pundamilia's Blog
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審査前講習
弓
2021/12/12(日)
15:49
審査前講習。
コロナで初段受けから三段受けまでは午前。
四段受けと五段受けが午後。
午前は50人を越える人数がいたという。
午後は約20人なので、ゆっくりであった。
しかし、指導の先生方にはF教士もおられたが、朝から夕方までなのでお疲れであろう。
最初、審査の間合い(持ち的射礼。定めを取る物見返しの間合い)。
なんと4人となったのでラッキー。
五人だと20分から25分かかるので、跪坐の足が痛い。
と思ったら、4人だけど、F教士が射の流れを止めて指導されるので、結局30分という長丁場で皆足が・・・やばかった。
私は的中が安定しない。
半矢止まりであるが、やはりF教士から「前に少し傾居て離れが出る」と指摘される。
いつもの指摘だ。
あちゃー。
気を付けて気を付けてやるが、矢はやはり後ろへ。
竹弓は持ってこなかった。昨日諦めたのである。
しかし、竹弓を持ってきて引きたいような暑さだった。
18度近くあった。
最後の立ちで、I教士が寄ってきた。眼鏡の主任講師である。
後ろでじっと私の斜をみていたが、「惜しいね-おしいねえ」と繰り返す。
何事かと思ったら、先生曰く「的付けはドンピシャなんだよ。全部。そのまま放せば、ど真ん中よ」と。
おお。
的付けも実は少し迷っていたので、思い切り吹っ切れた。
ありがとうございます。
結局左手をまっすぐにしておく。要らんことをしなにに尽きた。
親指を意識して!!
最後は的中が少し戻ってきたかな・・・? 程度であったが実り多い稽古だった。
しかも、空手の指導からそのまま来ているので、何も口にしていなかったのでフラフラ。
さらに、この後、太極拳法があるので後片付けをして、慌てて射場を後にする。
No.223
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竹弓断念
弓
2021/12/11(土)
22:31
F教士の稽古会。
何度も礼射を行う。
五段受けの人はいなかったので、定めなし。
どうも的中がない。
F教士から、手の内についての指摘を受ける。
打ち起こしたときに、弓が少し伏せているのではないか。
天文筋を必ずつけたまま打ち起こす。
鵜の頚という教えがあるが(左の手の形)、それを意識して打ち起こす。
打ち起こしから、大三まで丁寧に手の内を変えずに弓を滑らせる。
大三からは、親指を意識して。
うーむ。
やるべきことが多くて大忙しだ。
それも、またしても会で息止めてたらしいよー。すっごく苦しくなった。
はあはあしてたら、先生から「息止めてたよー」と(゜◇゜)ガーン。
だから、呼吸を意識すること。
息を止めない。
会を持つ。
親指意識して、真っ直ぐ放す。
中てようとは思わない。
9時30分まで稽古して帰宅しました。
寒くはなかったな。
明日の稽古にはまにあわないけど、着物の手入れしなくちゃ。
No.221
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一人稽古ではない
弓
2021/12/10(金)
09:10
水曜日。昼間。仕事を早めに切り上げて、午後はすぐインターネットの工事。
それが終わったのが午後2時半。
そこから、弓に行くのはどうかと思ったが、がんばった。
(木曜日は休もうと思ったので)。
たくさん引けないが、前回の反省を元に頑張ろうと思った。
竹弓はやっぱり難しい。
せっかく届いた2014は大変良い矢なのに、竹弓が強すぎて固すぎて引けない。
左肩が詰まる。こんな天候と体調だったら、本番はカーボン弓で行くしかないな。
それにしても、一回だけだが、ものすごく良い弦音がした>竹弓。
キン! という甲高い音とともに、矢は的に吸い込まれた。
これ。この音が出したい。
竹は14射だけ引いたが、数回しか的中がなく、さらに音が良かったのはその一回だけ。
その音を聞いてしまうと、どんなにカーボン弓の矢勢が良くても、音が気になる。
元会長のM先生が少し一緒に稽古してくれた。
M先生は、何かを指摘してくれたりはしない。
しかし、悪いとイヤミを言ったりしてくるので、すごく緊張すr。
一人稽古を二人でしているようなものだが、それでも一人の一人稽古よりは良い。
だれかがいる。誰かが見ていると思えば、自然と「良く見せたい」。
その結果か? 最初、M先生の前では半矢プラス。
一人になったら、がくんと的中が下がるというw
それで全体としては68射36中の38%。
昨日より10%アップです!
的中は高くないけど、慎重に丁寧に集中すれば中るんだよね。
その感覚がつかめただけでも良い。
ただ、竹弓は今回は無理かも知れない。
雨だったら、行けるかも知れないが。
矢は、合成弓だったら15㎏なので、1913オモリ入り。
竹弓だったら、16.2㎏なので2014(ノーマル)。
あと一週間くらいだ。がんばろう。
No.218
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一人稽古は難しい
弓
2021/12/10(金)
08:38
弓の良いところは「一人でも稽古できる」である。
しかし、一人稽古はものすごく難しい。
火曜日は仕事を午前中に終わらせて、1時すぎにそのまま道場へ向かった。
F本さんが、残っておられて数本一緒に引く。
「あ、離れが緩みました」
「あ、矢が少し下向いています」
「あ、勝手がちょっと早いです」
そういう注意をいただいて必死で治す。
人格者のF本さんは、退職して久しい。
再就職はせず、家事と弓道三昧である。
子どもも4人いて、独立。順風満帆に見える人生である。
この度も、孫が生まれたというので実家に帰省して出産した娘の世話に走り回って忙しいとの弁だった。
母子ともに元気で、すごい可愛いんですよーと相好を崩していたのが先週くらい?
