扇2回目

太極拳法 2022/02/05(土) 21:44
今日はまた人数少ない。
先生、助手先生、生徒は5人です。
まあ、いいやー。

というか、フルでも8人とかなのかな。

今日は女性ばかり。5人。
そのうち大学の専門教員(教授、准教授)が二人もいて(私じゃないよ)、国家資格を持つ医療関係者が一人(私じゃないです)。
なんかインテリの人が多いんだ-。
というか教授先生は私、お会いしたことがあったw 服装が全然違うので気がつかなかったわ。
相手は私のことなど知らないでしょうね。(私はある文系の学会の準会員なんである)。
彼女は正会員。

まあ、そんなことはどうでもいいw

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扇、全然やってなかったのに、なんとなく24年前を思い出しているのが面白かった。
起勢から、最初の押すところまで。
24年前の注意と同じ事を言われて(思い出した!)、一人でバカ受けしてた。
先生も私も変わってないよねー。私は安定の扇の雑さw
(開くときに、中途半端になっちゃうのだ)。
ビシッとしたいのに、端っこがだらーんとなってるのが、情けないねー。
楽しかった。
でも、もうあのときとは違うんだけどねえ。
今だからできることもあるはずだー!!

そう思いながらやった。
先週よりも足の痛みが軽い。
おお。少しずつ治ってるのか!

ちょっと嬉しい。
きょうもしっかりお風呂に入ろう。

(-o-)/
おやすみなさい。
Lala salama
No.307 PERMALINK

蹴りに気をつけながら

空手 2022/02/05(土) 14:09
朝起きたら雪!
7時の時点ではうっすら積もっていた。
こりゃまた、子どもが来ないなあー。
そう思ってもう一度布団に潜った。
布団ではゴソゴソと柔軟をして、なんとか指導できるかなと思えたのが8時過ぎ。

着替えて、道場へ。
その頃には陽が差していて暖かい。(けどなぜか雪はやまない)

時間を過ぎても誰も来ないので帰ろうかと思ったらポチポチ来た。

三人かねーと笑っていたら、どーっと来て最終的には9人。いつものメンバー。
チャリで来る子たちが来てない。あと○○小学校が来てない。
休校とか、濃厚接触者だったら来れないし。

いつもの真面目な基本じゃないのをやる。
組み手構えからのワンツー。
ワンツースリー、

ジャブの練習、ストレート。
茶帯以上はフックとアッパー。

外受けと下段払い。

ヨシヨシ(^O^)

というか、柔軟体操していたら、リクエストで四股を踏みたいというので、思い切り踏ませた。
私も一緒にw たったの10回で汗だく。

身体があったまったところで、股関節を丁寧に伸ばす。

踵落としがしたいというのを、「柔くないとできないよ」と諭すとちょっと真面目になるちびっ子もいた。


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帰るころにまた大雪になってきたが、全然積もらない。

飲食店を営んでいる保護者が、コロナがねーとぼやいていた。現在休業中らしい。


私はやっぱり下半身の全部硬い。
更年期障害ってやつ?
この不調はもしかして、更年期? 一過性なら問題ないのだが。

まあ、ゆっくりほぐしておこう。

No.306 PERMALINK

忘れ物を取りに

2022/02/04(金) 22:49
そして、昨日N島くんを送り届けることに集中していて、なんと年間パスポートを受け取らずに帰ってしまった。
「忘れてますよー」とY夫妻の奥さんがメールをくれた。恥ずかしい(^_^;)

武道館にあずかってもらっているので、別に今日取りにいかなくてもよかったのだが、スタッフのオジサンたちは私のことを「すごい忘れん坊で、そそっかしい」と思っているのが、さらに増強されてしまうのがイヤで、今日本当は稽古はやめとこうと思ったのに、頑張って取りに行ったのである。
文章がわかりにくいな。
やっぱりオンラインばかりやっていると、日本語が回りくどい。

昨日と同じメンツ。
M先生とY夫妻。
Y夫に、「若い男の子と一緒で浮かれすぎて、パスポートわすれとっちゃんねー」と笑われてしまった。
いや、若いとか男の子とかそういうんじゃなくてですねーいや、浮かれたというよりめちゃ緊張したんですよーと弁解しながら一緒に引く。
夫妻は、二人とも着物で、更に持ち的で本座帰りまでやっていた。
すごいなあ。
いいなあ。

私はと言えば、低迷の中でなかなか出てこれない。
今日は全て示現SC15㎏だけで引いた(時間がないので)。

32射14中。43%。
途中皆中あり。

でも、外すのは、あっち行ったりこっち行ったり。

押し手をしっかり押して、大きく。
胴作り。丁寧に。
呼吸を意識して。
親指。

中てようとしない。まっすぐ離す。

それだけの事が、できないんですよね。


矢取りに行くとき、足をどうしても引きずる。
右を上げるともの凄く痛いので。
見られたくないので、1番最後から矢取りに入り、1番最後に戻ってくる。
なので、誰からも何も言われなかった。(射場では普通に歩いた。痛かった)。

