茶苦茶謝った。よく覚えていない。
もう情けなくて、申し訳なくて。
話を聞いたら、なんと、審査の前に気づいたという。
ああ! 弓は? と聞く私に「買え弓があるから、それは大丈夫なんだけど」と言ってくれたのは救いではあるが。
審査の直前に自分の弓がなくなっていたらどんなに動揺するだろうか。
本当に申し訳ない。

握りがそっくりだったのと、白い名前シールだったこと以外は、全然似ていない弓で、改めて自分のやらかしたことに唖然とする。
間違えた弓は「薩摩竹山」でとても高価な弓だった。本当にすみません。

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走行距離二日間で11000キロほど。
朝10時に出て、自宅に戻ったのが21時半。
もう、どうやって戻ったか、記憶にない。
自分の弓は、隣の道場のS田先生が、持って帰ってきてくれていた。

一番やってはいかんミス。
というか、全国に注意喚起されるレベル。(毎回のように弓の取り違えが起こってて、いつも注意される)。

弓道やめようかと思うくらいの衝撃だった。

反省点はいくつかあるが、片道420キロの運転ができると自分を過信していたこと。これが大きい。
普段でも、普通に一日300キロくらいは運転するが、たいていは隣にヒトがいる。
一人というのは、難しい。

なので、九州での審査は今回見送った。
とてもじゃないが、無理だ。

春分の日の試合も行きたくなかったが、団体戦を組んでいたので、仕方なく出た。
数人に話を聞いてもらって、少し心が軽くなったが、試合自体はさんざん。
×××〇/〇〇〇〇
最初の三本がだめで、5中では残念でした。
(もっとも、6中で優勝だったので、もう一本!と皆から言われました)。

まだまだメンタル的には回復していなくて。
落ち込むことばかりです。

弓道でやっぱり少し天狗になっていました。反省です。
謙虚に、ただ精進しようと思います。
No.653 PERMALINK

今後の予定

2026/03/24(火) 21:40
弓のことばっかり書いている気がするけど、それほど、弓ってイベントごとが多いんですわ。
競技人口も多いし、なんというか、メジャー武道ってやったことがなかったので新鮮!

今後の予定を聞かれた気がしたので、結果はどうあれ、今後のことを。

3月29日(日) 月例会
4月4日5日(土、日) 中国範教錬士会・大会(中国地方の範士・教士・錬士のみの大会と研修会)
4月8日(水) ときわ会(令和8年度60歳以上の大会。私も出場可能w)
4月12日(日) 月例会
4月26日(日) M市弓道大会
5月17日(日) 全日本弓道選手権(皇后杯)県予選
5月10日(日) 月例会(予定。動く可能性あり)
5月24日(日) H市大会

ざっとこんだけある。

審査はしばらくない。
とりあえず、M市弓道大会まで申し込み済み。
(参加料500円也)

月例会以外は、よその道場。月例会はうちの道場である。(参加費無料!)

書き出すとすごい多いね。
皆、暇人だなあ。(私も)。
まあ、あと6月はイベント少ないw 雨が嫌なので。

No.652 PERMALINK
丙午

あははw
机がボロボロですね。
後の黒い影は、猫です。gooちゃん。
この後、猫たちがチェックにきて、写真が撮れなくなりました。
No.651 PERMALINK

西日本女子

2026/03/09(月) 22:03
先々週は、九州で西日本女子大会だった。
新錬士の演武というものがあるらしく、希望者は〇を付けて申し込むように書かれていた。
一緒の立で仲良しになった看護師さんの女性とメールのやりとりをして、「一緒に出よう!」ということになった。
だって、一生に一度のことだしね。(この時点で、たくさん演武者がいるという想定だった)。

西日本女子大会は、ひな祭り前後の日曜に開催される。
女性のみの参加で、だいたい400人から500人の参加を見る。
今回は447人。

前の週になって連絡が来て、「演武者に選ばれました。つきましては前日練習があRます」だと!!
プログラムを見ると、演武者の名前があるが、〇〇先生と、また、ここでも先生呼ばわりだ。やば。

前日も行くなら、二回も往復となる。そりゃ面倒だ。話を聞いて、一緒に行くはずの盟友Sさんが「私も泊まる」。
で、宿泊先を探したが、ない!! いやあ、そりゃあるけど、その日は一泊3万円とかしか残ってない。
しかたなく、30キロほどこちらに戻った場所でビジネスホテルを予約。2部屋。

次の日見たら、もう一杯になっていたから、運がよかった。

Sさんは、錬士だが、彼女が新錬士になったときはちょうどコロナで新錬士のお披露目はなかったらしい。残念がっていた。
ちなみに想像していた新錬士がずらっと並んで、一次審査の間合いで一手(二本)引くんだろうというのとは違った。
なんと、たったの5人。それも「着物」で、それも「定めを取る持ち的、但し取りかけの間合いで」というもの。
げげげ。錬士の二次審査ではあーりませんか!! いっちゃん面倒くさいやつ。
それも、黒の五つ紋で。


二人で朝10時過ぎにこちらを出て、古賀SAでラーメンを食べて道場へ。
Sさんは遠慮して外から練習を見る予定だったようだが、なんと福岡県の会長(女性である!!)に声を掛けられ「あら、見学なら中で見て頂戴」とのことであとから入ってきた。

さすがに予定の1時間前では私しかいなかった。
私は5番(オチ)で、一番目立つ&重要な役回りである。
道場のほうにちょっと行って、奥行きと歩く歩数を見ようと思って覗いたら!

デカデカと演武者の名前が墨書してあった!

人生でこんなに大きく自分の名前を墨書してもらえることが、今後あるだろうか。
空前絶後だと思う。わー、すごいとみていたら、会長が「記念写真ばとっときなさいよ」と声をかけてくれる。
この日、4人が前日稽古に参集したが、4人で一枚と、Sさんと私の名前を囲んでツーショットを撮ってもらった。

落ち着いたら中るんだから、落ち着け!
そう言い聞かせて本番。

とてもおいしい朝ごはんで、ウキウキでSさんと出かけた。
思ったよりも風は冷たい。

本番は、まあまあ体配も合ったかなと思う。
何より、二本入れました。束中です。(二本とも中ったときは束中ということが多い)。
1.〇×
2.〇〇
3.〇×
4.××
5.〇〇

大会には、何も関係ないのですが、二本入れたことで、大いに皆さんに褒めていただきました。
私も今回は大会よりも演武が重要だったので、もう終わったら腑抜けみたいになっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大会は、6本。
〇× 〇〇〇× で四中。
残念ながら、3位まで入賞で、5中が4人いたので、選外でした。
しかし、最後抜いたのは、皆に笑われました…(´・ω・`)
気合が抜けてたというのです。
実は、「あ、これが入ったら入賞かな」とかそういうことを考えてしまいました。
欲が出たんですね。
なんかもう、全然ダメな射でした。

ちなみに、Sさんは5中。
称号者の部で射詰が行われ、なんと2位(一位は地元の教士7段)。
すごいなあ。Sさんはすごい。(彼女は全日本でも6位だった)。
参加賞は靴下w
演武の記念には、干支の博多人形をいただきました。(Sさんの賞品も同じものだったので、お揃いです(^^)/)

Sさんのおかげで、すごく楽しい二日間でした。






No.648 PERMALINK