朝から女子講習。
ホーム道場での開催なので、早めに来るように言われて、準備に勤しむ。
7時55分に家を出た。
開場は8時15分。開始は9時。

17名予定が、一名欠席で16名。
奇跡の4人立ち4組となった。(もう一人でも欠けると5人立ち3組となる)。
午前が参段、四段の部。私はこちら。まだ(ToT)。
仲良しのM田さんは、8月合格なのであっち(高段者グループ)へ。

途中教本を持ってきてないことを思い出すが、結局使わなかった(持ってくるモノの中には記載があった)。

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一本250円というのは、二手四本のみしか引けなかったので、1000円の講習料で一本250円という案配になる。
お金が惜しいとは露ほども思わないが、重みは違う稽古である。


最初、一手は一次審査の間合い。
参段に成り立ての人たちが襷がけに苦戦していた。
だんだん上手になるよね。大丈夫。
矢取りをやって、自分の立ち。大前。
二本とも良いところに入った。

いつものF教士が見てくれるという安心感もあった。

途中、皆で跪坐で襷かけや外しなどの稽古。
これがアカン。長い時間の跪坐でボロボロになったところで、すぐ「持ち的射礼、物見返しの間合い」というとんでもないことになる。(間髪入れず。)

脚が-、脚が-。
叫びたいのを堪えて、なんとオチ。

一本目はなんとか入れたが、二本目のころには、脚の感覚がない。
上手くたてない。立てない上に、F教士が来て「丹田!」と私の丹田をグイグイ押す。
立ててないから、先生、倒れそうです。辞めて下さいとも言えず、泣きそうになりながら、離れ。

残念ながら、的の5㎝ほど上に行った。
ということで、四本中3的中。
脚がぐらぐらで上手く下がれなくて、みっともない体配でした。
ホントまだまだ稽古しないといけないことばっかり。
跪坐の体力(持久力)もいるし、息合いが合ってないし、歩くのが少し遅いといわれた。
(いや、マジで脚が痛かったんですよ。膝の内側はだいぶ治りましたが、靱帯にも炎症が波及しているんですよ)。

久々の講習会ですごく楽しかった。二年ぶりだ。
けど、五段の人たちと稽古したかったな。
がんばろう。

今、下半身が筋肉痛で死にそうです。
(ToT)


No.98 PERMALINK
どうも先輩諸氏が審査らしくて、私らはそんなに見てもらえない。
前回、次は野馬分そうからと書いているけど、またそこまでを復習である。
私は進みたかったかが、それどころではない感じだったので。

新人さんは結局来なかったが、今日は一人休みの8人だったので、しばらく続くだろう。

10月は土曜日が5回あるので、ちょっと休みやらなんやらがあります。
先生が講習会に参加するので、その後2週間休むとかで、1週は代行で苦手な助手先生がやる。
1週は休み。

以前のように、そこまで「嫌い」に執着しないのでまあ、普通に稽古に行くが。

いただいた注意は手揮琵琶の後。
やっぱりタイミングがずれるらしい。気を付けよう。

さすがに、裏が布でペラペラの靴がやりにくくなってきた。700円の布靴。
裸足でやってるのと変わらない。靴買うか。半年続いたし。
続かないかもって思ってたし、できれば今すぐでも土曜の空手指導を辞めてなぎなたの稽古に行きたいです。
そしたら、午後の太極拳法の時間はなくなるのだが・・・。
今日の先輩の様子を見ていると、私にやらせててもう安心なんだろうな。
(-_- )

大学も始まるし、色々少しばかり忙しいです。
脚はまだ腫れています。

2022年12月納期の弓を買うか悩んでいます。
そういうの、あるとせめて2022年12月までは生きようって思うじゃないですか。
生きる励みが欲しいじゃないですか。(今年、一つ生きる励みがなくなったので)。

なんかもうしんどいなあ。

太極拳法もK師も大好きなんだけど。
元気にならないな。
落ち込んでるな。

いい。落ち込めば上がるときもある。
なので、山に登ってきます。

No.97 PERMALINK

先輩にお任せだー

空手 2021/10/02(土) 14:02
先輩が来てくれたんで、先輩にお任せw
というのも、脚最悪。腫れて蹴れないわーなんです。
というか、脚は痛いし、昨日調子乗ってた肩も痛い。
相殺どころか相乗効果ばっち今日は情けなし。

ほーんと、朝起きたら「よもや、よもや!」だったわけよ。>膝と肩。
昨日は治ったくらいに思っていたから。たったの1日でした。

先輩が来てくれる日だったので、いつもと違う稽古をお願いしました。
(いつもと同じでは、意味がない)。
先日の審査の証書とかの雑務をやり、稽古へ。(色帯は全員合格。黒帯はちょっと保留)。

先輩得意な柔術稽古になりました。
寝技の基本です。
まず、転がっていても、相手に押さえ込まれないように脚で応戦すること。
上にいる子は、相手の頭に向かって動き、回り込み手の攻撃を封じながら入ること。

次は、入られて上半身押さえ込まれたところから。

で、エビで逃げる。その稽古。
エビ、エビ。やったよなあ。10年くらい前にw
チビさんたちはやったことのある子もいるはずだが、全員できなかったんで、最初から。
久々の寝技で、もうチビさんたちはテンションMAX!!

