pundamilia's Blog
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もう一つ悩みどころ
弓
2026/04/26(日)
20:04
まあ、うれしい悩みなんだが…。
今回のM市弓道大会で入賞できたら、竹弓を買う!
そう決めてたんだよね。
でも、最初たぶん「入賞できたら」じゃなくて「優勝できたら」にしてたような気がするんだよ。
入賞できたけど、自分の力というより、周りの団体組んでくれた人のお陰なわけで、良いのかなあとも思う。
でも、弱いんだよ。
弓が。
夏に向けてどんどん弱くなる。
強い弓がほしいーーー。
買っちゃう?
買っちゃおうか。
しばらくまだ悩みます。
…そして、悩んでるうちに売り切れてしまう…という毎回のパターンである。
No.665
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M市弓道大会
弓
2026/04/26(日)
19:30
いつも6月にあったM市弓道大会。
あまりに雨が多いので、去年から4月のこの時期になった。
(もともとは県北西のN市弓道大会があってたのである。会員減少に伴い、大会運営ができないという理由でなくなった)。
一昨年はなんと個人優勝してしまって、初めてのことで舞い上がってしまった。雨の中の6月の大会。
去年は4月で、何とも言えない麗らかな春の日。
はじめての優勝杯返還とやらをやり、舞い上がったままで、3中。入賞できず。
今年は、どんよりの雲行きの中始まった。
屋根のある場所をゲットしたものの、参加者がけっこういて、人人人。
200人以上の参加だったらしい。(普段は100人ちょっと。なんせ山の中の交通の便が悪い場所での開催で、駐車場も弓道場にはほとんどなくて、近隣の学校の駐車場を借りている)。
7時すぎに家を出て、8時着。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果は、8射5中。
××〇〇/〇〇×〇
よく中る夫婦に挟まれて、三人立の「中」。プレッシャーすごかった"(-""-)"
特に最初の二本。
大前(妻)〇〇
私(中) ××
オチ(夫)〇〇
…これがいかに嫌な感じだったかわかりますよね!!
このまま中てないと、信用を失ってしまう。
で
大前(妻)〇〇〇〇
私(中) ××〇〇
オチ(夫)〇〇×〇
妻はなんと皆中。皆中賞をいただいていました。
私は久しぶりの同時打ち起こしにオドオドしてしまいました。
慣れないことをするのが、本当に苦手。
で、一立目が終わって団体戦に残れるかどうかという成績なことが判明。
昼休みは余興で最強家族戦が行われて、私の立の夫婦も出たけど最後の最後で負け。
午後はこんな感じ。(ぽつぽつがザーザー降りになって、下べちゃべちゃ)。
大前(妻)××〇〇
私(中) 〇〇×〇
オチ(夫)××〇×
結果、団体で15中。
なんとか、貢献できた? いやいや。三本目、絶対中る矢だったのに、少々集中が足らず少し緩んで下に行きました(6時)。
一位は2立終わった時点で決まっていました。
企業の団体が18中で圧勝。(ずるいよねー、勤労者大会とかで、日本1になったこともある人達だよん)
では、あと二位三位なんですが、最強家族で優勝した夫婦のいる立が同じ15中で射詰しました。
I国市チーム ×〇×
私たち 〇×〇
で私たちの勝ち!
二位となりました。
賞品は畳めるイス…。いらんな。そう思ってたら、子連れの参加者が「えー、良いな」っていうので、あげるよってあげちゃいました。
私はまだ膝も腰も大丈夫なので、下に座るのが苦痛ではないのでいらんのです。
実は一昨年は5中で個人優勝。
団体が優先されて、団体に入賞したら個人入賞はなくなるので。
女子優勝は6中三人の射詰で決まりました。
なんと、いつもM先生のところに一緒にいくSさんも6中。
結果、二位です。
個人二位もすごいけど、団体二位もすごい。
というか、二人とも二位なので、今度M先生に報告しなくちゃ。
次は1位だねと。
で、少し面白かったのが、私たちの紹介をするときに「男子団体二位のH市Aチームです!」ってw
前のY妻のJちゃんと顔を見合わせて、笑った。
私ら男子なんや!
ちなみに一位の企業団体は男子のみでしたが。
雨に降られて、足袋もべちゃべちゃ、弓も矢も濡れたけど、楽しかった。
また来年!
