pundamilia's Blog
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漢方
その他
2025/08/22(金)
22:55
覚書です。
一週間くらい前から、漢方を使っている。
「疎経活血湯」という薬。
実は、左肘頭の遠位部が、何かの拍子に当たると激痛だった。
触っても何ともないが、角度とか当たる物質、机とか床とか平面の硬いところにある特定の角度で触れるとビリッした痛みが襲う。
神経痛っぽいやつ。
たまに痛いだけなので、肘があたらないように気を付けて生活すれば何ともないと思っていた。
それが左手の前腕がしびれるようになってきた。
((+_+))うーん、思い当たる疾患もない。
使いすぎか…例のごとくw
いや、右肩が悪くなってから、トレーニングらしいトレーニングはしていないし、肘が当たるのが怖くて空手は休んでいる。
うーん。
年か!
病院にいくほどでもないな。
そう思って探していた。漢方。
しびれのある関節痛にとある。
しびれと関節痛には直接関連はないが、肩は痛い。
(あれから、シートベルトは右手でとれるようにはなったし、稽古も普通にしているが)。
万全ではない。病院にいくほどでもない。
しかし、本当は少しトレーニングをしたい。
負荷をかけたい。
でも今は無理。ストレッチすらも右が…。
ということで、飲み始めた。
私はこういうのはきっちりやるので、きっちり一日3回一回4錠を飲んでる。偉い!
で、どんなに気を付けていても、肘の激痛があったんだけど、それはなくなった。
単に、痛い角度をとらなくなった(学習した)だけかもしれないが、痛いかなあとそっと机に手を置いても痛くない。
しかし、しびれはまだある。不自由するよどではないが。(普通に稽古している。←二回目)
で、一週間経過したが、よくわからん。
少し良くなっている気もするが、漢方は体質改善ということらしいので、もう一週間飲んで様子を見る。
あ、アスピリンは休薬している。
ある意味、鎮痛薬をまったく摂取していない1週間っていうのは珍しいかもしれない。
このくらいの不調は全然平気です。
No.631
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段位とかいうもの
その他
2025/08/02(土)
21:57
今、なぎなたで外国人に教えてる…英語で!!
皆「英語はちょっとねー」と遠巻きにしていて、いつの間にか私が担当のようになってしまっている。
それでも、片言でも英語が話せるのは、教えることには大変重要だったりする。
いやー、久しぶりに英語しゃべって英語聞いて。外国語で生活する感じを思い出している。
それは、何とも言えない感覚で、私の場合は頭のスイッチが切り替わる感じかな。
一旦英語にすると、日本語言うのに、英語で考えて日本語に直すという思いきり面倒なことになる。
特に、リラックスしていると英語が出てくるので、小学生相手に「why not?」とか言いかけて、あわあわと「なんでよー」と言い直してみたりw
で、その彼女、かなり私より年齢が上だが、空手が好きでずっと空手をやってるという話だった。
聞いてみると20年やってるという。すごいね。
段位などいつもは聞かないのだけど、つい聞いてしまった。(英語でしゃべってるのがうれしいのでw)
六段だって!! すごい。
でも、彼女はとても謙虚で素直である。武術に何が必要かをよく知っている。
見習わなければ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は空手は流派は変わったが20歳から続けているので(時々休みはあるが)、もうすぐ40年。
