火曜日の弓

2021/12/02(木) 22:18
火曜日は仕事をし、もう一軒学校へ。
採点して来年度の協議をして、2時。
本日は夜の稽古があるので、短めにと弓へ向うが、誰も居ない。
風も強く、雨も酷い。

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一人はやっぱりいけん。
ドツボに嵌まりそう。

イヤになるような的中率である。

急いでいたので、36射。
全然中らない。6中。16%。
6本に1本まぐれ中りのような。
急いで急いて稽古してはいかんとは思うけど、もう途中から筋トレ状態。
弓道ってなんでしたっけ? 

相変わらず竹弓は固いし、まったく中らないし。
情けなくて、泣きそうになりながら、雨のなかを帰った。
こんな日もある。
(こんな日ばっかりに思える)。

No.202 PERMALINK

審査自主稽古

2021/11/29(月) 08:46
日曜日2021/11/28は、審査前の自主稽古だった。

普段、審査前講習というのがあったのだが、コロナでなくなって審査だけが復活したときに、審査会場で有志が勝手に始めたのだ。
(言い出しっぺは私だが。家が審査会場に1番近いので)。
それが、審査前講習会が復活しても、県東の人たち主体で(片道2時間)審査会場を押さえて稽古会をする。
昨日は総勢19名。
そして、F教士と2人の錬士が参加してくれた。
無給である。本当に感謝しかない。
集めてくれた県東のMさんにも感謝である。(Mさんは前回審査に合格した)。

で、普段、弓道場で朝稽古しないので、あまりの寒さに泣きそうでした。
けっこうムクムクに着込んだけど、底冷えでした。
(審査会場では、暖房なし)。
ただし、昼頃になると陽が差し込み、暖かくなりましたが。

主催のMさんがテキパキ動いて下さったので、本当に充実した良い稽古会でした。

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とはいえ、私は駄目駄目(^_^)やばい。

2手4射だったんですが、的中1でした。
それも駄目だけど、2回目の立ちでは、大前やったんですが下手糞過ぎて先生に「やり直し!」と叱られました。
さらに、そこから「矢こぼれ」→これはなんとか立ち直ったですが、そのあと、「弓を取り落とす」。
立ちの後ろのヒトが「ビックリしたー(^◇^;)」と。
失も失。失の処理も、立ったり座ったり忙しいことで。

ただ、F教士の指導で縦をキチンと作るというのが、ピタッと嵌まりました。
いつも言われていることですが。

それから、N錬士が「弓構えのとき拳の位置をもう少し(2㎝くらい)前にしたら肘が納まるよ」と教えてくれました。
いままで、うちのM錬士から「肘! 肘だれない!」と怒られていましたが、理由がわかりました。
自分としては、他人よりもすごく肘を張ってるのにそれをまだ言われるのが意味わからんだったんですが、着点が違えばねw
これは気を付けて治そうと思います。N錬士に感謝です。


それから、跪坐20分が持たない・・・・。
ウエイトを上げすぎた(太りすぎた)。
足指にかかる負担が、大きい(ToT)。
痩せる&跪坐の稽古します。

12月は、弓道メインでがんばります。




No.199 PERMALINK

全然駄目な日

2021/11/27(土) 18:51
行きたくないー。
そう思いながら向かった道場。
こういうときは碌なことがない。
単に、土日あまり引けないので(日曜日は少し引けるが)、月曜日も火曜日もあまり稽古できないなと無理矢理行ったら、全然駄目だった。

久しぶりのホームは、師匠と師匠の愛弟子のN先生がいて、二人して大歓迎で迎えてくれた。
ありがたいと思う。しかし、彼らもすぐ帰る時間だったので見送ることになった。
1人でホームの立派な会場で引く。

的がいつもより遠い。
全然とどかない。

恐るべき結果となった。
36射9中の25%。

ゾッとした。下手になった?
一歩進んで、5歩くらい下がった?
自己嫌悪と惨めな気分で帰った。
帰ったら帰ったで、ネットはつながらないわ、パソコン調子悪いでバタバタでした。

良いんだ。良いんだ。
一歩一歩。

No.196 PERMALINK

F教士の指導

2021/11/26(金) 08:35
木曜日は、F教士が来られるので、夜だろうと人が一杯である。
見てもらって、一言でもいただけるかなと皆が一生懸命稽古している。
その中に入れてもらえる幸せをかみしめる。

実は水曜日時間があったのに、稽古に行かなかった。
滅多にないことである。自分でも呆れたが、家から動けなかった。
一歩も。

火曜日に的中率が悪かったのもある。
昔は「なにくそ」と思って更に稽古していたが、しんどくなった。
精神的にしんどかったし、肉体的にも調子が良くないので休んだが。
だから、木曜日も不安で仕方なかった。
きっとF教士に叱られるし、筋肉痛は酷いし、メインで使いたい竹弓は固いし。

