審査なし

居合 2021/11/25(木) 08:59
だんだん審査が厳しくなるのだろうな。
今参段だけど、しばらく審査はなさそう。
そういえば、偶然だけど大東流を始めたときと全く同じ時期に始めた。

・・・そもそも合氣道の稽古の足しにしたくて、始めた大東流と居合。
来年で10年になるが、合氣道はずいぶん前に辞めてしまった。(そのことは、大東流に感謝している)。
居合は、「週一回の稽古でどこまでやれるか」というトライアルでもあるのだが、そろそろ、上達のためには自主練が必要なんだろうなとは思っている。
(思っているだけで、稽古していない!)
ついこの間入門したばかりと思っていたが。

さてさて。
周りの人間は皆審査を受けるのに対して、私は受けないので私はあまり真面目に見てもらえない(ToT)。
しかたないす。
それでも、注意すべきポイントをじっと聞いて、門人たちの動きを見ている。(こういうのが、指導に生きる・・・はず)。
自分でも注意したい点は、

1.野送りのときの最初の太刀が平行まで!(少し水流れとする先生もおられるが、上に向けない)
  あまり上にあげない。(額の前)
2.切り下ろしたときに、立ち技では絶対切っ先をさげない
3.水月の高さ。水月という技は、水月を突くように。

何度もいただく注意であるが、完璧にするのは難しい。

あと、私の課題は、「刃筋」・・。
刃筋が通らない・・・。
二回に一回くらいしか刃音がしない。
ありゃりゃー。

切れてない・・・。

自主練で少し素振りをすべきだろうなとは思うんですよ。
でも、あまりに寒いし。(今朝、外は6度弱だったみたい)。
足元悪いしー。

毎晩、山に登ったらそれで疲れちゃう。
時間的には、以前千本素振りをやってたよりもずいぶん楽をしている。
山は20~25分。(上で7分半の1段を通してやる)。

(-_- )

次の審査までたぶん4年~5年だろうと思うので、それまでに刃筋を通せるようになりたい。
自主練の時間をどこにどうねじ込むかは、また課題であるが。

No.192 PERMALINK
杖道はですね。センスがないのか、情熱が足らないのか。
相手と対峙して、技をするのはできるんですよ。流石に三年くらいやってるとね。
でもさー、教えるつもりで学んでないのです。

昨日はH井さんという超真面目な男性が入門してしばらく経ってるのだけど、一ヶ月くらい休んでたので、ゼロになってるわけ。
その彼を指導よろしくと、先生に丸投げされて冷や汗かいたわ。
冷や汗も冷や汗。
焦るよー。

最初は水月、斜面、打ち落としという3つの特殊技(表12本には入っていない)をやるの。
でも、それは手順が少なくて、そこまで難しくないから、あまりやらない。
打太刀の人がいれば、それに反応して動けるけど「エアー仕杖のみ」っていうのが混乱する。
どうだっけ? どうだっけ? と焦りながら。

正直「休憩入ります」と声がかかったときには、ホッとしたよ。心底。

杖は全然教えるのが(形さえも)難しい。
そのうち覚えるだろうと思っているけど(^◇^;)
まだ段位じゃないしー。次の審査でAさん初段位なんで、彼に任せきりだったのだ。
(Aさん、昨日は遅刻だった)。

後半は、審査のための稽古をさせてもらった。

特殊技3本、表12本の中から、仕杖だけを「三本」をやるのが、審査。
技は、そのとき決めて良い。構えてから「太刀落とし!」とか相手に伝えるのだ。
打太刀をしてくれるのは若先生。だから、大船に乗ったつもりでやれる。

Aさんは初段受けなので、1番難しい「一禮、寝屋の内、細道」を選ぶみたい。
私は「左貫、笠の下、一禮」かなw

でも、すっかり忘れてたので寝屋の内なども稽古しました。
審査は、12月15日に皆と受けます。

No.191 PERMALINK