pundamilia's Blog
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地震
弓
2026/05/08(金)
21:11
最近、続けて二回地震があった。
一回目は、家で晩御飯のとき。
終わって、お茶淹れるかーとガスに火をつけていったん戻って座ったら、「ゴン!」みたいな縦揺れ。
一瞬すぐ近くにある国道で事故かと思った。(トラック同士?)
でも、ぐらぐら少し続いたので、「あ、地震か」と立ち上がって、火を消しに行った。
幸い何もなかったが、震度2でこんなに揺れるんだーとびっくりした。
二回目は午後5時57分ころ。
なんと、道場で「会」の状態で的を狙っていた。
昔、冗談で「会」で地震が来たらどうする? と話していたことがある。
揺れたらさ、放しちゃうよね。暴発だよね。危ないよねー。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
震度2ですが。
けっこう揺れたんですよ。
放してなるものか。
何のための胴造りだよ。
ウワーと心の中ではアドレナリンが出て、伸び合う。
終わったなと思って、伸び合って離れた。
はい!的中。
気持ち良い的中でした。
でも、震度がもっと大きかったら、暴発しちゃうかなあ…。怖いねえ。
レアな体験でした。(もう経験しなくていいです)。
No.669
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もう一つ悩みどころ
弓
2026/04/26(日)
20:04
まあ、うれしい悩みなんだが…。
今回のM市弓道大会で入賞できたら、竹弓を買う!
そう決めてたんだよね。
でも、最初たぶん「入賞できたら」じゃなくて「優勝できたら」にしてたような気がするんだよ。
入賞できたけど、自分の力というより、周りの団体組んでくれた人のお陰なわけで、良いのかなあとも思う。
でも、弱いんだよ。
弓が。
夏に向けてどんどん弱くなる。
強い弓がほしいーーー。
買っちゃう?
買っちゃおうか。
しばらくまだ悩みます。
…そして、悩んでるうちに売り切れてしまう…という毎回のパターンである。
No.665
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M市弓道大会
弓
2026/04/26(日)
19:30
いつも6月にあったM市弓道大会。
あまりに雨が多いので、去年から4月のこの時期になった。
(もともとは県北西のN市弓道大会があってたのである。会員減少に伴い、大会運営ができないという理由でなくなった)。
一昨年はなんと個人優勝してしまって、初めてのことで舞い上がってしまった。雨の中の6月の大会。
去年は4月で、何とも言えない麗らかな春の日。
はじめての優勝杯返還とやらをやり、舞い上がったままで、3中。入賞できず。
今年は、どんよりの雲行きの中始まった。
屋根のある場所をゲットしたものの、参加者がけっこういて、人人人。
200人以上の参加だったらしい。(普段は100人ちょっと。なんせ山の中の交通の便が悪い場所での開催で、駐車場も弓道場にはほとんどなくて、近隣の学校の駐車場を借りている)。
7時すぎに家を出て、8時着。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果は、8射5中。
××〇〇/〇〇×〇
よく中る夫婦に挟まれて、三人立の「中」。プレッシャーすごかった"(-""-)"
特に最初の二本。
大前(妻)〇〇
私(中) ××
オチ(夫)〇〇
…これがいかに嫌な感じだったかわかりますよね!!
このまま中てないと、信用を失ってしまう。
で
大前(妻)〇〇〇〇
私(中) ××〇〇
オチ(夫)〇〇×〇
妻はなんと皆中。皆中賞をいただいていました。
私は久しぶりの同時打ち起こしにオドオドしてしまいました。
慣れないことをするのが、本当に苦手。
で、一立目が終わって団体戦に残れるかどうかという成績なことが判明。
昼休みは余興で最強家族戦が行われて、私の立の夫婦も出たけど最後の最後で負け。
午後はこんな感じ。(ぽつぽつがザーザー降りになって、下べちゃべちゃ)。
大前(妻)××〇〇
私(中) 〇〇×〇
オチ(夫)××〇×
結果、団体で15中。
なんとか、貢献できた? いやいや。三本目、絶対中る矢だったのに、少々集中が足らず少し緩んで下に行きました(6時)。
一位は2立終わった時点で決まっていました。
企業の団体が18中で圧勝。(ずるいよねー、勤労者大会とかで、日本1になったこともある人達だよん)
では、あと二位三位なんですが、最強家族で優勝した夫婦のいる立が同じ15中で射詰しました。
I国市チーム ×〇×
私たち 〇×〇
で私たちの勝ち!
