今日は、合氣上げを立ち技でもやって、先週もやった突きへの対応を坐業でやる。
この距離感!! 笑うしかないな。
正坐でこうやって向かいあうなんて、ないよなあ・・・。
ぼやきながら、坐業のほうが、どうしても脚でのごまかしが利かないので、シビアになる。
私はHちゃんを向かって左に倒すことができない。(崩れるのだが)。
まあ、崩せばヨシと妥協してる自分がイヤになる。
右はできるんだから、と思うが、彼女の受けも独特なので。
ただ、坐業でこんなシチュエーションが実際にあるかというと、ないだろうという話をした。
こんなに近寄らせたらアウトだ。
ただ、池田屋で龍馬が斬りつけられたときは、相手の名刺か何かを確認している間に一太刀めが来たので至近距離では? と言う話になって、実際に名刺を渡す距離からの逆袈裟を抜いた。
やっぱり、大東流の坐業の間合いではない。飛び退きながらではないと斬れない・・・。
武器術と徒手では間合いが圧倒的に違う。
本当に最初からこういう稽古だったんだろうか???
相手が得物を持っていたら、もうこの間合いにいること=死だよ?
合気道経験者のHちゃんと合気道の坐業をしてみる。
打ちは絶対一歩出す。
(-_- )
うーん。宿題ね。
身体の使い方の稽古と思って。方便。
方便だという話をしていて、彼女たちが護身に興味があるというそぶりだったので、護身についてもちょっと話す。
素手で行かないでよ。
素手はなし!
そういう話をしていた。
ま、一生で一度でも使わないにこしたことはない>護身術。
私などは、拳銃で脅されるとか、酔っ払いとのラフファイトとか、そういうのはいくつかあるけど、余りやって欲しくないよね。
生きているだけでめっけもん!!