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ちびっ子に元気をもらう
空手
2021/10/16(土)
13:08
今日も空手。
雨が降るかなーと、徒歩(又はチャリ)で来る子どもたちを心配しながらの朝。
雨は降らないでくれた! 日頃の行い(^_^)(子どもたちの)ですね。
ただ、暗かったので照明をつけて。
久しぶりの畳なので、受け身の練習や普段やらない寝技の稽古。
ただ、子どもたちが奇数だったので私も入らなければ回らない。
そういうときは、場のコントロールがおろそかになることもあり、気を付けねば。
特に、組み手をさせるときは細心の注意を払う。
それでも、今日はメッチャクチャふざける男子(弟)が、先輩に投げられて、少し頭を打ってしまった。
揉み合いになるところは、本当は横についてフォローしたいが、自分も相手がいる状態だと難しい。
もちろん、ある程度やったら、私と組む子には「ちょっと待っててね」といったん離脱して回りを見る。
今日は、離脱しようとしたそのとき、道場の後ろのほうで事故が起きた。
普通なら、事故とも呼べない単なるアクシデントだが、こういうのを防ぎたい。
打ち所が悪ければ、本当の事故になる。(いわゆるインシデントと思っていいだろう)。
あー頭打った-。とふらふら立ち上がる子の様子をしっかり見極めて、「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫です」というので、「家に帰る途中でも、家でも頭痛くなったり、吐き気がしたり、気持ち悪くなったら、すぐ大人に言うんだよ。ひどかったら、すぐ救急車で良いからね。」「救急車!?」と嬉しそうに目を輝かせるので、「今は大丈夫だよ」と笑う。あまり脅してもいけない。
稽古に来ていて、怪我をさせたら申し訳ない。
皆、ニコニコ笑顔で帰ってほしい。
小さなアクシデントはあったが、皆ニコニコして今日も帰っていってくれた。
ただ、大騒ぎだったり、ワイワイ笑ったりの賑やかな稽古だったので、お隣で稽古個人使用の個人使用の男性にはちょっと申し訳なかった。
うるさかったろうなあ。
なので、帰り際「ちびっ子がうるさくしてすみませんでした!」と頭を下げると、「いえいえ!」と遠くからわかるくらいに大きく手を振ってくれた!
ちょっとホッとして大きな声で「お先に失礼します!」ともう一度頭を下げて帰った。
ちびっ子たちのはしゃぐ声を「うるさい」と感じるか「元気」と感じるか、人それぞれなのだろう。
私は後者でありたい。(前者の人にも配慮するが)。
No.123
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