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全然ダメな月例会
弓
2026/04/12(日)
21:14
4月の月例会。
介添はなし。(久しぶり!)
中盤くらいの出番なので、役員仕事をいろいろやる。
調子は悪くない。
頑張るぞ。
礼射 × ×
ああああ。
甲矢はなんと真っすぐとんだのに、6時ギリギリに落ちた。
あーれー? いつもだったら、中るのに。
そう思ったら、崩れた。
二射めの乙矢は的の上。11時くらいに抜いた。
上下抜いて、ただ恥ずかしいばかり。
競射は中てるぞ!
いや、中てようとしたらあかんのや!
そう思いつつ、立に入る。三番。落。
一立め ××〇×
中るはずの矢が下に落ちる。
離れがおかしい。上を狙ってはダメだと自分に言い聞かせる。
今度は後ろに抜いた。(馬手が前に飛び出た。)
なんとか三射め中てても、最後の射はまた後ろ。
二立ちめ 〇〇〇×
もう入賞はなくなった。
あとは真っすぐ放すことだけ考えてやる。
弓は向こう弦だったが、それでも良いところに的中しだした。
最後、これ入れればあきらめた入賞もあるかもと思ってしまった。
会で十分狙って離した瞬間、後ろの会長が「よっしゃ!」と声を上げた。真っすぐに飛んで行って、12時の上に乗っかった。
実は二立めは、すべて上のほうに矢がついてた。
わずかに的から外れてしまった。
「中ったとおもったんだけどね。真っすぐ飛んでいったしねえ」と会長が残念そうに言った。
3本いれて、最後を外すのを弓道では「スケベ」という。
まさにスケベ。
情けなくて、自分の欲をどうするのか悲しみである。
我欲を捨てなさいって、大東流の師匠がいつも言ってた。
全然捨てられなくて、この体たらく。
そして、もっと恥ずかしいことに遠近競射で、掃き矢をやってしまった。
下にザっと矢が掃けることで、一番やっちゃいけないやつー。
ということで、女子5位。全体では10位。21人中。ちょうど真ん中でした。
先月私と射詰をしたいと言ってたY本さんは、7中で、「えー、あなたと射詰したかった」と残念そうだった。
射詰もなにも。片矢ではどうしようもないっす。
来月がんばります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1つ良かったのは、前年度の表彰があって、私は皆勤賞。私を含めて5人。
封筒が渡されて、開けると「2千円」でした!!
すげー。
市の会費が3,000円なので、2,000円戻ってきた!
びっくりです。
No.661
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