不安の中で出かけた道場で、皆が温かく迎えてくれて泣きそうになる。
(実際には、やれ「とっとと合格しろ」だの、「いい加減合格しろ」だの変態S氏が、歪んだ愛情表現をぶつけてくるのであるがw 彼は四段のときは私が先んじたが、五段は私を抜いてしまったので、態度がでかい)。

私の弱い竹弓がお嫁に行ったNちゃんも、竹弓で審査を受けるらしく(参段)、せっせと竹弓のお世話に余念がない。
そして、礼射をしたら、すごいことになった。
五人一手。ということは、10本引く。
この前、同じ礼射で演武競技で、4本的中の道場が優勝したのである。

しかし、今回は、10本中、9本的中! 1人、T永さんが一本抜いただけで、皆束った!
それもその参段受けのNちゃんも! キレイに弓返りして力感もなく、最高の射でした。
(って、オチの私が見てたらだめなんですけどねw 視線は固定で、2m先を見ます)。

すごいなあ。
これが「皆で」稽古する醍醐味ですよ。
切磋琢磨して、上達する。
もちろん本番では、他道場の人とも組むことになるし、緊張もするからこんなことはあり得ないのだけど、それでも、稽古の中でこういう射ができたことは、大きな自信になるだろう。

私も、ムラがありながら、なんとかF教士の前では的中を出せました。
(そのあとは、ボロボロだったけど。普通に4射ゼロ中で、また変態S氏からぼろくそ言われたw)

ムラがあったから、また的中は前回くらいかなと思っていた。
計算すると、56射23中。
おお。ぴったり半矢。

さあ、ここから。
だけど、今日から授業があるからね。
がんばります。



No.194 PERMALINK
寝坊したので、昼12時からの稽古。
変態S氏しかいなくて、36㎏を引いていた。予備の24㎏を素引きさせてもらった。
すぐS氏は帰り、一人になった。

午後3時くらいから、T永さん、Hさん(男性のほう)が来て、最後に初心者教室のオジイチャン(Oさん)が来た。

久しぶりにたくさん引ける!
そう思ったけど、しばらくたくさん引いていないので、なんとも。
下に抜く病が時々出る。
そして、ショックなことに、竹弓が固い。
竹16㎏は、気温20度くらいのときに計った。今日気温14度弱では、もっと強い・・・。
えー、会に持って行けない(゜◇゜)ガーン

だからあれだけ中った弓が、全然中らないです。
ビックリするほど中りません。

途中雑になるし、情けない。

というわけで、全然駄目だめな稽古でした。

記録はしてたので、疲れてもう引けないと思った午後5時過ぎに辞めて数を数えて( ̄0 ̄)がっかり。
全部で134射で、44中。
ありゃりゃ。
32%ですね。三本に一本しか中らない。

あー。
でも、肩はそんなに痛まなかった。
親指もなんとか持ちました。
左足首が痛いな-というのがちょっと辛い。
なんかここ数日痛めている。

まあ、また一から始めます。
一歩進んで二歩下がる。
でも、一歩進まんかったら、三歩下がることになるんでw

明日もどうしようかなあ。
実は左の股関節も痛い。(車の運転が辛い)。

No.190 PERMALINK

一ヶ月前

2021/11/19(金) 23:34
とうとう審査まで一ヶ月となった。
もう初めてではないし、何度も受けているのであるが、緊張はする。

一応、竹弓に新弦を作った。

伸びグラス弓16.5㎏は、めでたくウチの道場の弓になった。(会長と事務局承認済み)
昔の無骨な弓だけど、五カ所巻で飾り巻もしてあって、キレイな弓だ。
重くて大きいので、引く人を選ぶなあと思う。私は左親指がまだ痛いので、しばらくは遠慮する。

今日は昼は隣県の高校生がたくさん居てて、大変でした。

ですので、引いた数も的中も数えていません。
さんざんでしたが。
なぎなたに行く前のMちゃんが弓を見てくれました。
やはり、離れのときに少し力んでるから、それを辞めるように言われました。
少し左肩を意識して、十文字をしっかり作る。
大三から降りてくるのが、若干右が速い。(左右均等に)

とその注意をきにしてたら、なんとまた弓を投げちゃった。
それも後ろに立っていたY夫妻の夫くんに当ててしまった。
痛くはなかった様子だけど、本当に申し訳ない(ToT)。

でも、久しぶりの道場はホントに良かった。
的中はないけど、ここでまた一から稽古していこうと思った。

月食を道場から見た。正確には道場から出て駐車場のほうへ歩いて行き、駐車場の手前から見えた。
皆で、「赤いね-」と言いながら、ちょっと先まで何度か脚を運んで見た。
次に見るときは、誰とどこで見るのだろうか。
生きてるかなと言うと、Hくん(25歳)が、「バカ言わないで下さいよ-」と窘めてくれた。
良い子だ。

どこかで、見てくれただろうか。月食を。


No.184 PERMALINK