一人稽古ではない

2021/12/10(金) 09:10
水曜日。昼間。仕事を早めに切り上げて、午後はすぐインターネットの工事。
それが終わったのが午後2時半。
そこから、弓に行くのはどうかと思ったが、がんばった。
(木曜日は休もうと思ったので)。

たくさん引けないが、前回の反省を元に頑張ろうと思った。

竹弓はやっぱり難しい。
せっかく届いた2014は大変良い矢なのに、竹弓が強すぎて固すぎて引けない。
左肩が詰まる。こんな天候と体調だったら、本番はカーボン弓で行くしかないな。

それにしても、一回だけだが、ものすごく良い弦音がした>竹弓。
キン! という甲高い音とともに、矢は的に吸い込まれた。
これ。この音が出したい。
竹は14射だけ引いたが、数回しか的中がなく、さらに音が良かったのはその一回だけ。
その音を聞いてしまうと、どんなにカーボン弓の矢勢が良くても、音が気になる。

元会長のM先生が少し一緒に稽古してくれた。
M先生は、何かを指摘してくれたりはしない。
しかし、悪いとイヤミを言ったりしてくるので、すごく緊張すr。
一人稽古を二人でしているようなものだが、それでも一人の一人稽古よりは良い。
だれかがいる。誰かが見ていると思えば、自然と「良く見せたい」。

その結果か? 最初、M先生の前では半矢プラス。
一人になったら、がくんと的中が下がるというw
それで全体としては68射36中の38%。
昨日より10%アップです!

的中は高くないけど、慎重に丁寧に集中すれば中るんだよね。
その感覚がつかめただけでも良い。

ただ、竹弓は今回は無理かも知れない。
雨だったら、行けるかも知れないが。

矢は、合成弓だったら15㎏なので、1913オモリ入り。
竹弓だったら、16.2㎏なので2014(ノーマル)。

あと一週間くらいだ。がんばろう。
No.218 PERMALINK