でも、段位はフルコンで初段。糸東流では段位は取ってない。(先生がいつでも初段上げるよと言ってくれるが、肩が治らねばなんとも)。
段位のために稽古しているのではないので、全然大丈夫だが。
段位は何のためにあるかというと、受審料と認定料が主催者のボーナスなんであるwww
で、弓道はいろいろあって、とりあえず上を目指している。
居合は全然受けてなかった。三段で4年ほど足踏みしていたわけだが、しびれを切らした先生に「そろそろどうですか?」と言われて先日四段受けた。(合格)。
杖道は二段を受けるためには、中段の技をすべて覚えないといけないが、どれも不安だ。(それでも、「秋までには受けて」と言われている)。
居合と杖道の先生にはお世話になっているし、月謝も割引してもらっている。(私がパソコン関係をやっているからということで)。
だから、たまには段位を受けねばならないのだ。(´・ω・`)
でも、なんだろうなあといつも思う。
段位などあってもなくてもいいのに。
弓道だって、錬士になったからと言ってうまくなるわけじゃない。
品位品格がそろうわけじゃない。私は私であって、雑でがさつ。
昨日も、羽織と下かけを道場に放り出して帰ってきてしまった。
(今朝、見た人からメールでご指摘いただくが、薙刀のお稽古で道場に寄れなかった…)。
射も、一番いい時よりも中らない。そりゃそうだ。肩の痛みはある意味固定化している。
ただ、何も動かさないときはまあまあ痛くない。動かすというか力を入れようとすると、痛い。
だから、何もしなくても痛んでいたときよりはマシなんだけど、痛いなあと思いながら、弓を引いているし、刀を振っている。
大東流も時々痛む。空手は組手をしていないので、そこまで痛まないが、組手のない空手は残念すぎる。
なぎなたも時々痛いか(英語に振り回されていて、それどころじゃないw)
以前のように、早く段位をとりたいとか、指導者になりたいとかそういうの、ない。
年を取ったということだろうか。
今あるのは、弓道の隣県のM先生が生きているうちに、成果を出したいということだけ。
だって、T先生には見てもらえなかった。どんなに喜んでくれたろうか。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そういえば、弓道の錬士は全弓連に履歴書を出さないといけない。
写真付きのやつ。規格はあっちのやつなので、間違えたら予備はないよとくぎをさされて、それがフラグとなって、やっぱり日付を間違うというw
写真はまだとっていない。
弓道歴を書くところがあって、「平成27年10月6日、Y地区弓道連盟初心者教室にて弓道を始める。同地区T先生の指導を受ける」と書いた。
T先生は亡くなったが、T先生の名前しか書けないなと思っているので、T先生の名前を書く。故人でも構わないだろう。
T先生は名前を書いたことを、許してくれるだろう。
ちなみに私の弓道歴は上記の始めた日のことと、「現在、H地区弓道連盟で会長のS先生に指導を受けている」の二行で終わりw
(本当は隣の県のM先生の名前を書きたいが、それは無理なのだ。地区が違うので)。
表彰歴も入賞歴(全国大会レベルのみ)も、役員歴も、なーーーーんもないw
まあ別に気にしないが。
段位や称号、いらんな。
先生に喜んでもらうだけのモチベーション。でも、それも重要かもね。
弓道は称号を取って、教えたがりの爺さん婆さんたちが、要らんアドバイスをしてこなくなった。
一目置かれるようになった。それは割とラクだ。
でもな、弓道が私の武歴では一番浅い。
辞めるとしたら弓道だというのは、始めた当初から変わっていない。
ただ、弓道は好きな時間に好きなだけ稽古ができるのが一番のメリットであるな。
だらだらと書いているな。
すみません。
来週は道場が使えなくて暇なので、また書きます。
暑いけど、体に気を付けて!