たくさんの人にあいさつして笑顔で別れました。
No.664
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春のパン祭り
その他
2026/04/18(土)
21:58
ヤマサキ春のパン祭り、参戦中!
いつもは糖質を控えようとしているので、パンは敵で、菓子パンは悪魔である。
しかし、ちょうど皿がない。今回のは以前もらった皿と大きさが似てて、なんかほしい!!
そう思ってコツコツ、主に娘の弁当に使う食パンで貯めている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
というのも、うちにはまともな食器がない。
唯一、「ラーメン入れるのは本格的やねえー」と子どもたちが小さいころ喜んでいたのがある。
買ったんじゃあないよ。
え、盗んだ?
あほか。盗むかいな。
そのラーメン椀は、私が働いていた学食でもらってきたものだ。
そういうと子どもたちは目を丸くした。
お母さんが、大学の学食で働いていた? 学生時代?
そうそう。
学生時代、今思えば「苦学生」だったのだろうなと思う。
毎日、授業が終わったら学食に走りこんでアルバイトしていた。
部活とかで遅くなった学生たちが夕ご飯を食べに来て、「なんでお前がいるの?」と笑われたこともある。
働いとるの。
で、夜遅く学食を閉めて、掃除して帰るときに賄いのかわりに、ラーメン椀に山盛りに残り物を盛ってくれて「持ってお帰り」と言われた。
冷めたコロッケとか油の回った揚げ物とかがごはんの上に乗っている。
美味しいわけではないが、腹ペコあおむし顔負けの欠食児童の私にはごちそうだった。
それを自転車のかごに倒れないように入れて、下宿まで帰った。
もちろん、器は返すんだが、忘れて行ったり、荷物が多くて次回などと思っているうちに返せないままのものがある。
そしてその頑丈な器は、卒業してからもずっと私の引っ越しについてきた。
そして結婚もしてない私にとっては、「家族」と住むから食器をそろえようなんてことをしたことがない。
ただ、子どもがある程度大きくなった時に、カレー皿とみそ汁椀とごはん茶碗をそれぞれ買った。
ないと不便だからだ。しかし、それらも3人分だけ。子どもたちと私の分だけ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パン祭りでは白いいろいろなサイズの皿が景品である。
今回はちょっと浅めの皿。
微妙に他のものとサイズが違う。
うん、それでもいいや。
パン祭りの皿は、どれも頑丈なので長持ちする。
頑丈で清潔。
…この前、大事にしていたちょっとお高いマグカップを割られてしまった。
大事にしていたのに。真っ二つにされた。
_| ̄|○
パン祭りの皿は落としても割れない。
それだけでも有り難いです。
No.663
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名言集
その他
2026/04/18(土)
21:40
I'm still learning to love the parts of myself that no one claps for.
Rudy Francisco
・・・・・・・・・・・・・・・・
Rudy Francisco はアメリカ合衆国の詩人。
現在43歳。
名言というか、これは詩の一部らしい。
訳は 誰にも称賛されない私自身の部分を愛すことを今でも学び続けている。
おお、回りくどい直訳やな。
誰に褒められなくとも、私は私を愛することを学び続ける。
とすると、「the parts of myself」というニュアンスが死ぬなあ。
というか、今必要なものが出てくればいいなと思って名言集から引っこ抜いたんだが。
これが出てくるか!
泣きそう。
そうだね。
ポンコツな私、何もできない私を、私は愛しているかというと、やっぱり難しい。
どうしようもなく落ち込んでいて。
今日とうとうなぎなたの先生に「あなたはね、2段のレベルにも達していないって、〇〇先生も言ってたわよ」と言われた。先生も私が2段のレベルとは思っていないとも。
はい。
知ってます。私もそう思います。
うな垂れて落ち込みながら、心の中では「じゃあ、3段受けません!」というのを今言ったら揉めるなあと思い、ぐっと飲みこむ。
言質は取ったぞ。
なんで、2段のレベルにない人を受審させるんだよ。
一回2万円くらい使ったぞ。(受審料と交通費)
今年の9月に広島に行かなくてはいけなかったが、もう行かない。
行きたくない。
受けない。
そう思ったら、すっごく楽になった。
だって、なぎなた嫌いじゃないのに、今は行くのが本当に辛い。
行きたくない。
どうして、ここまで言われるのかなあ。
そんなに私はポンコツかなあ。
ポンコツなんて嫌だなあと帰り道、半べそだった。
誰も拍手してくれなくって良いんだよ。
私が私を愛する。
それでいいんだ。
それを学ぶんだ。
少し前向こうという気になった・・・かな。
No.662
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全然ダメな月例会
弓
2026/04/12(日)
21:14
4月の月例会。
介添はなし。(久しぶり!)
