pundamilia's Blog
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バイオリン雑感2 メルカリ
その他
2025/05/24(土)
21:49
使っているバイオリンは、たぶん1万円くらいのを買って、全然使わないで(使えないで)捨てられたもの。中国製だと思う。Shanghaiって書いてる。
コマが倒れ、弦が切れ、テールガットが切れ、目も当てられない姿で私の前に現れた。
「いる?」と同居人に聞かれて、コロナで暇を持て余していた私は「いる」と答えた。
そこから、ネットでバイオリンの構造とかを学んで、必要な部品を取り寄せ、じわじわと修理して、音が鳴るようになった。
張っている弦は、4本1,000円くらいの安いやつ。
キンキンして、良くない音がするけど、仕方ないw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、買わないけど(お金がないので)、時々バイオリンの中古をメルカリで見る。
驚くことに、多くのバイオリンが売られているし、毎日(!)新しいバイオリンが売りに出される。
憧れのカールヘフナーとか、ストラディバリウス工房のものとかもある。
当時、私のバイオリンの先生は「国産バイオリンとか、良くないですから。ドイツ製かイタリア製、チェコ製とかがいい」と言ってた。
国産バイオリンって、いわゆる「スズキバイオリン」なのだが、2000年代に入ってから作られたスズキの280番の音を聞いたが、悪くなかった。
チェコ製のバイオリンが、売りに出されていて、4万円…。買わないよー。
そう言い聞かせて、時々メルカリを見て回る。
竹弓なんて、時々しか出品されないのに、バイオリンは毎日毎日10人くらいが新しく出品している。
不思議。みんな買ってみて、手に負えないって思うんかいな。
私も手に負えないと思うけど、負えないなりに音を出すのは嬉しいし、楽しい。
あ、音楽ってそういうことだね。
それにしても、50年前の九響の先生の常識はもう古いな。いろいろ古い。
バイオリンは50年前と違って、水準が上がっているのかもしれない。
今、安くてもそこまで「違う!」というバイオリンはそんなに多くない気がする。
ちなみに、スズキの280は、同じカルチャーの講座の人がメルカリで送料込み1万円で買ったもの。
それはお買い得だったねーと言いあったが、もう一人の持ってきたバイオリンの音に息をのんだ。
アントニオ・ストラディバリウス もちろん、バカ高い古いものではないが、当時、数十万はしたものだろう。
その音。すごく深い。
彼女の演奏したい曲目は「ビバルディの「冬」」ですってよ!!
すっごく難しい!
私は「メヌエットとか、ガボットとか」とゴニョゴニョごまかしたというのに!
うらやましい。
次にもし聞かれたら、「チゴイネルワイゼン」って言うかもねw
No.620
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近況…バイオリン雑感1
その他
2025/05/23(金)
22:01
肩は相変わらずだが、しばらく休薬中。胃が悪くなりすぎる。
体調があまりすぐれないのは良くない。
肩は、無理しなければ痛くない。(今はじわじわ痛い)。薬のメリットとデメリット、リスクも考えて、ぼちぼち休薬。
・・・・・・・・・・・・・・・・
で、バイオリンのことだ。
興味などないだろうがw
バイオリンはまだカルチャーセンターには行けない。
けど、毎日少しずつ稽古をしている。15分~30分という短い時間だが。
相変わらず楽譜は読めないので、昔引いていただろう曲のおさらいをする。
いくつかの曲はちゃんと覚えてて、ちゃんと弾けるのがすごい。(時々間違う)。
で、好きな曲で弾いたことないのを耳コピして弾いてみたり。
全部は無理でも、スペイン舞曲とか好きな曲の前半(簡単)を、CDを聞きこんで弾けるようになった。
おお、そういえば、今はYouTubeでいろいろあるやん!