No.630
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俵万智さんの歌
その他
2025/06/26(木)
08:49
最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て
うん。
実はね、子育てだけじゃないね。
何もかも、最後とは知らぬまま最後が来るね。
もしかしたら、今日が最後かも知れない日々。
最後まで生きるだけだね。
No.625
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すごい本を読んだ
その他
2025/06/19(木)
09:36
「透析を止めた日」
NHKのディレクターをやってた夫の闘病記(妻による)。
一言で括るとそうだが、いやいやいや。
透析が、腎不全の人にとっての命綱であり、その普及が多くの命を救ったことは間違いない。
しかし、高齢化していくにつれ、透析自体の負担が重くのしかかる。
もっとも、著者の夫は60歳で永眠なので、若い。若すぎる。
ポイントだけ書く。(覚書である)
・高額医療を躊躇しなくて済むエリートだなあ(一千万円の肝腎同時移植を提示されてもひるまない、死の数年前に新居をしつらえるなどなど)
・武道を学生時代頑張ったことが、その後の人生を支えるケース。この方は剣道部。素晴らしいと思う反面、自分自身は部活動の経験がないので、なんとなくその成功例の裏にいろいろあるだろうなとうさん臭く感じてしまう。ああ、私の心が汚れている。
・腎不全からの透析の人の多さ。34万人。そして平均年齢70歳くらい。ということは、人生の終末についても議論が必要だが、緩和ケアの対象にはならない。
・透析を止めれば、壮絶な看取りとなる。
・この本で一番衝撃だったのは「腹膜透析」についての話だ。腹膜透析という手技があることは知っていたし、学生に説明もする。しかし、血管透析へいく一過性のものだと思っていたわけだが、全然違う。その実態を見ておおおおおおおおとなった。
・また、腎透析が一般に普及したことは本当にすごい喜ばしいことだが、その裏で、「透析に手をだせばビルが建つ」というようなビジネスモデルとして普及していくわけで、一年で数百万かかる医療(そのほとんどは医療保険で賄われる)の闇の部分をちゃんと書いてくれている。
・前述の「腹膜透析」はインフラがほとんどいらない! 誰も金儲けしない! すごい。
読んでよかった素晴らしい本。
他にもたくさん書きたいが時間がないし、次に読み始めた本があまりに薄っぺらく、怒り心頭なので、また書くかもw
No.624
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右肩嵌った。
その他
2025/06/04(水)
15:22
右肩で一番やっかいなのは、可動域が全然でないところがあるということ。
挙上はできる。外転内転、外旋内旋いける。
できないのは軽自動車で、シードベルトを右手で引き出す動作。
今まで普通にできたことが、できない。柔道整復師の先生にも相談したが、「左手で取れば?」と言われ、整形のドクターには「ストレッチしなさい」と言われた。
特に整形のドクター曰く、「盆栽みたいなものだよ」。
つまり、毎日少しずつその形をとっていけばいつかは曲がる。
本当か? 健全な状態ならある意味、自分たちがやってたストレッチと変わらない。
しかし、今、私の肩はバリバリの炎症である。炎症中にストレッチして、可動域が広がるかと言うと…。
逆に炎症を助長するんじゃないかと思って不安であった。
でも、私は真面目な患者なので、毎日毎日時間があればストレッチしていた。
しかし、シートベルトを引き出す動作はできない。ストレッチすればじわーと伸びるかというと、その角度で何かぶつかっている感じ。
だから、痛いだけで一向に改善しない。
そろそろストレッチをやめるか…と思い始めていた(指示されて3カ月は毎日やったが改善なし)。
別のアプローチがいるかなと、以前の(健康な時の)肩の動きに対する指摘を思い出しながら考えた。
私は基本巻き肩と言われる。
30年以上やりこんできた空手のせいで、肩を内に巻いて構えるのが常になっていた。
もっともそれは、「フルコン」とうい世界の話で、打撃を食らっても頭が振られないようにするための工夫だった。実際に打ち合うボクシングスタイルにもよく似ている。
現在、伝統派をやって、全然違うことを実感しているが、それでも、昔取った杵柄で、ついボクシングスタイルの構えになる。
肩が痛くなる前からその巻き肩を治そうと、いろいろなストレッチや筋トレをしてきたが、どれもイマイチ。
弓道では身体のことを何も知らない高段者から、「右肩を内に入れろ」というバカな指示をされて、一時期真に受けてやってた。(それは巻き肩を助長する)。
気が付いたころには、右肩は痛くて夜も眠れなくなった。
整形でのステロイド注射(関節内)、痛み止め(Nsaids)、カルシウム調節薬(H2ブロッカー、胃薬)で夜も寝られない痛みはなくなったが、運動時のパフォーマンスの低下はいかんともしがたいものがあった。
整形は痛みが取れれば問題ないでしょ、痛いなら薬飲んでねというスタンスなので、これ以上付き合うと単なる薬漬けにされてしまうなという感じがする。
確かに健康保険で薬を出してもらうと安いが、2月を最後に行っていない。
ただ、痛み止め、胃薬(H2ブロッカー)は自費で購入して調節しながら飲んでいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、巻き肩だ。
何か巻き肩がひどくなる生活動作があるんじゃないかといろいろ精査していた。
整形に指示されている、肩関節のローテーターカフの強化のためのリハビリでは、寝っ転がって横を向く。
これも、去年の受診から毎朝、毎晩欠かさずやっている。
このとき、下になっている肩の状態を観察すると、右のほうが左を下にしたときより潰れている感じがした。
もしかして、横向き寝がいけないのか???
