月初めは組太刀である。2021/10/06。
流星
霞
の2つを全員と。
流星は最初の横一文字(とはいえ、目の高さ)を避けるときに、あまり下がらず、上半身で避ける。(ウィービング)
そうでないと、次の太刀を出せない。届かない。次の太刀は片手で相手の「頭」を狙う。
相手の頭を狙うと、相手が下がるので、両手持ちで、小手に当てて終わり。
霞は、抜こうとする相手の小手を封じて、下がって抜くのを、居合での「響返」で斬りこむ。
単純な技だが、単純であればあるほど、実は難しい。
小太刀の型は、「位詰め」だけ。
受け方が難しい。え、そっち? と思わないでもないが、あと、力が出るようにということだ。
「位負け」という言葉も、習った。
というか、なぎなたでもよく使う。気力で「ああ、この人には勝てん」と思って、剣を交えず負けましたと終わることだ。
「位負けしないよ!」と防具でよく言われる。
それにしても、最近水曜日の出席が悪いなあ。
まあ、いいけど。
Aさん太刀持ちで、サイの演武の稽古始まった。(時間終了後)