まだまだ、偶然中ったという感じの射だ。

振らないようには気をつけているが・・・。
30本引いて、一本くらいかな。まともな射は。

でも、やっぱり、稽古楽しいね。
昨日N島くんも、「初めて来たんですけど、すっごく楽しかったです!」と言って帰った。
本当に、嬉しい、楽しい稽古でした。

No.305 PERMALINK

弟子に教わる

大東流 2022/02/04(金) 22:32
合氣上げは驚くほどたくさん稽古しているからか。
師匠とも、合氣上げだけは、基本からやってるので、そこまで苦労しない。

ところが、他の技は途切れ途切れの記憶を辿らなければならないので、大変だ。

そして、Hさんの受けに癖があって「できてるかどうか」についての試薬にはならない・・・。
「えー、動かされてますよ」と言ってくれることが多いが、本当に技我かかってるのか判別に苦慮する。
(師匠も基本技だけでは彼女は倒しにくいと、こぼしていたんである)。

なので、古株のSさんに「これでいいか?」と確認することで、なんとか技をやれてる体たらく。

Sさんはどうしたらいいとは言わないが、「それは違う」という指摘はしてくれるし、力では絶対に倒れない。
まあ、彼女の欠点は考え考え受けをするので、気が完全に中に入ってることかもしれないが(捕りでもそれが欠点としてあらわれる)。
今、私が悩むのは、横面の掴み手。
つかむ手の方向がHさんに教えてたら、あやふやになってしまった。
というのも、掴み方を「こうだよー」と教えたら、Hさんの脇が空くようになってしまった。
脇が甘いのは違う・・・どう説明したらいいか。
そういうのをSさんを交えて、ああでもないこうでもないとやるのである。

・・・・

そういえば、自分の会派の名前を作った。
二人とも微妙な表情をしていたが、イヤだとは言わなかった。
(まあ、もう決定したことで後から弟子に聞いているので、イヤとは言えないかもしれない)。
弱そうな名前だが、師匠の口癖から取った。

そのうちHPにも上げよう。いつになるやら。

お弟子が増えれば良いなと思う反面、私のような未熟者が弟子を取ることが恐ろしい。
色々考えるが、まずは、今は自分の身体を治してからだなあ。
今日は受け身を少し(10回くらい?)取った。前回り受け身。
前は、立とうとすると、右足首が不安定になって痛みが走ったが、今日は注意深くやったせいもあるのか大丈夫だった。
でも、普通に歩けば痛いし、右側の不調は酷いものだ。

まだ山に登れていない。
立春過ぎたら山登りを復活させたかったが。

まあ仕方ない。

このまま不調が続くようなら(暖かくなっても治らないなら)、空手の指導は考えねばならない。
まあ、今年度は様子見だ。
まだやれるしな。
No.304 PERMALINK

節分稽古

2022/02/04(金) 22:07
仕事に追われて、オンラインだし、いい加減なことは絶対に言えない。
(だって、録画されてる可能性もある! 言い間違えたでは済まないのである。さらに、本務の先生方が視聴していたりして、超びびる)。

いつもより念入りに下調べと予習をして、滑舌をよくして、苦手な単語は何度も口に出して臨む。
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で、普通なら大東流の稽古があるんだが、(節分稽古としゃれ込みたかったが)、隣の神社から「節分の日は、お接待で使うから駄目」と言われてしまった。道場は、町内会や神社といった、地域の人たちが優先である。しかたないね。代替場所を探したが、コロナ禍でなかなか飛び入り新規は難しい。なので、稽古休みとした。

ならば。久しぶりに弓に行こう。
今、弓はメチャクチャ低迷中だが、低迷中だからと放置していて治るものでもなかろう。
低迷の原因を取り除いて、正しい身体使いをしなければ。
足とか股関節とか、正しく使えば治るはずなのに!!
きっと力んで使ってるから、古傷が痛むのだ。

火曜日は一人だったが、水曜日はM先生(元会長)がいて、稽古となった。
口の悪い(性格だってよくない)M先生だが、まあ、私は苦手ではない。
人がいると、やはり違う。私はそこまで「ええかっこしい」なのかとあきれ果てる。

ところが、2月3日は、いつもは来ないお客人が来たのである。
大学から、わざわざ列車を乗り継いで、さらに遠くの最寄りの駅から歩いて来たという大学二年生。
大学の道場が閉鎖+大学近郊の道場が「新規お断り」でこの道場を頼ったというのだ。