二位となりました。
賞品は畳めるイス…。いらんな。そう思ってたら、子連れの参加者が「えー、良いな」っていうので、あげるよってあげちゃいました。
私はまだ膝も腰も大丈夫なので、下に座るのが苦痛ではないのでいらんのです。
実は一昨年は5中で個人優勝。
団体が優先されて、団体に入賞したら個人入賞はなくなるので。
女子優勝は6中三人の射詰で決まりました。
なんと、いつもM先生のところに一緒にいくSさんも6中。
結果、二位です。
個人二位もすごいけど、団体二位もすごい。
というか、二人とも二位なので、今度M先生に報告しなくちゃ。
次は1位だねと。
で、少し面白かったのが、私たちの紹介をするときに「男子団体二位のH市Aチームです!」ってw
前のY妻のJちゃんと顔を見合わせて、笑った。
私ら男子なんや!
ちなみに一位の企業団体は男子のみでしたが。
雨に降られて、足袋もべちゃべちゃ、弓も矢も濡れたけど、楽しかった。
また来年!
たくさんの人にあいさつして笑顔で別れました。
No.664
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全然ダメな月例会
弓
2026/04/12(日)
21:14
4月の月例会。
介添はなし。(久しぶり!)
中盤くらいの出番なので、役員仕事をいろいろやる。
調子は悪くない。
頑張るぞ。
礼射 × ×
ああああ。
甲矢はなんと真っすぐとんだのに、6時ギリギリに落ちた。
あーれー? いつもだったら、中るのに。
そう思ったら、崩れた。
二射めの乙矢は的の上。11時くらいに抜いた。
上下抜いて、ただ恥ずかしいばかり。
競射は中てるぞ!
いや、中てようとしたらあかんのや!
そう思いつつ、立に入る。三番。落。
一立め ××〇×
中るはずの矢が下に落ちる。
離れがおかしい。上を狙ってはダメだと自分に言い聞かせる。
今度は後ろに抜いた。(馬手が前に飛び出た。)
なんとか三射め中てても、最後の射はまた後ろ。
二立ちめ 〇〇〇×
もう入賞はなくなった。
あとは真っすぐ放すことだけ考えてやる。
弓は向こう弦だったが、それでも良いところに的中しだした。
最後、これ入れればあきらめた入賞もあるかもと思ってしまった。
会で十分狙って離した瞬間、後ろの会長が「よっしゃ!」と声を上げた。真っすぐに飛んで行って、12時の上に乗っかった。
実は二立めは、すべて上のほうに矢がついてた。
わずかに的から外れてしまった。
「中ったとおもったんだけどね。真っすぐ飛んでいったしねえ」と会長が残念そうに言った。
3本いれて、最後を外すのを弓道では「スケベ」という。
まさにスケベ。
情けなくて、自分の欲をどうするのか悲しみである。
我欲を捨てなさいって、大東流の師匠がいつも言ってた。
全然捨てられなくて、この体たらく。
そして、もっと恥ずかしいことに遠近競射で、掃き矢をやってしまった。
下にザっと矢が掃けることで、一番やっちゃいけないやつー。
ということで、女子5位。全体では10位。21人中。ちょうど真ん中でした。
先月私と射詰をしたいと言ってたY本さんは、7中で、「えー、あなたと射詰したかった」と残念そうだった。
射詰もなにも。片矢ではどうしようもないっす。
来月がんばります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1つ良かったのは、前年度の表彰があって、私は皆勤賞。私を含めて5人。
封筒が渡されて、開けると「2千円」でした!!
すげー。
市の会費が3,000円なので、2,000円戻ってきた!
びっくりです。
No.661
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優勝!
弓
2026/04/08(水)
17:13
お年寄りの大会。
年度年齢60歳以上。
私は年末生まれなので、まだ59歳だが参加資格あり。
71人参加のいつもよりは小さい大会である。
あと年齢によってクラス分けするので、(5部門)優勝しやすい。
それにしても、桜の部で優勝(若いほうの女子)しましたよ。
4ツ矢3立。
○○○○/×〇〇×/〇〇〇×
12射9中でした。
総合優勝の射詰にも残りましたが、一本目外して終了w
お菓子をいただきました。
初出場、初優勝という目標達成。
次回は10月だが、それは仕事があるので参加できない。
来年ですねw
集中力が続かなかった。いつも12射の大会では真ん中の立が悪いです。
反省です。
No.658
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範教錬士会
弓
2026/03/31(火)
18:26
午前は暴風雨の中連合審査(五段)。
役員をしたので、20年ぶりのスーツw
似合わないし、ボタンとファスナーが慣れないねー。なんて言ってたら、気を付けていたのに、最後チャック閉め忘れていた!(誰も気づかなかった…・はず)。
朝9時に始まった矢渡しと特別演武。
雨が降りこみ射場が水たまり状態。上半身はミストシャワー。
水しぶきをあげながら、演武をやり遂げたK背根氏すごいなあ。手を抜いて、水たまりの手前に座るかと思ったが、堂々と水の中を進んでいった。
正絹の一張羅の袴はびしょびしょ。(水たまりの中に正座した)。
うわー。ど根性!
