pundamilia's Blog
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ぼろくそ稽古
弓
2021/09/17(金)
22:08
いや、台風だったんでね。
そういう弁解はいらないかあ。
気圧は下がるし、湿ってべちゃべちゃだし。
全然中らないというか、下に抜く病が再発ですよ。
左右均等に分かれてないですよ? とあまり嬉しくない指摘をいただくし。
(それも苦手なヒトから)。
ええい。
恥ずかしいけど、記録に残すです。
56射16中。30%切った(ToT)。28%。
肩が痛かったですよ。
風が強くて持って行かれたですよ?
という言い訳はいいです。
肩痛いのが、だめだなあ。
昨日のお茶のときにちょっと先生に見てもらったけど、治すわけじゃないし。
なんで痛むかなあ。
朝の大東流のときは、全然大丈夫なんだけどね。
まあ、こんな日もある。
早くいつもの道場で引きたいな。
No.69
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手順を追う稽古
大東流
2021/09/17(金)
14:25
今日は一人。Hさん。
ホント、突きが速くてホント大東流で捌こうという気がおきないw
それこそが、稽古なんで良いんですがね。
わはは。
苦戦中。
昨日のお茶の話をした。
なぜお茶を点てるとき、手順が多いのか。
簡単にパッともっていけば終わるような所作を、三手に分けて丁寧に行う。
理にかなった無駄のない所作・・・ではない。
優雅に見えるから? いやいや。武人が好んで行う茶事である。そんな理由ではなかろう。
武道に似てる。
わざわざ相手の手をとったり、横を捌いたりする必要は本当はない
「相手を倒す」という目的のためには、むしろ無駄な動きだ。
そのまま、真っ直ぐ相手の正中を抑えて入って正中を攻撃すればいい。
ボクシングのように。
なぜ手順が多いと思う? といたずらっ子のように私を試す先生は80歳を越えた。
70代の最初に出会った私を軽々とオンブして歩き回ったが、近頃はさすがにそれはない。
うーん。
考える振りをしながら、私は先生の好きそうな解をを探す。
武術で考えれば、手順が多いと言えば、古流なぎなたの型もなぜか手順が多い。
なぜそこで下がる? なぜそこで一息? なぜ? なぜ?
古流の杖道をしていると少しわかる。
手順は、相手との間を取っている。
組みワザは、相手より速く動けば勝てるというものではない。
速く動くせいで、逆に動きが読まれる。
杖の1番の難しさは、手順をまず覚えて、相手より速くうごくことで型を続けてしまうことが御法度ということだ。
相手より速く動けば、逆に隙ができて、簡単に斬られる。
相手が先。杖は後の先。
そのための手順だ。
「間、ですかね?」と私が探りを入れると、先生は「そうね。私たちの言葉では、「受け身に徹する」というわ」と。
手順に向き合い、手順をこなすことで、受け身になる。
能動として動かないということが、大事なのよ。
相手と繋ぐことは、自分が自分がではできないの。
ああ、なるほど。
これだ。一は全、全は一。
日本文化は手順を大切にしていた。
形骸化してしまっては元も子もないが、そもそもの根源はここだ。
お茶に惹かれるのも、そういうことが学べるからだ。(だから、普通のお茶の稽古はしない)。
まさに、大東流である。
直線の動き、無駄のない動き。
しかし、手順を追い、「自分が」投げるということを捨てれば見えてくるものがある。
天才と言われた人たちは、最初から手順を追わなくても「自分」が出ない人たちなんだろう
私はすぐに「我欲」にまみれるので、凡才というか鈍才である。
お茶と大東流が(他の武道も)繋がった一瞬。
この一瞬を求めて稽古していると言っても過言ではない。
後の課題は、このことを誰かに伝えられるか? ということだ。
Hちゃんはわかったような、わからないような顔つきで聞いてた。
そして、いつものように最後はバンバンに私を投げてくれるのであるが。
まあいい。
私がわかりたくて、私のために稽古を積むのだから。
No.68
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坐業の意味
大東流
2021/09/16(木)
13:23
今日は、合氣上げを立ち技でもやって、先週もやった突きへの対応を坐業でやる。
この距離感!! 笑うしかないな。
正坐でこうやって向かいあうなんて、ないよなあ・・・。
ぼやきながら、坐業のほうが、どうしても脚でのごまかしが利かないので、シビアになる。
私はHちゃんを向かって左に倒すことができない。(崩れるのだが)。
まあ、崩せばヨシと妥協してる自分がイヤになる。
右はできるんだから、と思うが、彼女の受けも独特なので。
ただ、坐業でこんなシチュエーションが実際にあるかというと、ないだろうという話をした。
こんなに近寄らせたらアウトだ。
ただ、池田屋で龍馬が斬りつけられたときは、相手の名刺か何かを確認している間に一太刀めが来たので至近距離では? と言う話になって、実際に名刺を渡す距離からの逆袈裟を抜いた。
やっぱり、大東流の坐業の間合いではない。飛び退きながらではないと斬れない・・・。
武器術と徒手では間合いが圧倒的に違う。
本当に最初からこういう稽古だったんだろうか???
相手が得物を持っていたら、もうこの間合いにいること=死だよ?