と耳コピするつもりで、バイオリン楽曲を漁ってたんだよね。
でも、私はよく考えたら一人のバイオリニストのレコードやCDだけを聞き続けているんだよね。
クリスチャン・フェラス ていうオジサン。
生まれて初めて買ってもらったレコード。
クリスチャン・フェラスの名曲集だった。
あ、すげー。とずっとレコードが擦り切れるまで聞いた。
次に父がメンデルスゾーンの協奏曲のレコードを買ってくれたが、全然面白くなくて、一回聞いて二度と聞いてない。(バイオリニストが違う。)
大人になったので、フェラスのメンデルスゾーンを聞いて、「ああ、やっぱり私の耳は正しかった!」と納得。良いよね。全然格が違う。
しかし、フェラスは49歳で自殺したので、そんなに音源が残ってない…( ノД`)シクシク…
で、YouTubeですよ。
探したんですよ。良演奏を。
そしたら、今売り出しの子どもの演奏家が出てきて、まあ、うまいはうまいけど、年齢に驚くだけで、演奏家として一流かと言われると私はウーン((+_+))ってなっちゃう。
(ファンの人がいるだろうから、名前は伏せる)。
その女の子が尊敬するヴァイオリニストは「ヤシャ・ハイフェッツだ」というのね。
自分の先生の名前ももちろんいうけど、それとは別にもう死んだ古い人間の名前を言うわけ。
気になるじゃん。
ヤシャ・ハイフェッツはユダヤ系のヴァイオリニストで、1903年生まれ。80代まで活躍して亡くなった。
彼の演奏は当時「ハイフェッツ病」というものを生み出したらしい。
ハイフェッツの演奏を聞いたら、ヴァイオリニストが廃業したくなるらしい。そんなすごい人。
で、CD探して買ったですよ。もちろん、前述のようにYouTubeにもありますよ。
衝撃でした。
私の愛するフェラスのメンデルスゾーン、フェラスのチャイコフスキー、そんなの、子どもの遊びみたいな…。
というか、フェラス自身、ハイフェッツの演奏を聞いたことがあるだろうし、絶望したんじゃないか。
そのくらいすごい。
チゴイネルワイゼンという曲は、ヴァイオリンの有名な難曲で、私自身一ミリも弾けないが、こんな精確な演奏があるとは!
というか、その売り出し中の女の子もチゴイネルワイゼンを弾いてるけど、全然…。全然だよ!!!
それが、わからないのか、ハイフェッツの動画のコメントには〇〇ちゃんの演奏のほうが良いとかいうのがたくさんあって、あきれるというか、この違いが分からん人達はある意味幸せだなと。
ああ、耳だけは。
耳だけは良いのか。私は。
いわゆる格付け云々で、弦楽器の音だけはまったく違って聞こえる。
「A」と「B」ではどちらが良い楽器でしょうかとか、どちらがプロの演奏でしょうか…とか。
どうして皆が間違えるのか理解不能である。
フーンって思う。
きちんとした音楽教育を受けていれば、もう少し楽しく楽器を扱えたのにと思う。
親を恨んだこともあったが、今はもういい。
ただ、残念だなあと思う。
もっと音楽を愛せたかもしれないのにね。
ハイフェッツのCDは疲れた時のお気に入りである。
長い運転時間のお供である。
フェラスも今でも聞くよ。
ハイフェッツほど精確ではないけど、それが「隙」でそれが、「甘さ」になる。
個性だと思える。やはり、私はフェラスの音が好きなのだ。
フェラスのように弾きたいと思っていたが、ハイフェッツのように弾きたいかもしれないw
(どちらも無理だがね)。
ただ、良い音、良い音楽は、人生を豊かにする。
明日もロングドライブ。
頭が正気で元気なときは、本を読むが、雨が降っているときはハイフェッツのメンデルスゾーンを聴く。
明日も頑張ろう。
No.619
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肩の状態
その他
2025/05/05(月)
23:10
まだ痛みはあるが、動かすときに加減しているのか以前ほどではない。
投薬 インフリーS タガメット(胃薬兼カルシウム代謝調整薬)
リハビリ 腱板の強化三種類、一日2セット
先週から居合を再開した。但し、木刀で。(居合刀は重いので)。
痛いからと言って使わなければ、もっとダメになる気がするんですよ。
とはいえ、大東流でもちょっと力を入れるとビリッとなって痛い。
家の掃除はぼちぼち復帰。あまりきれいにはできないが、掃除始めた。
右手があまりきかないので、しばらくさぼっていた…。
今日は薙刀の市大会。
演技競技は3位。
防具は二回戦負け。
あまり良い試合内容でなかったと、先生に指摘されました。
連休が終わりますね。
明日は一日道場に行きますか!
No.616
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弓買った
その他
2025/04/22(火)
20:14
弓道じゃないですよw
弓道のほうの弓は、肩痛いし、まだ現役が3張りもあるんで、お預け。
バイオリンの弓。
カルチャーセンターの講座に間に合うように、ハードオフで買った2,000円(税別)。
腰がなくて、ふにゃふにゃ。素早いボウイングにはついてこれなくて、跳ねる。
私の腕だろうと思っていたが、ずっと使う気はなかった。
理由は、子どものころ、バイオリンの先生に言われたこと。
「バイオリン本体はねー、もっといいものが欲しくなると思うよ。その時考えればいい。けど、弓は、最初から良いのを使ってほしい。弓は技術を左右する」と言うようなことを言われた気がする。
(なんせ50年近く前のことだしね。よく覚えていないんだが、当時20万円の弓を勧められたのを慌てて断ったw 大人用の4/4のバイオリンに変えるタイミングだったと思う)。
2,000円がいけないわけじゃないけどねー。
メルカリでずっと気になっていた中古の杉藤の弓。(杉藤は日本の弓メーカー)
6000円だったのが、どんどん下がって行って3,900円。送料込み。
これはねー、杉藤の弓って使ったことがないけど、使ってみたい。
今、こんなに仕事頑張ってるしーw
と自分に言い訳して、購入。
今日届いたんだよー!