ちなみに連合審査の的中は振るわず。
これだけ降ればね。(私は役員の仕事+時間があれば、射場から水を出す仕事。ひたすら雑巾を持ってしゃがんでいた)。
・・・・・・・・・・・・
午後は、範教錬士会の研修会。
もう午前中のお世話でふらふらになりましたので、時間を過ごすのが精一杯。
竹林派(斜面)のY山先生に習うのが目標。
まず、打ち起こしのことを言われた。
びっくり。もっと? 「掬うように」というのがどういう意味かという話になった。
親指を伸ばすように手の内を作れとも。
時間的にもう一人。
同じ地区の人はまた機会があるやろ。
教士の先生も魅力的だったが、範士の先生のところにならんじゃろうと思った。
なんというか、その範士は私のはじめての連合審査(弓道はじめて4年の初心者)のとき、「あなたは弓の心がわかっていない」と罵ったヒトなのである。
大げさな物言いだが、理由は私の借り物の弓に、本来の持ち主が輪ゴムを付けていたという…それだけ。
面食らったなああ。
そういう経緯があるので、あまり好きな指導者ではない。
しかし、聞こえてくる指導は適切なものだったので、時間いっぱいぎりぎりの列に並んだ。
私の後ろからは一手(二本)じゃなく、一本だけになった。
いくつか指摘を受けた。
手の内。少し弓を伏せる方向に力が入ってる。
手首の位置関係。
普段、M先生のところでは体の中心線、軸、といったことを中心にやる。
手の内はあまりやらない。(先生は「そんなん、パッと握ったらしまいやん」という)
なので、とても目からうろこでした。
あと小指球の使い方。
あ、使うんだーという感じ。使えば、弓返りが下鉾が振られず回る。
少し平付けになってるとも言われた…やばい。
それで後ろに飛ぶのかと納得。
背筋とか全身の使い方は、範士の先生、私の背中を一瞬触れて「あ、良いです」と離れた。
他の方には背中をぐいぐい押して肩を引くのに…。まあ、中心は少しはまともなのだろう。
しかし、弓手の手首を少し振り込んでいるんじゃないかと注意を受けた。
これは、四段のころからの癖だ。反省。
M先生の指導もすごく感動だが、範士の先生も見るところが違っててまた面白い。
へー、さすが範士なだけあって、指導力は有るんだねえと超上から目線で独り言ちてしまう。
夜は宴会。
なんと、新錬士ということで、檀上であいさつさせられた。
そんなん、聞いてない…まあ、仕方ない。
それにしても中国五県で41人もの新錬士、新六段、新教士、新七段がいるわけである。
山口、広島、岡山は各13名、島根1名、鳥取1名。
宴会では、3月の審査で弓を取り違えてしまった先生も来られていて、挨拶に行った。
謝罪もした。本当に申し訳なかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次の日(今日)は、範教錬士会大会。
名簿に名前がないなあと思っていたら、見逃していた。
だって、1-1。スーパー大前。
こりゃだめだ。
というわけで、昨日言われたことを悩みながら、ぼちぼちでした。
稽古のような射をしてしまった。
〇×××/×〇×〇
受付矢取接待などの雑用、表彰式のお世話など、忙しく過ごして疲れました。
団体戦 入賞は16中
範教士の部は7中一人で優勝
錬士の部は7中4人で射詰。(6中は5人で近寄)
さすが範教錬士だから、私のようなポンコツは他にいないかと思ってたらそうでもなかったので、まあホッと胸をなでおろしたことです。
それでも、昨日言われたことを注意して引いて、頑張って引いた最後の射は気持ちよく離れた。あれは良かった。
そういうことがあるから、弓を続けているんだろうなあ。私のようなポンコツでもね。
後片付けも小一時間残ってやって、くたびれました。
次は水曜日です。次こそはがんばります。
No.656
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