先週、懲りたかなあ? と思って心配してた。
だって、12㎏が引けない、11㎏でもブルブルして苦しそう。
矢はあっちこっち。

そして、なぜか水曜日人が多い。

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でも、T先生は「弓やりたい」とおっしゃるので、11㎏の弓と弦を用意してお待ちした。
最高5人もいるので、先生は「今日は巻藁でいいわ」と言うのを「せっかく来られたんですから、的前もどうぞ」とお勧めしてなんとか四本だけ的前を引いてもらった。
私は最初の二本は入ったが、次の二本は的の上。

やっと呼吸についてわかってきた。
考えてやらなくても、大三で息を吐けるようになってきた。
そうすると、引き分けを丁寧になる。
そして、静かに吐きながら狙う。
だいたい、私は上に抜くことはなかったので、矢勢が出たんだなと良い方に解釈する。
そのくらい、気持ち良かった。一杯に引いて、左右に分かれると本当に弓の力を邪魔せずにやれる。
ああ、遠的をやって良かったな。
遠的のときの無心の必死は、どこかに残ってる。

しかし、半矢くらいだな。

今日は数えてない。
外したのも、なんか上ばっかりですし。

ひさしぶりに引くのが楽しいなと思いました。

そして、T先生の指導(というほどでもないですが)しながら、我が射を見直す良いきっかけになりました。
肩の位置がずるっと後ろに逃げると、前離れになるのだなーと改めて他人を見てわかります。
なるほどなーと感動しました。

T先生は「また来たいわー」と言って下さるので、再来週また約束しました。
(来週は先生を連れて、インド料理のお店に行く予定です(^_^))






No.129 PERMALINK