昨日は参加少なくて、私を入れて四人。
広々できるのと、太刀持ちが先生ともう一人を交代出来るから助かる。
器用で繊細なAさん(見掛けは全然w)と交代で太刀持ち。

私は、太刀持ち以前に、杖のほう(仕杖)うろ覚えなんで冷や汗をかきながら。

今杖で困ってるのが、表の二本目「鍔割」という技。
まず、構えの下の手(左)がいつも緩んでる。毎回注意されているのが情けない!!
次は忘れないぞ。
で、真っ直ぐ下がる。(最初少し正中を外して動いていたので、くせになってる)。
真っ直ぐ下がったら、一度ちゃんと構えてから相手の小手を打つ。
慌てすぎて、いつもちゃんと構えてないらしい。
相手より早く動くと実はやられる。杖は後の先なんですよ。
そういうことが、段々わかってきた。わかってきたけどできない。
後の先をしっかり見極めて相手の動きを見て動く。
これを、本気太刀のスピードで見極めることができたら、無敵だわ。
今、ユックリやってもらっても失敗する。
(先に動いたりして、後から斬られるw)

いつもは違う技をお願いするが、今日は「鍔割」中心で。

そして、太刀持ちは、「引っ提げ」が表で一つだけ小太刀の型なので、構えをすっかり忘れててヘンな動きになった。情けない。
週に一度一時間の稽古では、覚えて忘れての繰り返しだなあ。
わかっていて挑戦しているので、諦めない。
情けないことには変わりないが。

No.65 PERMALINK