血振り変更

居合 2021/10/13(水) 23:33
今日も人数がそう多くないので、走り懸かりも含めて全部を流してチェック。

呼吸で抜くことを意識した。
今どき、呼吸と言えば『鬼滅の刃』であるが、そのテレビの新シリーズの第一話で披露された煉獄さんの納刀がすごいのである。
スタッフの人たちが、結構長い間居合をならっていたらしい。
すごいな。

今日は、血振りのことを言われた。
参段になる前までは、後ろに下がってから血振り。

参段からは、後ろに下がると同時に血振り。
タイミングが違う!

小さい違いだが、これが、実に難しい。
タイミングが全然合わない。
今までの癖が邪魔する-。
どうしたら、先生みたいに一発で血振りができるんだろう!!

悩みながらの稽古。
特に、「四方」を切ってない! と言われてるので、すごい頑張ったが、斬れた気がしない・・・。

ますますがんばれ! 自分。


No.118 PERMALINK

後半の技

2021/10/13(水) 23:26
今日は太刀持ちもやりながら。
Aさんに太刀持ちを教えてもらいながらであるが。

自分は前回の復習をかねて

一禮
寝屋の内
細道

の3つ。
表技の最後の3つをやりました。
表は全部で12本ですが、後半になるほど難しいらしいです。
Aさんは12月初段らしい。
私は12月1級なのかな?

一禮は太刀持ちが難しい。
それから、相手の最後の正面を避けるとき、先に動かない!
必ず後の先。
ギリで避けてと言われて、ついついウィービングしちゃうw
脚、脚!
はい(^◇^;)。

なかなか、脚がついてこないのである。(なぎなたもだ)。

寝屋の内は、正面正中から足首を狙う。
どうしても斜めに入ってしまうのを注意された。

細道は、押す! 相手との間を取る。
それが肝である。
あと、物見でもそうだが、縦に回していないで、杖が流れるのを指摘された。
うええええ。難しいなあ。

これで、一級はやばいぞ-!

そう思いながら稽古しました。
まあ、仕方ない。
家でやってもよくわからないので、やっぱり見てもらわないと。
杖のほうが居合より難しいです。(ToT)
(居合は一人で稽古できるからね)。


No.117 PERMALINK

7割

2021/10/13(水) 23:11
今日は、なぎなたの先生が弓を引きに来る。
普段は水曜日の午後なんて誰もいないのに、今日に限っていろいろな人がいて、緊張する。
うちの道場は、使用料を払えば誰でも使えるのだが。
やはり、初心者に毛が生えた程度の人が来ると、皆に迷惑にならないように心を砕く。
なぎなたの先生は一応弐段ではあるが、弓を引かなくなって10年以上。
執り弓の姿勢も、礼の仕方も、つがえ方も忘れてて、1つ1つ教えながらまず巻藁。
巻藁終わって、的前。

先生につきっきりで、私はほとんど引けない。

しかし、やっぱり「ええかっこしい」の私なんで、先生の前では中てたい。
結果が、7割である!
といっても10本しか引かなかった。7本的中ということだ。

そして、最後の一本は奇跡の一本だった。
というのも、先生が12㎏の弓が強くて引けないというのを、道場の弓を出して調整してたんだが、「8㎏? それは無理でしょ」と一笑に付したんである。
8㎏の弓のほうが強い弓よりもずっと難しい。安土に届かないw 普通は。
少し上を狙うといいですよーとは言ったが、本当にそうか最後の一射は試してみた。

山なりに飛んで、8㎏の弓から放たれた矢は見事的に的中。

「へえ。中るのねえ」と感心されたが。

結局先生は、11㎏を使ったのであるが、まだまだ会も持てない。
しかたないよねえ。

でも楽しかったと笑顔で帰って行かれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は本当はドキドキだったんだ。
なぜか。

昨日の稽古でわかったことを、試したかった。
呼吸。縦。手首や指先の感覚。

脇の力。

そういうのを気を付けたら、きっと昨日より的中は上がると思ってた。
けど、上がらなかったら、何かが間違ってるわけだけど、また修正をするのは辛かった。
だから、今日7中で、ホッとしたのである。
もちろん10中じゃないってことは、いつもの注意はまだ完璧ではないっていうことだから、稽古の余地がいっぱいある。
たとえば、呼吸もすぐ忘れてしまう。
たとえば、指先にガッと力が入ってしまう。
たとえば、右で切ってしまって、左右のバランスが狂う。
たとえば、離れで左を伸ばそうとして、かかとが浮く。
...悪いところはわかってるから、ちゃんと稽古を積むしかないですね。

がんばろう。


No.116 PERMALINK