参段からのー。

居合 2021/09/22(水) 22:22
居合は、五箇と走り懸かり。
人数が少ない(最初四人、後で五人)ときは場所を大きく取る技をやる。

男子が注意されていたが、私も気を付けないといけないなあと思ったことが、「刃筋」。
現在、ウチの道場では試斬はさせてもらえない。
真剣が少ないのと、場所が狭いのと、何より私たち門人のレベルがw
私も巻藁が斬れる自信は全くない。

つい、丸く刃先を動かしてしまうがそれでは斬れないと先生はおっしゃる。
丸く動かしていても刃筋が通れば音がするが、それではだめ。
投げるようにモノ打ちで相手に当てそこから斬る。だからむしろ直線。
そうすれば、巻藁もすとんと斬れる。(もちろん、人間の腕や脚も・・・>*0*<キャアアッ)。

引き斬りというが、丸くじゃないよと。

(-_- )。うーん。私も丸くなりがちなんです。
反省。

で、今日の指導は「あ、あなただけ」と注意が私の話になった。

良く出来ていますよ。上達しました。
しかし、参段を取ったからには次を目指しましょう。
参段からの稽古は、今流れるように振っているのを、腰と腹を斬る瞬間締めるんです。
すると威力が増します。
メリハリもつきます。四段以上ではそういう腹腰を締めたキレのある斬り方が必要です。
あ、他の方はまだやっちゃだめです。

あ、はい。

ありがたいなあ。
段階的に少しずつ技が変わる。
最初は脚をしっかり踏んでから、最後しっかり斬る。
それが出来るようになったら、脚と刀同時。脚の振り込みで刀が動く。
それが出来るようになったら、刀が先。身体はそのままで刀が先に走る。
それが出来るようになったら、先に走る刀に腹腰がついてくる。←いまここ。

がんばろー!


No.80 PERMALINK

太刀持ちがぁ・・・。

2021/09/22(水) 22:12
相変わらずヘッポコ太刀持ちである。
間合いが難しくて、ごちゃごちゃになる。

それでも、今日のブームは笠笠の下」。私だけじゃない。皆こぞって「笠の下」。
構えが格好良くて、1番最初に名前を覚えた。
大会でよく見る。短い技だが、決まるとめちゃカッコイイし、まさに「入り身」である。

一太刀めを受けて、二太刀めに入ろうとするのをガンッと近づいて牽制(水月を押さえる)。
力を込めてそれがやれたら、あとは抜きで入り身するんである。
高段の人は、力を込めなくても牽制できるし、入り身もできるが、私のレベルでは「ガンッ」と入って初めてユラリと入り身なんである。

それを何度も稽古したが、なかなか出来ない。

太刀持ちとしては、最後入り身出来なければ斬ってやろうと振り返るのであるが、上手に行った場合は手も足も出ない。
私は先生に太刀を持ってもらうと、良く斬られるw
先生もおもしろがって「ほら、斬れる。ほら届く」とやられちゃう。

というか、普段でも十二分に手加減して合わせてもらっているのにできないとは!!

まだ動きの理合いが入ってないんだろうなあ。
上手に出来るようになりたいなあ。

あとは、右貫の動きと太刀落としの動きを間違えていた(太刀)。
申し訳ない!!

恥ずかしいであります。



No.79 PERMALINK
で、昨日はどうも体調がよろしくなかった。

月経である。
まさか、月経。
8月に来たから、二ヶ月は開くはずと高をくくっていたら・・・。
一ヶ月とはいわないが、四〇日ほどで次の月経が来てる。

昨日は少ないだろうと思っていたら、もうダダ漏れ。
今はたぶん最盛期(?)だろう。
二時間おきにトイレに立つ始末。

幸い今日は仕事はない。
稽古も夜の居合と杖だけである。

採点をしようと思っているので家でユックリやればいい。

以前、更年期の色々不調があまりないことをIちゃんに言ったら、「今からよ!」と一蹴された。
月経が不安定になって、だんだんなくなっていく変化に身体が適応できなくてなるんだから、あなたみたいに普通に月経があってるうちは更年期とは言わない!

はー、そうですか。
こんなに白髪が増えても・・・ですか?

白髪関係ない! 見てみい! 他の人は三〇代であなたくらいの白髪の人もいるよ? 

え? いないでしょ? 皆真っ黒じゃないですか!