合気道経験者のHちゃんと合気道の坐業をしてみる。
打ちは絶対一歩出す。
(-_- )
うーん。宿題ね。
身体の使い方の稽古と思って。方便。
方便だという話をしていて、彼女たちが護身に興味があるというそぶりだったので、護身についてもちょっと話す。
素手で行かないでよ。
素手はなし!
そういう話をしていた。
ま、一生で一度でも使わないにこしたことはない>護身術。
私などは、拳銃で脅されるとか、酔っ払いとのラフファイトとか、そういうのはいくつかあるけど、余りやって欲しくないよね。
生きているだけでめっけもん!!
No.67
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納刀の課題
居合
2021/09/16(木)
09:22
居合のほうも、二週振りであるとすっかり忘れているw
水月の脚はどっちからだっけ? とか。
捨の脚は? とかw
左右を間違い、ヤバイよね。>参段
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
課題はずっと同じ。
刀を振るときに、軸がぶれないように。
呼吸をキチンと使う。
気は下に。腰を据えて斬る。
もの打ちが生きて使う。
抜刀、納刀はまあまあかなと思っていたら、先生に注意をいただいた。
若干納刀の時に、刃の向きが真上でない。腕が短く手首が固いので、そんなことが起こる。
納刀のとき、峰がすとんと鞘に落ちてそこを滑っていくのだ。
それが、ちょっと斜めだと引っかかる。
ときどき引っかかってるのを無意識にやってて、先生に見抜かれた。
わちゃー。
一度注意されたことを忘れている自分が情けなくて、何度も注意してくれる先生がありがたい。
居合も週1一時間! それでも細々と続けよう。
武道祭の話。
コロナなんで、厳選6人。
6人の中に私は入っていなくて、ちょっとガッカリ。
まあ、なぎなたで出演しないといけないので、良いかと思っていたら、先生から「解説者」のご指名。
喜んで!
日曜日の空手の話。
まずは内輪でやってみますとのこと。
19日から。
午後7時より、一時間。
わお。
楽しみ!
No.66
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杖覚えられない(ToT)
杖
2021/09/16(木)
09:10
昨日は参加少なくて、私を入れて四人。
広々できるのと、太刀持ちが先生ともう一人を交代出来るから助かる。
器用で繊細なAさん(見掛けは全然w)と交代で太刀持ち。
私は、太刀持ち以前に、杖のほう(仕杖)うろ覚えなんで冷や汗をかきながら。
今杖で困ってるのが、表の二本目「鍔割」という技。
まず、構えの下の手(左)がいつも緩んでる。毎回注意されているのが情けない!!
次は忘れないぞ。
で、真っ直ぐ下がる。(最初少し正中を外して動いていたので、くせになってる)。
真っ直ぐ下がったら、一度ちゃんと構えてから相手の小手を打つ。
慌てすぎて、いつもちゃんと構えてないらしい。
相手より早く動くと実はやられる。杖は後の先なんですよ。
そういうことが、段々わかってきた。わかってきたけどできない。
後の先をしっかり見極めて相手の動きを見て動く。
これを、本気太刀のスピードで見極めることができたら、無敵だわ。
今、ユックリやってもらっても失敗する。
(先に動いたりして、後から斬られるw)
いつもは違う技をお願いするが、今日は「鍔割」中心で。
そして、太刀持ちは、「引っ提げ」が表で一つだけ小太刀の型なので、構えをすっかり忘れててヘンな動きになった。情けない。
週に一度一時間の稽古では、覚えて忘れての繰り返しだなあ。
わかっていて挑戦しているので、諦めない。
情けないことには変わりないが。
No.65
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静かな稽古
弓
2021/09/15(水)
17:55
昨日とは打って変わって稽古人が少なく、また午後5時までの使用ということで、ほとんどが4時には帰宅していった。
私と、Mさんが残った。彼女は看護師さん。(家庭の事情で現在休職中)。
儚げな女性で、高校時代弓道をやってた腕前は確かだ。芯の強さも感じる。
会が深く、身体がぶれない優しい射をされる。
広い広い道場に、二人だけ。
私はガサガサがさつな人間であるが、彼女を少しでも見習いたいと丁寧に丁寧にを心がける。
心が静かでないと、丁寧ではない。
半矢プラスアルファくらいの出来ではあるが、最初のほうのザワザワした感じとは違う手応え。
そう、今頃は撤収前に半分小的(八寸的)にして、中てっこ大会をしてから帰る人たちがいるわけだ。
ワイワイいいながら、中った、惜しい! 難しい! と騒いで楽しんで帰る。
悪いことじゃないと思うけど、まあ、私は関係ない。普段の通り、霞的(尺二寸)で黙々引く。
最後、片付けしながらMさんにお礼を言うと、彼女もニコニコしてこちらこそと頭を下げる。
ホント、静かで良かったですね。贅沢な稽古ですよね。
県内の道場はほとんど閉まっているというのに!
そうだ。稽古がありがたい。
明日はないかもしれない。
明後日もないかもしれない。
道場があっても、私はいないかもしれない。
だけど、私は稽古を積むのだ。
本当に感謝です。
No.64
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