あー、昨日の映画の感想がものすごく中途半端である。読み返して、眠くなっているのがわかるw
情けないが、まあ、そういう日もあるのだと許してもらおう。

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というのも、映画にはなかった大きなテーマがある。

避妊。

子どもができたらどうすんの?
女が、男を快楽の対象として買うことが稀なのは、一重に望まない妊娠があるからだ。
2時間くらいの快楽のために、人間一人を産み育てるというコストは馬鹿馬鹿しい。
というか、万が一妊娠してもこの人の子なら産んで育てることになっても、大丈夫・・・、
むしろ、産みたい・・・という気持ちがあるとき、女は気持ち良くなるのではないか。

それは、閉経を間近にして当事者ではなくなりつつある私だから言えるのかもしれないが、私は、「この人の子なら」と思ったことは、かつて一度もない。
あのヒトに会うまでは。
震えた。あのヒトの子ならばと想像しただけで、全身が震える。
いけないことだと思うし、絶対に無理だと思うし、思うこと自体があのヒトにはとてつもなく迷惑だと思う。
けれど、少しでも想像するだけで濡れる。

そう思える人に出会えたことは、奇跡だと思う。

(だから、本当に若くなくてよかった。若ければ、私はきっと諦めきれない)。

映画では女性の「産む」性という側面は無視されていて、気持ち悪い。
男が男のために作った映画なのかと、勘ぐりたくなる。

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男を買いたいと思うことは、ある。
排泄のように、簡単に性の欲望を鎮めることができれば、それもまた一つの解決法。
金で安全に買えるならば。
そして、現代社会ではリスクが高すぎる。
そのリスクを評価して、研究してまでどこかで買おうとは思わない。

ましてや当時。
江戸時代に「堕胎」を専門にする医者がいたことは有名だが、どんな女だって、好きで堕胎をするものはいない。
自分の中に宿った命を、相手は誰であれ、取り除きたいとは思わない。
当時の堕胎には、失敗もある。
そういう風に考えるとき、女性に性のサービス(それも挿入射精を伴う)をするとすれば、産めない年増相手がメインだったのかなと思わないでもない。

ということは、私もそういう年齢に入りつつあるのかっ!(軽く動揺)。
いや、お金がありあまってて、安全性も保障されるとしても、今は必要ないけど。

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いや、あのヒトのは特別だから。
ホントにホントに特別。
あれは、若い女性相手には無理。
凶器。

ご自身は否定するだろうけど、私はあんなの見たことない。
大きさとか形だけじゃなくて、肌触りとかも全然違う。
初めてのときは、ああなんて初心な男だろうと思って、それが可愛く、愛しくもあった。
(本当に映画の中の阿部ちゃんの最初の感じ。決して「下手くそ」とは思わなかったけど、
「慣れてないなあ」とは思った)。
初心な男の慣れない様子に、私は安堵してたけど、その余裕は続かなかった。

凶器が私を貫いて、何もかもわかんなくなった。

こんな気持ちよい世界があるのだと、初めて知った。
会う度に、上達するあのヒト。
毎回が「こんなの初めて」。
これじゃあ、まるで私のほうが初心な女じゃないか!! 
なんとなく、可笑しい。いつのまにか、立場が逆転してた。

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でも、覚えてて。
性愛がなくても、できなくても、触れられなくても。
私が犬でも、私が木でも、あのヒトが好き。

つい性愛のことを書いてしまうけど、それは二の次。
本質であって、本質ではない。
何もできなくても、あなたが存在してることがうれしい。
だから、あなたの幸せな日常が続くように。
奥さまと、お幸せに。

  



2018/07/01(日) 00:10 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)
締まるらしい。
うーん。
こっちは気持ちよくないけどっ!
咳すると苦しいから(ToT)
2018/02/19(月) 18:04 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)
いつもそう思う。
言うと、なんかクドいのでもう言葉にはしない。
なんだろう。
好きな人とするのはもう、全然違う。
楽しんで良いよと自分に許せる年齢になって、相手に楽しんでもらおうと思ってすると、全然違う。
妊娠の可能性におびえないでするのは、すごく良い。(避妊をしていてるとしても、妊娠の可能性ゼロではないが、万が一にでも妊娠すれば産むだけなので、何も怖くない)。
感じようと思って、受け入れようと思って、主体として行為を引き受けることが、こんなに自分を変えるとは。
時々、道に迷う子どものように感じる。私は、身体感覚に己をすべて奪われる。
でも、手を伸ばせば、あなたがいて、私の中に、あなたがいる。その至福。

上で達したのは初めてだった。
私の手が支点になっていたので、肩が痛くないか心配だった。
途中から、ごめんなさいと思った。もう心遣いができなくなって、私は私の中にだけ集中して、私の中のあなたの巨大な物を感じていた。
今でも、思い出すと疼く。

それから達した後のことは、記憶がとぎれとぎれ。
こんなのはじめて。
のど元まででかかったが、黙ってた。
というか、言葉を失っていた。
生き物の私。
ただ、「今」「ここ」を生きるだけの私がそこにいた。

あなたと過ごせて幸せだった。

願わくば、あなたも、私と過ごす時間が幸せでありますように。

いつか。また。
2017/12/04(月) 01:33 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)
車の運転中の無心の中に。
稽古の合間に、座り弽を外す一瞬の静寂の中に。

あ。
私のなかに、いる。 
なかが。
反応して、思い出して、つかもうとする。
うっっ・・思わず呻く。
ぐぐっとあそこが波打ち、あなたを探す。


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あとを引くのだ。

こういう夜は奥さまが心底うらやましい。
嫉妬はしないけど、したくないけど。

長いことあなたを受け入れてきた、という事実に。
ああ、でも、何度も言うけど、処女のときにはあなたは凶器だ。
考えるだけでも恐ろしい。

でも、きっとすぐ。
痛みは快感へ。
苦痛は悦楽へ。

想像するだけで、濡れる。

2017/11/01(水) 00:00 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)
昨晩は、流石に五夜連続(朝もあり)では身が持たぬというか、音を上げたので、お休み。
今日は寝ると言ってある。だから安眠。
というか本当は寝てる暇ない。
原稿がまだなのと、来週からの集中講義の用意があ。
とにかく、もう寝ます。

2017/08/18(金) 00:18 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)
夏休みに入っての寝不足の原因は、執筆・・・ならば良いのですが。

たとえば、こっちに帰ってきて毎日。
夏休みだけだよと、オトコは言うが。
クスリでも使ってるのかと問うと、違うという。
確かに、夕飯からクスリを飲むタイミングはない。(バイアグラ、ならばだが。シアリスだったら、食事は関係ない)。
心疾患のときに、ニトログリセリンで一発死ねるので、万が一クスリを使うなら言ってくれとお願いしている。
「使わない」と言い張る。

たしかに、毎日できていることに驚く。やっぱり、使えば使うほど元気になるものなのだろうか。
でも、私はちょっと眠い。
来週からは、集中講義なので、今週で夏休み終わりだ。

執筆も途中だし、来週の予習もある。
今日は眠れるだろうか。

寝よう。

おやすみなさい。
2017/08/17(木) 00:18 身体論(性愛) PERMALINK COM(0)