今日は空手の施設が使えなかったんで、空手お休み。
もうルンルンでなぎなたへ行きました。
今日は子どもたちは小学生も中学生も文化祭とか参観日(!?)とかでお休み。
(きっと空手の教室やっても、少なかっただろうな)。
大人ばっかり。
久しぶりに稽古したNさん、いつものMちゃん、Fちゃん。
大学初段のKさん、70歳でなぎなたを始めたHさん。
そして、先生と私の総勢7名の稽古。
最初は防具をつけての稽古。
面以外をつける。(面をつけると、声が聞こえにくいので)。
そのままの脛打ち。
まず、脛打ちは手幅をあまり縮めない!
中段そのままのつもりで!
差し出すように打つ。
元手で! 前手で打たない!
そして、間合い。
近閒の練習では送り足しない。
そのままのステップで打つ!
それから、仕掛け応じ。
一本目の仕掛けをするが、腰が遅い。
応じはやはり、八相の下の手が鈍い。
きっちり握って。
6本目の応じ。
脇構えからの抜き、元手(左)を動かさず元手で正面を切る。
真面を斬るときは、元手は臍くらい。ちょっと私は高い。
くせになってる。
あー、治す所一杯。
明日は他県からO先生が来てくださる稽古会。
メッチャ楽しみだが、全然進歩がないから、反省だなあ。
がんばろう。
上達というのは、階段状なので、しばらく上に上がる感じは全然しない平坦(むしろ落ちてる?)な道を行かねばならない。
ここを乗り越えて、初めて上達ということになる。
今日先生と話したが、2月の審査はパスしようかということになった。
先生がそうおっしゃるなら。従います。