優しげな男の子で鵠心の16㎏並を持ってるので、2年としてはすごいなと思い声をかけると、高校時代から部活動でしっかり稽古してきたという。
射型もきれいで丁寧で、私がガサガサ引いてるのが恥ずかしくなった。
最初彼は一ヶ月ぶりの稽古ということで、全部後ろに抜いていたが、最後のほうは全部中るようになってきて、さすが大学生の射は違うなあと、M先生と感嘆の声を上げた。

技術はあるが、レギュラーになれない彼の欠点は「気が弱い」ところだとM先生が言うのを、私はニヤニヤして聞いてた。

さて、帰ろうとすると、M先生が「おい、この子を送ってやれよ。また乗り継いで2時間くらいかけて帰らせるのは気の毒だ。あんた、同じ方向だろ?」と。
私も送るかどうか迷っていたが、万が一事故になったらとか、私のようなバアサンと1時間付き合うのはイヤだろうかとか考えて提案するのを躊躇していた。
丁度その頃、Y夫妻が来て、私に「よかったじゃん。一人で1時間の運転よりも、話し相手がいたら、すごい楽しいよ!」と言って後押ししてくれるので、そっかーと思い、そのN島くんを乗せて帰ることにした。

彼のお父さんと私がちょっとばかり共通点があって、嬉しくて楽しい帰り道となった。
お父さんはザンビアで仕事をしていたらしい。(私もアフリカにいたことがある)。
ザンビアといえば、院時代、私に唯一親切にしてくれたK先生がザンビアをフィールドとしておられた。ザンビア研究者は物腰が穏やかで親切な印象がある。(今先生の名前で検索をしたら、K先生は2019年にお亡くなりになっていた。写真の先生の笑顔がまぶしかった。ただ、私をセクハラで追い詰めた人間がまだ同じ研究所にいて、その人間の名前を見たら、吐き気がしたので、慌てて消した。それでも、以前はいくら優しいK先生といえども、検索してみようという気にならなかったので、私は徐々にではあるが、立ち直っているのである。)

弓とアフリカというのは、なんとも奇妙な組み合わせだが、彼は外国に行くなら日本の文化を学びたいと思って弓道を選んだのだという。
M先生が言うとおり、穏やかで少し気弱な彼は、他のガチガチと組み合うような武術にはとても行けなかったんだそうだ。
「やり合わないから、居合とかおいでよ」というとまんざらでもない笑顔を見せたので、帰り道の大学のすぐ脇の道場を指さして教えた。
まあ、暇があれば、おいでよと誘ったら、「はい!」と答えた。
まあ、忙しいだろうから、無理はしないでねと慌てて付け加えて車を走らせた。

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というわけで、昨日はたくさん引けなかった。

78射
28中
35%

それでも、少しずつ上向いているのかな。

でも、まだ「中る」という確信がない。
あ、あたっちゃったーみたいな軟弱な感じ。
まあ、低迷中だ。

No.303 PERMALINK

AFOTSと稽古その2

居合 2022/02/04(金) 21:55
そうそう。AFOTSだったんである。
朝から仕事して、午後は家で仕事して。
途中途中、お腹空いたなと時計とにらめっこ。(夜の12時過ぎれば食べられるので。結局食べなかったのだが)
結構、1日の時間の多くを「何を食べようか」ということに囚われているなあと思い返す1日となった。

杖のときにはそこまで腹ぺこじゃなかったが、居合のときはもうお腹すいたピークだった。
実は、いつも居合のときはお腹空いたピークが来て(夕ご飯食べてないので)、帰りにセブンで小さいもの(先々月はたい焼き、先月は決まってなかった)を買ってそれを晩ご飯とする・・・のである。
今日はシュークリームかな。クレープかな。美味しいものがあれば、お勧めしたいなとか、一緒にいつか食べたいなどと妄想して帰る。
ところが2日2日は、AFOTSだ。お腹空こうと、何があろうと食べられない!
(ToT)
せめて、水が飲みたいなどとぐるぐる考えてるものだから、集中もイマイチ。

私はT夫妻の奥さんと組む。
月初めは組太刀なので。
(私は長いことやってるので、流石にだいたい入っている)。
奥さんはおっかなびっくりやられるので、ちょっと残念だ。
早く上手になってね。
でも、素直で太刀筋はすごくよい人だ。
ただ、身体がまだぶれるのが気になるが。

やったのは組太刀から「北斗・太白」
小太刀の型から、「切留、突留、受流」
小太刀の型は、少しうろ覚えだったわ。

やっぱりやらないと覚えられないねー。

お腹は空くし、足は相変わらず痛いしでさんざんな稽古でございました。
お腹はともかく、(AFOTSはしかたない)、足の痛みが情けない。
足だけならともかく、股関節回りが全部痛い。
なんだかなあ。

それでも、運転してて、「ぐわっ」と叫ぶような痛さはなくなったので、快方に向かってるだろうか???
No.302 PERMALINK