そして、ホーム道場でM錬士からケチョンケチョンに言われたことが尾を引いてる。
もう弓やりたくないなあ・・・とまで思ってしまう。
この私がそうなんだから、他の言われる人たちも気分がさぞ悪いだろうなと思う。
まあ、私は「辞めないだろう」と思われているのか「辞めればいいのに」と思われているかどちらかだろう。
(後者の可能性が否定できないところに、悪意を感じているのだが)。
盟友のSさんから「ホームで引いてますよ-(*^o^*)」というメールをいただくが、今日はホームに行きたいとは思えない。
ありがとう。でも仕事こっちなので(^O^)と返して、遠くのほうの道場へ向もそっちだった)もそっちだった)。
また、誰も居ない道場。
親切なFさんがすぐ来て二人でもくもく引く。
一人だと寂しいし、すぐいい加減になるから、ありがたいね。そう言いながらの稽古。
私は的中よりも、呼吸。前回に発見(再発見?)した呼吸がテーマ。
前回はほとんどできなかったが今回は少し出来るときがあった。
大三で大きく息を吐いて、吸いながら引き分け。吸って下腹に入れる。
会で静かに息を漏らす。
真ん中から、左右に分かれる!
これをずっと。
意外に出来ていない(ToT)。
大三で息を吐くのを忘れて、変なところで吸ったり。
引き分けながら吐いたり。
それから、真ん中からというのがなかなかできない。
ついつい右で引きちぎってしまう。
すると、左も振れる。
一本だけ、左右均等に離れた射があって、Fさんが「すごいね! いいね!」と褒めてくれた。
こういうとき、誰かがいると、本当に嬉しい。喜びを共有出来る仲間がいるということが、いかに稽古で大事かを思った。
的中は芳しくない。
72射32中。44%
途中、Fさんの直心16㎏(並)を引かせてもらって。会が4秒くらいしかもたないw
16㎏を引いたら、自分の弓が弱く感じるよね。
(でも桒畑がだいたいそのくらいなので、強すぎることはない)。
ホームでのイヤな出来事も、無心で引いているとどうでもよくなる。
辞めるのも執着だよねえ。そう思えてしかたない。
いつでも辞められる。いつでも辞める。
けど、ここの弓友がいるから続けられるね。
感謝である。