F教士の稽古会。
何度も礼射を行う。
五段受けの人はいなかったので、定めなし。
どうも的中がない。
F教士から、手の内についての指摘を受ける。
打ち起こしたときに、弓が少し伏せているのではないか。
天文筋を必ずつけたまま打ち起こす。
鵜の頚という教えがあるが(左の手の形)、それを意識して打ち起こす。
打ち起こしから、大三まで丁寧に手の内を変えずに弓を滑らせる。
大三からは、親指を意識して。
うーむ。
やるべきことが多くて大忙しだ。
それも、またしても会で息止めてたらしいよー。すっごく苦しくなった。
はあはあしてたら、先生から「息止めてたよー」と(゜◇゜)ガーン。
だから、呼吸を意識すること。
息を止めない。
会を持つ。
親指意識して、真っ直ぐ放す。
中てようとは思わない。
9時30分まで稽古して帰宅しました。
寒くはなかったな。
明日の稽古にはまにあわないけど、着物の手入れしなくちゃ。