染めてるからよ!! それもわからんの? (怒)

Iちゃんは常に怒ってるようにしゃべるw
特に私が無知丸出しのときは、ガンガン訂正をかけてくるw

そうか、まだ更年期じゃないんだなあ。
本日数回目のトイレで思う。
もう妊娠することはないだろうから、月経などなくて良いのだが。

昨日始まって、問題は土曜日終わるかだ。
土曜日の三時間ほど、白い道着でバンバン開脚したり上段を蹴るので漏れるのが恐い。
空手に成人女性が少ないわけだ(そんなわけはない)。
でも、合氣道を始めて袴を履いて(うちは女子は三級から)、なんと便利で心落ち着く服装であろうか! と感激したものである。
初心者でも、大人の女性には袴が普通にしてほしい。弓道みたいに。
昨日だって、Sちゃんと弓道が楽しめたのは、袴があるからである。
白のズボンなんて、ぜーーーーったい月経中に履きたくない。

そう考えると、白のズボンだけの競技は空手だけやん。

居合も杖も弓道も大東流もなぎなたも袴やん。(弓道袴はちょっと違うけど。女子は背板がない)。
太極拳法は服装自由やん。(黒のズボンで稽古してるけど。多くの女性が濃い色のズボンだなあ)。
やってないけど、柔道も大変やなあ。

あー、腹痛はないけど、肩甲骨の内側が筋肉痛。
更年期とは関係ないかなあ。(むしろワクチン?)
食欲が亢進しているのも、更年期とは関係ないか(^_^)。(むしろ、秋のせいw)




No.78 PERMALINK

集中力との戦い

2021/09/22(水) 09:25
また水曜日、木曜日と稽古できないので火曜日がんばって行く。
がんばってというのは、やっぱりあまり得意でない人がいるともう精神的に弱い私はシンドイ。
それと、滞在時間の割に数引けないのがイヤなんである。
1立ち4本まで・・・だな。

・・・・・・・・・・・・・・・

それでも、弓道の稽古はいつも(コロナ以前)と違って、毎日ゴリゴリ100射とかじゃないので、余裕を持って筋肉の回復がされている感じである。
相変わらず、筋肉痛はあるけど・・・。以前は、疲労していたんだなあと、その感覚が逆に懐かしい。
今は疲労するまで追い込めないし、さらに毎日引くことも無理である。

四人の礼射から始める。

1番(大前)は、私の最も信頼する弓友Sさん。
2番が私。
大前の後ろで、大前の呼吸を意識しながら、自分を無にして大前さんに合わせる。
ピタ-ッと合うのが気持ち良い。
しかし、3番が苦手な人だったのと、彼女は「合わせない」人なので、3番以降が乱れているのが気になる。

更に大前は二本とも的中させてくれて、気持ち良い!
私は・・・.三時ギリギリに二本とも外した。外したけど、高さはOKだし二本が美しく揃っているのでヨシと自分を慰める。
(道場に入ってすぐの射は、右手がするするで角見が利かないきらいがある)。
3番、4番は3番が一本、4番が土束。

終わってからSさんが、2番までは素晴らしく合ってたよね! と笑顔。
ええ。でも私の左が・・・。

でしょー。もう合わせる気がないのよ。そういう稽古をしているのよ。

えー。なんでー???(合わせろ合わせろといつも注意されている私としては、不可思議である)。

Sさんは、ちょっと不機嫌そうに「あの人は、「自分が上手」と思っているから「他人が自分に合わせるべき」と思っているんですよ。実はこの前もこんなことをがありまして」と私がいなかったときの稽古の様子を話し始めた。
教士の先生に見て頂けるようにお願いして、礼射をしたが、注意されても「やってます」と応えたり、失の処理を説明されたら、「○○先生はそうじゃないと言ってました」と反論する。我が強すぎて、アレではもう誰も教えてくれなくなるし、既にそうなっている。私たちも見てて不愉快だし、まず教士の先生に申し訳ない。

そうでしたかー。そういう人なんですよねえ。

・・・ところが、彼女は会の雑用を勝手に一手に引き受けるような人なので、それはそれでこの道場に必要な人という認識に皆がなっている。
それが、嬉しいのだろう。とうとう、「事務局」を引き受ける引き受けないの騒ぎになっているらしい。
普通は四段レベルの人は、会の運営には関わらない(お手伝いはするが)。
でも、やりたい人がいるならば・・・みたいな流れらしい。

うへー。

そういうことがやりたいんですかね? 権力欲?

そうでしょうね。なんかそういう肩書きが欲しいみたいな。理解しがたいですけど。

私は良く分からない。わからないが、何事かをなすとき、彼女を事務局として通さなければ行けないと思うと、ゲンナリである。
なるべく関わりたくないのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうことをSさんと話ながら休憩をして、射場へ。

Sさんの射をそっくりコピーして引くと凄く上手く引ける!
そして、Sさんがいなくなると、とたんにだめになる!

結局集中力だなあと情けなく思う。
常に半矢くらいで、何かあると土束(的中0)になる。
なんだろうなああ。やっぱり我の問題だなあ

たぶん、私も我が強いほうなんだろう。
反省しきり。他人のふりみて、我が振り直せ。
とはいえ、苦手な人がいる道場は楽しくないものだ。

No.77 PERMALINK