すっごく良い。
値段下げたのはわかる。
ちょっと古い感じ。
毛量もさほど新品と言う感じじゃない。
けど、良いよー。
さっき使ってみたけど、全然違う。
気持ちよくボウイングできるー。たのしーw
けど、肩痛いなー(´;ω;`)
がんばります。
No.615
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想定外(印税)
その他
2025/04/15(火)
08:30
大学入試に使われる文章は、著作権が発生しないし、著者へ連絡もない。
まさか、まさか、私の過去作が、大学入試に使われる日が来るとは!!
発端は、出版社からのメールだった。
大学入試にあなたの文章が使われている。
つきましては、「赤本」に収録するので、出版に関しての許諾と著作権料の支払いをしたい。
おお!
某西日本の私大。
あまり知らん大学ではあった。
小論文で、私の文章を使いやがったwww
で、500円とかなら、著作権料の放棄をしようと思っていたんだ。
(面倒くさい)
昨日来た書類を見て、たまげた。
源泉抜かれて、5,900円ほど。
おお。たった、ちょっとの引用でこれはオイシイ。
…しかし、問題文を読んで自分の「黒歴史」を思い知る。
は、恥ずかしい。やめてくれーーー。
叫びたい気分になったよ。
もちろん、当時はその文章は意味があったと思うけど、今となっては恥ずかしい。
本当に恥ずかしい。
お金いらんから、人類の記憶から消滅してほしい。
…そういうわけにいかないので、5900円で今度寿司を食いに行こう。
(家族全員では足らないが、まあ、少々足が出ることは想定内)
というわけで、生きてます。
肩は痛いですが。
No.614
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バイオリン
その他
2025/03/19(水)
22:08
太極拳法でお世話になってるカルチャーセンターで、月に二回、バイオリンの講座がある。
一回1100円! 安。
初心者対象で、私は春休みの間しか行けないけど、二回行ってみた。
バイオリンはコロナのころに、家人が拾ってきたジャンク。魂柱は立っているが、テールガットも切れていた。コマも歪んでたし。
それをコロナの時に、通販で少しずつ部品を集めて鳴るようにしたもの。
弓は毛が切れていて、毛替えに時間とお金がかかりそうなので、あきらめてハードオフで店員さんにお聞きして、ジャンクの弓を購入(2,200円税込み)。
毛量はそれなりだけど、まあ、音がすればいい。
私のほかには、60年前に習っていたというお姉さんと、子どもに習わせていたというお姉さん。
私は50年前に習っていた。
全く覚えてないし、思い出せない。
たぶんいやいやながらやってたので、記憶が封印されているのでしょうね。
でも、バイオリンに触れるうちに、当時の先生が「村山先生」だったこと、九響のコンサートマスターであった。
幼児教育には何も理解がない人で、まだ字も読めない私にいらだって「ちゃんと書いているでしょ?」と言ってた。
分数も習ってないのに、4分の4とか言ってたよなあ。
すぐ怒る人で、教えることには向いていたない人だった。
親がフォローしてくれればいいが、うちの親は「かっこいいから」バイオリンを習わせただけで、クラシック音楽に何も興味がなかった。
なかったが、毎日1時間の稽古を課せられていた。
というようなことを思い出して、もやもやしていた。
いいじゃん、春休みの暇つぶしなんだからw
(肩が痛くて、武術の稽古があまりできていない)
先生は若い男性。
とてもハンサム。ヒゲが素敵。
おばあさん三人と若い男性という構図。
でも、教えるのはとてもお上手。
褒めるのもとてもお上手。
こういう先生だったら、バイオリン好きになれたんかなあとか思う。
が、あまり上手ではないww
そうかー。村山先生は上手だったんだなあと思う。
それでも、素人よりはうまいが。
今週と再来週で春休みはオシマイ。
また、来れるのは、8月かな。
それまでこの教室あるかしら。
まあ、武術できなくなったら(肩がまったく機能しなくなったら)、それでも生きていくんでね。
いろいろ諦めきれないこともあるけど、生きていく。
肩が痛いと、家事も中途半端だよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今まで、力自慢wだった分、他人に頼るのが苦手。
学んでいかんとな。
弱い己を受け入れて、学ぶんだな。
肩が痛いのもありがたい。
No.608
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