師匠と弓

2021/09/10(金) 19:05
結局、小倉紫峯に弦をかけるのは、師匠にお願いした。
裏ぞりがすごくて、私が掛けたくてもたぶん無理。

まあ、壊れても別にいいし。(壊れてたんだし)。
次壊れて直せなかったら、弓杖にするぞ。(竹弓を切って短杖にする)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、3時半から6時くらいまで稽古。
やはり半矢マン。
師匠からは、「勝手がまだときどき上がるよ?」との指摘。
真っ直ぐというのが、存外難しいのだ。

ただ、メチャクチャな射は減ったんで、このまま稽古するしかないなと思う。

ただ、気になるのは、左肩。
やっぱりカーボン弓が原因だろうか。
合成弓には二種類ある。

昔からあるのが、グラスファイバーの弓。
ここ20年ばかりで出てきて席巻しているのが、カーボンファイバーの弓。
カーボン素材は「軽く」「弾性が大きく」大変気持ちよく矢が飛ぶのだが、その分反動が強い。

ある選手は「カーボン弓は肩を壊す」と公言して憚らない。

痛みが困るほどになったのは今年。
カーボン弓を買ったのは今年の3月。元々肩の動きは良くなかった(左)。
それが、カーボンでさらに痛めたんだろうかと、日記を振り返りながら考えていた。
ただ、肘の痛みは以前ほどではない。

私の現在の仮説はこうだ。
反動はあって当然。
反動を緩んだ状態で受ける(正確には張り詰めてから離すときに一気に緩む、緩んだ後に反動が来る)とそれが上手な筋の弛緩を邪魔して腱に負荷がかかるのではないかということだ。
大東流で常に気を付けている「緩まないで動く」を心がけるようにして、やっと肘の痛みがなくなってきた。
肩にまでまだ意識が行かないのである・・・。
それも肩を詰めて使うようにしているので、肩の意識が「お任せ-」になってしまう。
そこが問題だと思う。

確かにカーボンは反動が強いが、使いこなせないことはない。
今日、グラスにしようかなと思ったが、グラス14㎏が物足りないので辞めた。
たったの1㎏の差だが。埋められない。
もっと痛くなればグラス14㎏を出すし、昨夜はずっとネットでグラスの15㎏を物色してた。
あるところにはあるんだよねえ。(鹿児島の弓具店にあった!)買いには行けないが、通販もある!
いやいやいや。
買いませんよ。

師匠はN先生のご指導で忙しい。(N先生は、六段受け)

まあ、26日までしばらくお世話になりますか・・・。(-_- )

No.57 PERMALINK
正坐していたけど、足がということで立ち技メイン。
突き(上段、中段)、横面の掴み手+払い手。
ざっと流す。
久しぶりで私自身も思い出しながらの横面。

と言うか・・・横面、こんな攻撃ないよね?
もちろん、型稽古は方便なんだけど。素手でこんな風に打ってくるかなと思いながら稽古。
何か得物があると思ったほうが良いんだろう。

久しぶりにガンガン受け身を取ったので、面白かった。

こんなに受け身を取ったのは、かかり稽古以来。
寒い時期にメインでやるかかり稽古は、休む間もなく次から次へとやる。
出来ても出来なくても。

二人でやる稽古は楽しい。

数ミリの世界を攻めていく。

画像や動画ではわからない世界。
面白い。面白いけど、たぶんわからないよね。

今日は岡本正剛先生の話になった。
師匠から、「あんた、それは岡本正剛の技だよ」と何度か言われたことがある。
うちの合気道のY先生が、岡本正剛に習ったことがあって、そのことを何度か教えてくれたわけで。
危ないなあ。混ざってたわ。
気を付けないと、自分のやりやすいようにドンドン再解釈しちゃう。
Hちゃんは決して岡本先生の技にはならないけど、合気道の「円」の動きが出てくることがあって、これも危ない。

こういう稽古を続けるのは本当に奇跡。
感謝しかない。

No.56 PERMALINK

休館延長(ToT)

2021/09/10(金) 14:36
さっき、稽古人が言っていた。ホームページで確認を取り愕然とする。
26日まで休み・・・だと???

これで、9月の月例会は中止となった。
残念で身悶えする。
悔しい。
あの道場で稽古したいのに!

あと二週間。そう思って耐えてきたのに。
(そういえば、なぎなたも休館で、28日以降となる)。マジか。
失われた9月(ToT)。

こちらの道場でも弓をやるが・・・。

1.人数が多い
2.一立ち最高4本まで
3.矢数をメモする暇がない(人が多く、だいたい矢取りが忙しい)
4.あまり会いたくない人とか、話したくない人とかいる
5.時間がとても限られてる

良いことは一つもない。
(あ、近いという利点はあるけど、それだって、向こうで仕事してからだと遠い)。アー信じられん。
今からこっちの道場行くけどさ。
居場所はないよ?

シンドイ。
No.55 PERMALINK

通常稽古

大東流 2021/09/10(金) 08:56
おっと。書き忘れ。
木曜日の稽古。参加者二人。

合氣上げ、突きの捌きの復習。
掴み手と、払い手。
中段と上段。

私自身も出来ているか心許ない。
Sさんは、「私は力では倒れませんよ」とは言ってくれるが、どこかで不安。

稽古は私の稽古でもあるんで、慎重に丁寧に進めるが、だいたい考えすぎてドツボに嵌まっているのを救い出すのが、私の役目だ。

師匠に言われたことをオウムのように何度も繰り返すだけ。

そういえば、三年経って続いてたら(うちは11月創設なので、11月になる)、以前の道場の指導者を呼ぶとか言う話があったなあ。
以前の道場はずーっとコロナで閉鎖しているから、そんな話以前のことだ。

まあ、もうそんな話皆忘れただろうから、そっとしておこう。
師匠の所に行けるのは、次は11月だが、まだ授業の都合をつけてない。
まずいなー。(^◇^;)
No.54 PERMALINK