午前中にメールが来るみたいですので、今回も不合格。
残念です。

また3月がんばります。
No.239 PERMALINK

審査のことより

2021/12/19(日) 16:22
審査でした。
結果はまだです。
今はそれを書く気になりません。

終わって、見に来ておられたF教士とゆっくり話をして、一時間ぐらい過ごしていました。

帰ってきて、ファンヒーターをオンにして、パソコンの前に座り、ちょっとゲーム(頭使わない系)をやって、気を沈めてから、ここに今日のことを書くつもりでした。
室温が12度で16度くらいになったでしょうか。5分くらいです。まだ着替えてすらいない。
そこに、猫が下りてきました。棚に登ってたのか、ファンヒーターがついたので、その近くにきたのでしょう。

・・・そこで異変が起こりました。

バターッとひっくり返りました。
当初は、ファンヒーターに登ろうとして脚を滑らせた? と思いましたが、明らかに違いました。
けいれんしています。(数秒です)。

慌てて抱き上げたら呼吸が止まってました。

そこからは、心肺蘇生です。
といっても何も道具がない中ですので、心臓マッサージと人工呼吸。

五分ほど続けましたが、戻って来ませんでした。家族は息子がいただけで、彼は他の家族に連絡を取りながら大泣きしました。
私はまだ信じられません。


今でもそこに体はあります。

心臓麻痺か、誤嚥か。
いや、動物で誤嚥でここまで劇的なのはない・・・かなあ。
症例を見ることはないですね。病院に来たときは死んでるし、だいたい飼い主さんが死に目に会うこともないでしょう。
いわゆる突然死です。

15歳と4ヶ月足らずです。

お疲れさん。
最後くらいは面倒かけていいのに。

おばあちゃんなので、覚悟はしてましたが、全然元気だったので今でも信じられません。
稽古記録のはずなのに、書かずにおれなかったです。

R I P

安らかに。

No.237 PERMALINK

いつものように

2021/12/18(土) 22:05
本当は夜のF教士の指導に出たかったけど、午後3時に仕事が終わって道場に向かう途中が吹雪いていて、怖くなって5時までと思った。
というか到着したら、晴れていたのだが、こっちは吹雪あっちは晴れなんてよくあるので、気を引き締めて早めに帰ろうと思った。

寒い道場にはM元会長がいて、1人で黙々と引かれていた。
なんとストーブも付けず・・・である。
私は、審査本番ではストーブがないので、つけないで稽古したいと思ってたのでラッキーである。
M先生は「俺は寒くないですよ」と。「私も寒くありません(ウソ)」と答えて、付けなかった。

礼射、それも襷掛けありの本座帰りありの礼射。
2時間弱かけて、10本しか引けなかった。
五時を過ぎると、こちらも吹雪いてきて、射場には雪が舞い込んだ。

それでも後二本と、最後10本めを引き終わった。
成績はあまり良くない。(半矢)。
それでも、気を付けて引けばあたるので。

呼吸を気を付ける。気を丹田に納める。
静かに漏らす。
会を深く。
親指を意識して、中心をビシッとして放す。

それだけのことだ。

本番寒いだろうなあ。

けど、中には今日より厚着で行こうと思っているので何とかなるだろう。
というか、この時期、私はまだシモヤケができていないのでありがたい。

M先生は珍しく「中る中らんは気にしないで、全力を出してきて下さい」と。(いつも憎まれ口ばかりなのにね)。

明日、襷を洗ってアイロンをかけたら、準備は終わり。

弦ヨシ(換えたばかり)。
弓ヨシ(15㎏の愛弓。示現カーボン)
替弓ヨシ(14㎏の示現グラス)
学科ヨシ(木曜日必死に答案を書いた)
襷ヨシ(今から洗ってアイロンかける)
着物ヨシ(裾切り、脇上げしている)

すべてヨシです。

全力を尽くします。

No.234 PERMALINK

礼射のみの稽古

2021/12/16(木) 22:01
この私がずっと礼射だけを稽古しました。

朝からずっと仕事で、自宅を挟んで小一時間の大学と専門学校を3コマ(!)。
専門学校は100分授業ですので、もうお腹は空くし、疲れてボロボロ。
そして、こういうときに限って、学生の質問が続く。
お腹空いたなあーと思い返すと、朝の味噌汁一杯と、コンビニで買った菓子パン一個で午後5時である。

でも、どうしてもと思って、這うように道場へ。

誰も居ない中、適当にいい加減になりそうなのを押さえて丁寧に丁寧に引く。
全て礼射で、襷かけありで、本座返りありで、襷外しあり。
時間がかかるので、だいたい8射だが、小一時間かかった。
慌てて撤収。(次の道場がある)。

