一生懸命やってるなぎなた。
けど、週に1度が限度である。
それも先生に見てもらえる時間は少ない。
で、弐段受審について、指導の先生から言われたこと。
県西部のS先生に、私が受かるだろうかと相談したというのだ。
(S先生とは去年の二月会ったきりである)。
すると「あの方(私)は、癖が強いから無理ね」と言ったらしいんだ。
既に弐段のあの人もあの人も、ずっと下手でずっと癖強いのに受かってるのに、なぜあなただけ言うのかなあ。先生はため息をついた。
まあ、心証がよろしくないのは、わかっている。
私は1度なぎなたを辞めた身だし。(以前の指導者とトラブルになった)。
そして、その以前の指導者とS先生は懇意である。
だから、余程厳しく見られてもしかたあるまいと、ある意味自分では開き直ってる。
でも、先生はかなりショックだったみたいで、「癖を直そう!」と真剣に言って下さる。
はい! よろしくお願いします。
そして、来年の審査で、弐段無理と先生が判断したら、受けるのを延期しますが、今は全力を尽くしますとお願いした。
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癖は、まずは仕掛け応じのとき。
中段の前の手幅が広すぎる。⇒背中が緩んでる?
手が早くて(これは以前から言われてる)、脚が遅い。
問題は、一本目の仕掛けで、八相からの脛。
右に体重が乗っている。本当は真ん中。昔の先生は若干後ろ(左)に乗れと言ってたらしい。
前手で振ってる証拠よと先生に相当注意されるが、なかなか難しい。
タイミング良く振ると前に乗ってて、気を付けて中心を維持してると、腰が半身になっていない。
うおおおおお!
Mちゃんも同じらしいが、Mちゃんは始めて9ヶ月の5級さんだ。
同じレベルではまずい・・・(-_- )
県大会では、初めて段の部に出ることは決まった。
そして、1,5,8本目の仕掛けをやることになった。
(いつも応じなので、意外!)
弐段は別に来年じゃなくてもいい。
段位のためにしていないとはいえ、教えて下さる先生に申し訳ない。
ううう。
やっぱり凹むな。
蚊が出なくなってきたので、素振りをしよう・・・。