残念

2022/06/09(木) 08:38
審査前に、以前教えてもらったことのある先生に見てもらいたいと思っていた。
その先生は86歳。すっごいバリバリの人だ。
2度お会いした(1度めは、なぎなたの先生とともに訪問。2度目は審査の帰りに寄った)。

必ず、また来るようにと念を押されたが、片道4時間近くかかるところであって、1日仕事になるから、なかなか今は時間が取れない。
唯一今週末が大丈夫だった。で土砂降りとかだと長時間運転は嫌なので、天気予報とにらめっこして行くことを決めた。
それなのに!

「ごめんねー。しばらく無理だわ」と電話の先の先生は力なく笑った。

「御用事ですか?」

「骨折したの。椎体骨折」

先生は、医療関係なのでもういきなりの椎体骨折という言葉を聞いてこっちは跳び上がる。

ええええ、大丈夫ですか。痛くないですか。

痛いわよ。大丈夫よ。

・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、今週末の計画は無となった。
先生は来月ならば来ても良いと言って下さったが、来月頭に審査なので、今回の審査には間に合わないなと思う。
まあいいや。審査関係なく、先生に習いたいから。

もう1人の大東流の先生との約束は7月末にあるが、そっか、早く習わないといかんな。
いつ「もう無理です」とか「病気です」とかあるかもしれないからなあ。

12日に向けて、気持ちを盛り上げていたので、ちょっと拍子抜けであります。

(ToT)

No.476 PERMALINK
忙殺とか、過労死とかそういう言葉がよぎるね。
ふだん、マトモに働いていないから、ちょっと働くとこたえるねえ^^;
恥ずかし->自分。

パソコン立ち上げたら、メールチェックして、ボーッとヤフオクとか眺めて、かわいーなーとかおいしそーで、ポチって時間が過ぎる。(こうやって、必要のないものを買ってストレス減らしているのかなあ。情けないなあ)。
最近は、本当に久しぶりに着物を買ってみて(中古)、すごく可愛いので嬉しいけど、だれに見せるんだと寂しくなったり。かわいいペンケースを買ってはみたものの、そんなにたくさんペンケースあってどうするんだと自分で突っ込んだり、高いスパイスとか買ってみて「むむむ。美味しいけど高すぎる」と気がついたりw

そうしているうちに、倒れて寝てる。

ハッと気づいて、仕事の資料を作ったりして入力作業にくたびれて終わる。

稽古だって、本当に「なんとか参加しているだけ」の状態で、これは上達とかそういうのとは無縁のレベルの稽古である。
休めばいいけど、休めないw なので、「参加することに意義がある」と割り切っての稽古である。
わはは。

No.475 PERMALINK

大会駄目でした・・・

2022/06/05(日) 22:08
またかー。ですよね。
今日は土砂降りで強風の中、県中央での大会です。
調子の良かった竹弓は封印。
竹弓と引き心地の違うカーボンも封印。

中りが出にくいグラスで行きまして、全然だめでした。

全身濡れて、足袋もびちょびちょ。
それでも、竹弓を持って行ってた人もいるわけで、根性が足りません。
(根性と金力でしょうか。恐ろしくて10万円のモノを濡らすわけにいきません)。

とにかく、稽古してないと駄目だなと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、ふだん一緒に稽古しているY夫は男子7位、Hさんはなんと女子五位。
落ち着いた射で美しかったです。

私は本当に落ち着きがない。
反省です。

とにかく、審査までは竹弓メインでいく。
竹弓とグラスで。(グラスの引き心地が竹に似ている)。
まだ竹弓を買おうかとか思ってますが、その弓を育てるのも時間がいるからねえ。

とにかく、稽古しなくちゃと思いながら、最近の尋常ならざる疲労感をどうにかせんば・・・。
仕事のしすぎなんですがね。(前期だけ)。
でも、結果じゃなくて、プロセスと思えば、思い切り稽古することのほうが優先しちゃうんだよね。

例えば、休み休み稽古して10の効果を上げるのか、ぶっ通しでボロボロになりながら7しか効果が上がらないのか。
たぶん私は後者なんですよ。
バカですよね。で、今、稽古できないから(仕事ではボロボロになっている)焦りまくってる。

No.474 PERMALINK

野馬分そうまで

太極拳法 2022/06/04(土) 22:31
先輩のOさんは9月審査。
私は審査無し。
なので、推手なんかをやる。(審査科目)。
太極拳法の良さが今はわかる。

少し年齢相応になってきたのかなあ。
前はゆっくり動くことが苦痛で仕方なかった。
呼吸に意識を広げていって、身体の重さを使って動く。
心地よいです。

もちろん、K師の力でもあります。

人の身体はそれぞれなので、無理にしゃがんだり、無理に開脚したりというのは一切ありません。
私みたいにゴリゴリやってもだれも「すごい」なんて言いません。それぞれです。
24式のときは、身体が軟らかいことが、なんかすごいことのように感じてて、私は引け目を感じてました。
(普通よりは柔いけど、稽古人たちよりは硬いので)。

だから、無理してたかもしれません。
もちろん、今は空手をやりますから、空手ではちびっ子に示す程度の柔軟性はあります。無理はしているのでしょう。

しかし、1年後に痛んで辛かった右の腸骨の前端部がやっと痛みがなくなりました。
5ヶ月くらい悩みました。
足首はまだ本調子ではないけど、なんと今日は右だけで片脚で立てました! 
エライ自分!

こうやって少しずつ良くなるのです。

No.473 PERMALINK

代表が来て楽をする

空手 2022/06/04(土) 22:23
代表が来てくれて、私は楽をする。
とにかく、捌き、捌き、捌き。

あ、あまりやってなかったなあ。
二つのステップが大事なんだよ。

反省とともに、次回以降はこれの復習で行きます。

意外にできてないし、この前の「真似ができない」子は親が来て「この子は真似が不得意です」と言うのだが・・・。
勉強ができても、数学とかならいいのかもしれないけど、理系の実験系とかはとにかく「真似」が大事だからなあ。
気持ちはわかるけど、なんとか力になりたいなあ。

あ、でも、時給以上のことはしない。
しないぞー(言い聞かせる)。
安い時給だからさ。
というかそろそろ、辞めたいんだが。
(次の人が見つかるまでという契約)。

悲しい。
どうして1日はたったの24時間しかないのかなあ。
No.472 PERMALINK

竹弓最高

2022/06/04(土) 22:16
音だな。

15.5まで落ちた竹弓。
2014の重い矢が普通に飛ぶし、左肩も上がらない。
ここが限界かー。
音はすごい。カーン。

最後の四射が笑った。1本目1時の外。(枠に中った。)
そこからは、残りの三本は1本目と1㎝も違わないが、枠の中に。
ガッツリかたまって入って、矢の勢いがあるので、最後の一本で的が「参りました」というみたいに傾いた。

あははは。
笑いながら皆が観てた。

それで最後の仕上げにした。
数が引けないという不満もあるし、カーボン弓やグラス弓の反動が嫌なんだけど、竹弓20射でまあまあだったのでヨシ。
竹弓欲しいという気持ちが抑えられないが、12月は打ち上がるから我慢です。(でも、12月に打ち上がっても張り込みしてから・・・だったら、来春だわ。1年後かー)。

せっせと、家の修理中の小倉紫峯を磨く。
梅雨明けに巻藁だ!

No.471 PERMALINK