意外に地味ーに体力を使う。
へとへとになりましたよ。(私もチビさんに混じってやりました。)
楽しかった!! と帰って行く後ろ姿を見ながら、いつもこんな稽古なら良いのになーって思ったのは秘密です。
こんな・・・というのは、私はあくまでも「補助」として入って、先輩が教えるというスタイル。
思春期に入ろうかという男子もいる中で、オバサン(オバアサン?)先生では面白くなかろうというもの。
今日も最年長と組みましたが、相手の男の子がちょっとどうしよう、手加減しようか、おっぱい当たるのイヤだなとか色々逡巡しているのがバリバリと伝わってきましたので、しばらく遊んでから、とっとと投げましたw (ゴメンね)。

負ける負けないというのではなくて、身体が密着するような稽古がイヤな時期があるわけです。相手がいくらバアサンでも。

私自身、そういうので稽古相手がいつもいなくて辛かったけど、大人ならともかく、成長期の子どもは気にして実力が出せまいと思うので、ちょっとこっちが遠慮する。
先輩は男性(それもガッチリ)なので、何も気にせずかかっていける。

立ち技なら全然相手するけどね。
寝技はw

というわけで、私も楽しかった稽古でありました。

No.96 PERMALINK

模擬団体戦

2021/10/01(金) 21:33
コロナということで、弓の審査や大会はしばらくない。

しかし、日々の稽古で「無」の稽古をするのは難しい。
あれがなーとか、ああすれば、こうすれば・・と時間が過ぎていく。
頭がパンパンになって引く弓は良くない。
わかってるけど、一人であれば一人であるほど、ドツボに嵌まる。

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今日は夕方、少ない時間しか引く時間がなかった。
しかし、5時過ぎにY夫妻が登場。
ホントに良い稽古相手です。
彼らが来て、凄く集中して引けたのだけど、帰ろうかなーというときになって、「一回模擬で団体戦やろ!」と言われた。
三人で大前、中、オチで大会と同様に引くのだ。良くある大会の本数は、4ッ矢二立ち。

「じゃ、10中目標!」最初の立ちで怪気炎を上げるY夫。

OK(^_^)。
私がオチ。

Y夫はあまり的中が芳しくなく、ガッカリではあったが私は皆中!
次の立ちも4射3中。(一本下に抜いた)。

おおおお。
Y妻6中、Y夫2中、私7中。で、計15中。
大会でギリ入賞ペースかな?

皆でお互いを称えました。
軽い緊張が良い射を産む。

今日は50射28中。56%。
がんばろう。

★そして、肩のことだが、「治った!!」らしい。
 昨夜、自分で動かしていたら、ピキッと音がして、腱が整った!
 え? え? と思ったが、それ以来、重だるい感じはない。
 もちろん、可動域は元にはまだ戻っていないが、割と動きがスムーズ。
 何かが戻ったんだよね。
 
 それと、相殺という話があるけど、実は今もそれもある。
 右足の膝内側を虫に刺されたらしく、めちゃくちゃ痛くて腫れ上がってる。
 太腿の三分の二が紅く腫れていて、1番酷いところは、真っ赤でガチガチ。
 正坐も苦しいし、熱を持っていて、焼けるようだ。
 皮膚科に行けと言われるが、どうせ出る薬はわかってるし、まあ必要ない。
 足が治っても、肩が痛くなければ最高である。(^_^)

No.95 PERMALINK

静かな心と静かな脳

大東流 2021/10/01(金) 21:11
今朝、私のTwitterのタイムラインに流れてきた話題がある。

脳はメチャクチャエネルギーを食らう。(サイエンスとして)
で、私のような心の「多動」(ADHD)みたいな人間は、実はスゲ-疲れてるんだよ(脳が)・・・という話。
そうだよなあ。必要のないことやどうでもいいことをひたすら考えてるよなあ。疲れるよなあ。

まさに、稽古のことだなと思う。気だとか、そういうのじゃなくて、脳は大飯喰らいなんだよね

そういう話をしたらHさんが、「私もです!」と膝を打った。
Hさんも、頭で常に数人色々考えているタイプらしい。

どうしたら静かになるんでしょう?

私は一瞬考える。

たぶんね、私が武術に惹かれるのは、相手との攻い防の中で頭真っ白になるからよ。
相手に没入して、食うか食われるかという真剣中で中での時間が好きなのだ。
なぎなたも、居合の試合でも、弓でも。
頭ではない。頭がうるさい時は負ける。外す。

だから、禅なんだろうねえ。

そういうことを話しながらの稽古。

そうしたら、「私も坐禅したい」とのことになった。
いや、坐禅したからといって、何か変わるということはないのだけど・・・。
それでもやりたいとおっしゃるなら、いつでも良いですよ。参加して下さいというと、今週から参加するという。

ほおおお(^_^)

ということで、もしかしたら坐禅仲間が増えるかもしれません。



No.94 PERMALINK