謹賀新年

その他 2026/01/01(木) 10:08
明けましておめでとうございます。
今年もお稽古がんばりましょう!!
No.640 PERMALINK

生きてます

その他 2025/12/26(金) 18:40
パソコン不調で、中古品買って、ばたばたしてました。
季節の変わり目のメンタル不調もあります。(まあ、とうとう「冬」って感じなので、もう大丈夫かな)。
自己嫌悪が激しくて、どうしようかと思う。
でも、生きてます。寒いけど生きています。
No.639 PERMALINK
最近肩が痛くない。
いや、もちろん、後ろに回す(伸展位)と硬いし痛みはあるが。(だから、杖道でのいくつかの動きがいまいち)。

でもね、日常動作が「痛い」で途切れないのは、本当に幸せ。
ちょっと前までは「痛くなくて眠れるのは幸せ」だったり「夜間痛で中途覚醒しないのは幸せ」というレベルだったんだけど。レベルアップ!
いやいや、幸せですよ。
痛みがないことが、こんなに幸せとは。
痛みがないときには気づかなかった。(いや、理屈ではわかってたけど、実感したのは今だね)。

片付けしていて、痛み止めがたくさん出てきた。
お守りとして持っていた分だ。
もうしばらくは要らないかなあ。

もちろん、100点ということはない。肩の動きは悪いし、中で音がするw
でも痛くない! すごい。

私の悪い癖で、痛くないなら稽古だ! とばかりに、数日続けて120射程度を16キロで引いた。
あー、肩から背中にかけての筋肉が使われているなあーという感想はあるが「痛くない!」

リハビリの成果だろうか。
続けてきてよかった。今後も続ける!

もうあんな痛いのはこりごりだからね。

週末審査がある。隣県なので車で行こうかとも思ったが、都会は怖いので新幹線かな。

日本海側だったら、車で余裕なのだが。(審査員からの要望(?)で、交通の便の良い場所での開催となるらしい)。
弓も大東流と同じで「○○してやろう」と思った瞬間、筋肉が違うことをする。
ただ、心を清明にして静かに淡々とやる。

弓の良いところは、いくらでも自分ひとりで稽古できるところだ。

相手がいるのもとても良いと思うし、実際ありがたい。

でも、一人でずーっと的に向かってもくもくと引くのは、向いているらしい。
皆が驚くが、私はどうして驚かれるかわからない。
一日20射程度の稽古では物足りなくて、稽古した気がしない。
150射程度を引きたいが、残念ながら、現行の弓が3張なので、40射ずつ120という計算になる。
(一日一張りにつき40射程度が限度である。50射引いていたが、なんか弱ってきたので(つд⊂)エーン)
朝、弁当をもって弓道場に入り、昼弁当を食べて夕方まで引く。
運が良ければ、200射近く行くこともあった(その時は4張体制)。
今は、弓道場の整備、備品の整備、掃除などをして休み休みやる。

肩が痛くないと、掃除や片付けもそこまで苦にならない。
いや、片付けは脳がバグるので、苦にはなるか。
物理的に動くことは嫌ではないが、どこに何を置いて、どのようにまとめて片付けるかというのは難題。
今日は片付けないとなあ。
冬物を出します。


さてさて。

この状態が続くか。
リハビリは続けるぞー。
No.638 PERMALINK

再発(左しびれ)

その他 2025/09/16(火) 09:29
うーん。失敗したな。
左肘外側の痛みが軽くなっていて、しびれも残っているが大丈夫と判断してですね、日曜空手に参加。
二週続けて行ったわけですよ。
組手もガチガチやった。
昨日から、肘の痛むところに青あざが見つかり、当然ですが、痛い。
さらにしびれも復活。

…ああああ。

いつもやるやつ。

痛い→休もう→治った!→稽古→痛い

このループ。
右肩は痛い→稽古→痛い→稽古→痛くない?→稽古→痛い→稽古→稽古…みたいなw
たまーに痛くない日が入るので、悪化していないという判断である。
動かさないとだめになるという思いもある。
痛くないとしても、動かないからだでは意味がない。

肩はたぶん、石灰沈着は治ってない。
動かすとピキと音がするw 痛い。
ただ、我慢できる痛みなので、「ああ、痛いなあ」と思いながら動かしている。

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空手はねえ。
寸止め空手でも、受けはガチで受けるから、肘の外側ってまさにガチで受ける場所なんであたるよねえ。