一週間ぶりに会ったら、暗い顔になってたんでどうしたのと聞いたら、「娘が産後うつで、大変なんです」としょげていた。
あーー、順風満帆に見えても、色々あるんだなあーと話を聞く。
結構シビアらしくて、娘を一人にしてはいけないと、きつく言われているので弓の稽古もままならないという。
でも、なんとか時間をやりくりして、たまたま稽古に来たらしい。
久しぶりの射は少し元気がないように見えたが、まあ、彼は的中がだいたい8割~9割。
(ねんりんピックの県代表である)。
まったくぶれない中心軸を見て、私も頑張ろうと思った。
F本さんが帰ると一人。
そこからが長かった・・・。
どんどん中らなくなるが、自分で思い当たる点を修正するが、まったく中らない。
竹も固くて始末に負えない。気温は15度くらいあるが、湿度が50くらいだと駄目みたいだ。
68射、17中の28%という情けない結果。
もちろん、中れば良いということではないが。
中らないということは、何かが駄目だということだ。
それだけは明白。
かなり落ち込みつつ帰宅した。
No.215
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F教士指導
弓
2021/12/04(土)
21:50
審査前の数回は、F教士の指導は金曜日になった。
今日も県東からのお客さんで、多くの人が夜弓を引いた。
本当にありがたい。
最初はS教士も一緒に指導に入って下さった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はだいたい半矢だが(^◇^;)、F教士に、「中ったら受かるなんて考えないで!」と釘を刺された。
中れば受かると思ってるでしょう? そんなに甘いものではないですよ。
私の射はどうしても中てようとして、左手を前に突っ込む。
そういう射は評価されません。
絶対に中心をぶらさない。動かさない。不動の縦線で矢を離しなさい。
F教士の言うとおり、丹田に
ずーっと意識を集めていくと、あるとき離れが来る。
そういう離れの軽妙なこと。そしてもちろん、的中がついてくる。
そういう稽古をしている。自分を信じて、正しく引けさえすれば的中はあるのだ。
「中てようとしないんだよ」
「中てようと思わない」
F教士が繰り返す教えは、そのまま大東流の教えである。
上げようとしない。
何かしようとしない。
ただひたむきに「今」と向き合う。
まさか・・・と思って実は最後、竹弓を出してきて引いた。
気温10度。湿度69%。
これなら、引けるんである。(前回は、気温14度、湿度45%)。
温度だけじゃない。湿度も大事なですよとF教士に言われた。
だから、審査当日の体調と、気候で決めれば良いと。
どちらかを換弓として、どちらかを引くつもりではあるが。
半分、竹弓は無理だと思っていたのだが、引けたし、二本とも的中した。
それも12時に二本。
まあ、ゆっくり考えよう。
F教士の「中てようとしない」と言う言葉をじっくりかみしめて稽古しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、着物は今の気持ちとしてブルーグレーで行くことにした。F教士はOKと言ってくれる。
一緒の日に参段を受けるNちゃんが、「すごいすてきな色です!!」と言ってくれたので、すごく元気になった。
Nちゃんは上達がすごい。つい最近(二年くらい前)始めたのに、めきめき上達していて、小柄なのにダイナミックな美しい射をする。
ありがとう。じゃあ、これで審査受けるわ^^
がんばりましょう!!
あと2回。F教士の審査前稽古がある。
中てようとしない。
中てようと思わない。
がんばります。
No.209
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人が居るということ
弓
2021/12/03(金)
08:52
小雨だし、風も強いし、道場には誰も居ないのかな・・・と思いながら向かった。
いた!
口の悪いM先生と、初心者のオジイチャン(80代で初心者教室にきた。今は道着でちゃんと自分の矢でやってる)。
彼らも始めたばかりのようで、的を出してもらう。
雨の日はいい。だって、安土が乾かないからね。
最初の礼射。(審査はこの最初の二本だけが大事だ)。
久しぶりに○○だった。
あー、M先生が見てるなーwと思いながらの射である。
口うるさくて、斜に構えるM先生だけど、「離れが暴れた」「離れが前に突っ込んだ」と素直に教えてくれるんで助かる。
昨日は、的中が云々より、離れまでの動作を丁寧にすること。
呼吸を意識すること。必ず右の踵を踏むこと。
そういうのを意識して稽古した。
それでも、時々中てたくて身体がぶれる。
ぶれたら尚中らない。
大東流で「上げようとしない」というのとまったく同じことだ。
「中てようしない」のである。中てようとすれば、いらん所が動く。
弓の場合、発射台である身体がぶれては駄目なんである。
先生たちがおられる間は、だいたい半矢だった。
先生方が帰ったあとは、やっぱり的中が落ちた。
集中が切れるのだ。自分に甘いのだ・・・。
こんなことではアカン。
68射31中 45%。
竹弓は相変わらず強い。
弓手の肩が詰まっていくのがわかる。
それでも、矢勢はすごいし、なんて言っても弦音が良い。
良いが、肩がつまって上がるような射はしたくないし。
筋トレか? と一瞬思うが、この弓を作ってる人の系譜の弓師さん曰く「弓の筋力は弓を引くことで作れ」だったので、諦める。
というか、前回購入して道場に寄付した16.5㎏だが、それよりもずっと強くなってしまった。たぶん下手したら17㎏くらいある。
どうしよーかね。
もう一張りとは思うが、もう次の審査には間に合わないわ。
弓が打ち上がるのが、だいたい春~なんで、次のオーダーを出すか。
(次のオーダーは既に来年末打ち上がる伸15㎏がある)。
いやいや。無駄遣いはアカン。
無駄遣以前に、先立つものがありません。お金のない後期ですw
No.207
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