ネットで調べると、やはり「横向き寝は肩を痛める」とあった。
いや、私は知っていたが、野口整体的には、真っすぐ上向いたまま寝るほうがよほど危ないので、寝返りすることを是とすれば、右向こうと左向こうとかまわないではないかと思っていた。
しかし、思い当たることが、一つだけ。
私の隣には狭い家故、同居人が寝ているのだが、そちらを向きたくない。
なので、私は必ず右に向いて寝ていたのである。
途中寝返りを打つので、朝はいろいろな方向を向いているが、寝入りは必ず右に横向きになって寝る。
他の部屋で寝ればいいが、他の部屋がない。
一時期、簡易ベットを外に出して寝ようかとも考えたが、冬は寒くて夏は虫にやられるのであきらめた。
本当にむかつくときは、車で寝たが、軽自動車は毎日寝るところではない。
相対的に右向き(右肩が下になる)が多い。
えー、これだけ巻き肩を治すストレッチしててもダメなのは、そのせいかなあ…
肩の位置を確認しながら、仰向けに寝たままシートベルトを取る動作をする。
痛い。
肘を90度に曲げて、手首が完全に15センチくらい布団から浮くのである。
肩は何かぶつかっている…。ストレッチで治る類のものではないのでは???
右肩が下になってどのような負荷がかかるか。
そういうのを見ながら、何度か横向き~仰向けを繰り返す。
完全脱力して(脱力しないと、関節のぶつかりはわからない)、左手で右手を保持しながら、動作を繰り返す。
なんどかやっていたら、肩関節の中で、2~3mm上腕骨頭が動いた。ぐにって感じ。痛くはない。
え?
そのあとは、シートベルトを取る動作も普通にできるようになった。
可動域の制限もない。
痛みは、なんとなく、肩全体にあるが、今までシートベルトをつかもうとするだけで、激痛だったのがウソのように治った。
手首は左と同じで、布団にぺったりとくっつけることができる。
で、ぬか喜びではいかんので、三日ほど待って再発するか見ているところであるが、今のところ、右肩の痛みは軽い筋肉痛のようなものがあるだけ。
今までの肩関節の中で、軟骨と骨がゴリゴリ当たるような感覚も、引っかかる感覚もない。
炎症は急には引かないだろうから、無理しないが、久しぶりに右肩を庇わず生活できている。
去年の夏から悩んできた肩関節痛が、治癒の方向に動き出したのではないか。
まだ、喜んでいる場合ではないが、痛みがないというのは素晴らしい。
長く癖になっているようで、右を使おうとする前に、必ず身構える。ほんのちょっと。そして痛みがないことに驚く。
で、今日は嬉々として居合に行く予定だったが、風邪をひいてしまい、自宅療養中。
なかなかうまくいきませんな。
No.623
PERMALINK
蛍が飛んでたよ
その他
2025/05/28(水)
22:45
まだ朝晩は寒いです。今日は室温16℃で猫たちが布団にもぐりこんできました。
夜、ゆっくり駐車場から出てくると、蛍! ふわーっと飛んでいます。
家の前も、家の後ろの山のほうも。
ああ、また夏が来ます。
季節は廻ります。
あなたが、息災に愉快に過ごせますように。
何もかも終わったときに、きっといつか遠い未来で話をしましょう。
No.621
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