そこで、わかったことは「中てようとしない」「呼吸を気を付ける」「弓手の親指」この三点セットで的中があるということだ。
襷も慌てなければもう何十回も稽古しているのだから、できるはずだ。
跪坐の足が痛いけど、たったの2本引くだけ(本番)。
どんなに長くても25分くらいだ。

駄目でも死ぬことはない。
駄目だったとしても稽古としては大変良い稽古になるはずだ。
だから、全力を尽くせ。

そう思って帰った。

まだ、このときは普通に歩けてた。
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No.229 PERMALINK

審査近いので

2021/12/14(火) 22:03
午前は、T永先生(高校の元先生)がわざわざ稽古に来てくれて、2人で本座返りの稽古しました。
彼女は、二足なので(正面打ち起こしですが、少し作法が違います)、今回稽古出来るのはありがたいです。
きっと私は彼女の後ろになると思います。>本番。
審査に受かった順番なので、私が同じ年の八月で彼女が10月です。
他の人はいませんので。

的中は思わしくないけど、嬉しい稽古でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事を挟んで午後(夕方)。
黙々と、襷掛けと礼射を繰り返しました。
もう、襷を掛ける練習と礼射だけやります。
的中にはこだわりません。
でも、実際には的を前にすると「中てたい」という心が沸いてきてしまいます。
「中てたい」を捨てるのが難しい。

でも、やらねば。

ガンガン弓を引きたい私にとっては、ちょい苦痛です。
丁寧に丁寧に動く稽古。
あと数日で、合否はどうでも、またガンガン引く稽古我出来ますからそれまでの我慢です。

今日は審査のときに使う弦に変えました。
以前作っていてあまり使っていないので。今日使ったのも悪くないですが多分七〇〇射くらいは行っているので。
(稽古なら七〇〇射を越えても使いますが)。

また、ガンガン引く稽古のときのお供にします(^_^)。

竹弓を諦めたので、割と稽古がシンプルです。

着物、襷、礼射。
後は的中だけど、「中てようとしない」。
がんばりましょう!


No.228 PERMALINK

大会結果

2021/12/12(日) 16:25
で、やっと記録が追い付いた。
2021/12/12。
今日。

大会がありました。身内の。
でも、参加者は100人以上。久しぶりに狭い間隔で、12人立ちでやりました。
(いつもは1.8㍍の間隔をとって、9人立ち)。
私は、来週の(!)審査を占う大会でもあります。

昨日の中央審査組が「残念」で帰ってきて、リベンジマッチに燃えていました。

学生たちがワイワイと賑やかな中、81組が戦いました(一組3人の団体戦)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暖かな1日。私は特別に着込んではいないのに、昨日使った冷めかけたカイロを胸に入れただけで射場に立った。寒いと感じることはなかった。
まあまあの立ち順で、一息。
(私は後の立ちのほうが好きだ。遠近競射となったとき、後から矢が射れる。先に射た人は自分の矢が誰かに傷つけられないか冷や冷やしているものだ)。

礼射は○× 乙矢は力んだ。ギリギリの4時。
競射は○×○○
   ○×○○
で、8射6中。
こうやって振り返ると、毎回2射めを抜いている。全て4時方向。
4時というのは、ちゃんと引き納めてないときだ。
射自体は、1回目はあまり良くなかった。弓返りも中途半端だった。
2回目の競射は、まあまあ。

昨日言われたことを必死に思い返して放す。

「的付けはばっちり。狙いは正確だよ」と言ってくれたI教士のおかげで、真っ直ぐはなせば中ると信じられる。
中てようとしない。中てなくて良い。ただ真っ直ぐ放せと自分に言い聞かせての射。

結果、優勝でした。
それも射詰なしの、単独。
久しぶりの優勝でしたが、「中てなくて良い」と自分に言い聞かせていたので、嬉しさはあまりなかったのが面白い。
別に中ってもいいし、中らなくてもいい。正しく引ければ良いと思っていました。
そういえば、優勝常連のH教士は、優勝しても全然嬉しそうにしていません。常連だからかなと思いましたが、そうじゃない、重要なのは勝つか負けるかじゃないとわかっておられるのだろう・・・と思いました。勝ち負けや優勝にこだわらない射が、彼女を常勝に導いているのだなーと。本日H教士はお休みだったのですが)。

審査も「中てよう」「合格しよう」という我を捨てれば良いのですよと、Sさんと話しました。
確かに全ての立ちで、2射めは、「中ててやろう」と思ってたー。
中てようとしない。
中ててやろうと思わない。

まったく大東流の稽古と同じです。
不思議な気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・
もう一つ良かったのは、昼休み家に戻って昼ご飯をちゃんと食べたこと。
味噌汁と冷やご飯でしたが、いつもは道場でお菓子を食べたりしてたので・・・。
ちゃんと食べるの大事!


No.225 PERMALINK