中盤くらいの出番なので、役員仕事をいろいろやる。
調子は悪くない。
頑張るぞ。
礼射 × ×
ああああ。
甲矢はなんと真っすぐとんだのに、6時ギリギリに落ちた。
あーれー? いつもだったら、中るのに。
そう思ったら、崩れた。
二射めの乙矢は的の上。11時くらいに抜いた。
上下抜いて、ただ恥ずかしいばかり。
競射は中てるぞ!
いや、中てようとしたらあかんのや!
そう思いつつ、立に入る。三番。落。
一立め ××〇×
中るはずの矢が下に落ちる。
離れがおかしい。上を狙ってはダメだと自分に言い聞かせる。
今度は後ろに抜いた。(馬手が前に飛び出た。)
なんとか三射め中てても、最後の射はまた後ろ。
二立ちめ 〇〇〇×
もう入賞はなくなった。
あとは真っすぐ放すことだけ考えてやる。
弓は向こう弦だったが、それでも良いところに的中しだした。
最後、これ入れればあきらめた入賞もあるかもと思ってしまった。
会で十分狙って離した瞬間、後ろの会長が「よっしゃ!」と声を上げた。真っすぐに飛んで行って、12時の上に乗っかった。
実は二立めは、すべて上のほうに矢がついてた。
わずかに的から外れてしまった。
「中ったとおもったんだけどね。真っすぐ飛んでいったしねえ」と会長が残念そうに言った。
3本いれて、最後を外すのを弓道では「スケベ」という。
まさにスケベ。
情けなくて、自分の欲をどうするのか悲しみである。
我欲を捨てなさいって、大東流の師匠がいつも言ってた。
全然捨てられなくて、この体たらく。
そして、もっと恥ずかしいことに遠近競射で、掃き矢をやってしまった。
下にザっと矢が掃けることで、一番やっちゃいけないやつー。
ということで、女子5位。全体では10位。21人中。ちょうど真ん中でした。
先月私と射詰をしたいと言ってたY本さんは、7中で、「えー、あなたと射詰したかった」と残念そうだった。
射詰もなにも。片矢ではどうしようもないっす。
来月がんばります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1つ良かったのは、前年度の表彰があって、私は皆勤賞。私を含めて5人。
封筒が渡されて、開けると「2千円」でした!!
すげー。
市の会費が3,000円なので、2,000円戻ってきた!
びっくりです。
No.661
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ああ、びっくりしました!
その他
2026/04/09(木)
23:07
まさかお目にかかれるとは思っていなかったので、びっくりしました。
ありがとうございます。
優勝してよかった。
また優勝したら、おめでとうって言ってもらえるかな?
それならば、がんばれる!
どうしても試合中「ああ、入賞くらいでいいや。頑張らなくてもいいや」って思うことがあるんすよ。
緊張に耐えられなくて、緩むんですね。
それにしても大東流もですが、成功する場合もあれば失敗する場合もある。
本当は失敗することは負ける(死ぬ)ってことなんで、失敗している場合じゃないですけど。
だから、稽古では失敗することも許容するけど、試合では「中てる」ことが最優先。
なかなか難しい。
よく本番(試合)は、稽古するつもりで平常心でやれ、稽古は試合のつもりでやれという人がいるけど、絶対違う。
稽古は稽古。
試合は試合(本番は本番)。
稽古はいろいろな状況や、可能性を試してみて練度を上げる場。
本番は生きるか死ぬかの真剣勝負。
緊張? するけど、自分を追い込んで緊張も受け入れるしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の大東流の稽古で、「こんなに細かい動きの感覚を言う武道をやってたら、弓道なんで簡単でしょう?」と聞かれた。
私が優勝したという話をしたので、びっくりした相手が言ったのだ。
いや、簡単じゃないですけど。
同じですねw
中てようとしたら、いらん力みが出る。
上げようとしたら、いらん力みが出る。
中てようとしない。
上げようとしない。
そういうところは全く同じで、大東流が弓道に生きていますというと、彼女は小さく笑った。
桜が散りますね。
いつかまた桜の道を一緒に歩けたらいいなあ。
No.660
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