今週末は無理せず休むか、型だけにするか。
せっかく伝統空手の面白さが少しわかりかけてるのに。

それでも、これ以上痛みがあると他の稽古に影響するので。

ちなみに、フルコン空手にはもう行っていない。
たまに場所取りとかを頼まれてやるだけかな。

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しびれはちょっと困る。
手がむくんだみたいで、感覚が鈍い。
左手だからまだ良いのかもしれないが、日常でアッと思う時がある。

気を付けて稽古しよう。

No.634 PERMALINK

続けて本を読む

その他 2025/09/01(月) 21:59
オリバー・サックス先生が亡くなって、ずいぶん経つ。
今見たら、2015年8月没なので、ああ、10年かと思う。
最初に知ったのは、「レナードの朝」という映画だったかなと思う。

図書館のサックス先生の本を読み漁った若いころを思い出しながら、オーディブルに入っている著書をもう一度読み直す(聞き直す?)。
晩年の著作は、紙で読んでいなかったので、何とも不思議な感じがした。(『幻覚の脳科学』)

今読み直すと、医学知識が入ってい私と、まだ医学素人だった私との間で全然感想が違ったりして、面白い。
レナードの朝は映画と原作とはまた全然違う。

すべての患者への暖かなまなざしと、敬意がまぶしい。

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サックス先生は、しかし、「幽霊」とか「モンスター」とか「妖精」とかは「幻覚」であるという。
金縛りも、幽体離脱も「幻覚」であるという。
側頭葉てんかんの発作でも、「神」を見るし、「神」の声を聴く。
(ちなみに、レフ・トルストイも若いころから、側頭葉てんかんで神を見ている)

私の身近に「霊」とか「神」とかいう人は少ないが、そうそう、大東流のN師範は「神」をよく見ていた。
瞑想していたら、来るのだそうだ。
師匠も側頭葉てんかんだったのかな。

実も蓋もないな。

しかし、「見た」ことや「聞いた」ことが幻だったというのは、どんなに恐ろしいことだろうか。
と言いつつ、私は片頭痛持ちなので、片頭痛の前兆である「ハロ」と呼ばれる幻覚を見る。
片頭痛が始まる前に、脳の血流が変化し、視野の下とか横とかがナミナミになる。視界の一部が水に揺れているような。
視野中心ではないので、それを見ようとするとまた視野の端っこに逃げる。
今でも疲れると、視野がナミナミ、グネグネになっている。(運転には支障はない。中心視野で見ているので)。
でも、最初は気味が悪い。大人に相談しても誰も取り合ってくれなかった。
自分が大人になって、その幻が、「ハロ」ということを知った。
たぶん、それを知ったのはサックス先生の本だったような気がする。

そういう身体の仕組みが知りたくて、医学系に進んだというのもあるな。

サックス先生の本は、何度読んでも面白い。
なんなら、サックス先生の本を聞くために車の運転をしているようなもんだ。
昨日、最後の『幻覚の脳科学』を聞き終わった。
またしばらくしたら、聞こうと思う。

No.633 PERMALINK
あまりに暑いので、9月って、真夏? なんて思う。
仕事も徐々に開始して、夏休みはすっかり終わり。
前期の残りと、後期の始まりが少々重なってプチ多忙。

良いニュースがある。
肩の薬は、2週間きっかりで終了した。(漢方の飲み方としてはあり)。
動きは悪いが、痛みが減った。
プチプチと何かが音を立てる(多分、カルシウム沈着の石)ことはあるが、痛みで「うぐぅ」と絶句することはない。
あ、プチプチ痛いなあって思うけど、全体の動きの流れに影響するようなことは、今のところない。
アスピリンも休薬しているから、それはすごいことだ。
(アスピリンは、片頭痛もあるので、常備薬である)。

あ、激痛がない人生は良いなと思う。
痛みでやりたいことができない。やりたいことを中断させられる。
眠れないほどの痛みではないから、「激痛」というと笑われそうだが、何かの拍子に痛みに襲われるのでは、落ち着いて稽古もできない。

もちろん、毎日リハビリは欠かさない。
もう、たぶん、一生やるしかないのだろうと思う。
辞めたら痛くなりそうで、怖くて仕方ないw
だから、治ってうれしいというより、痛くなるのが怖くて頑張っているという感じ。
一日8分くらい×2回で何とかなるなら、やりますよ。

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いろいろあるけど、忙しくやっています。
仕事も大事です。頑張ります。


No.632 PERMALINK