杖道はですね。センスがないのか、情熱が足らないのか。
相手と対峙して、技をするのはできるんですよ。流石に三年くらいやってるとね。
でもさー、教えるつもりで学んでないのです。

昨日はH井さんという超真面目な男性が入門してしばらく経ってるのだけど、一ヶ月くらい休んでたので、ゼロになってるわけ。
その彼を指導よろしくと、先生に丸投げされて冷や汗かいたわ。
冷や汗も冷や汗。
焦るよー。

最初は水月、斜面、打ち落としという3つの特殊技(表12本には入っていない)をやるの。
でも、それは手順が少なくて、そこまで難しくないから、あまりやらない。
打太刀の人がいれば、それに反応して動けるけど「エアー仕杖のみ」っていうのが混乱する。
どうだっけ? どうだっけ? と焦りながら。

正直「休憩入ります」と声がかかったときには、ホッとしたよ。心底。

杖は全然教えるのが(形さえも)難しい。
そのうち覚えるだろうと思っているけど(^◇^;)
まだ段位じゃないしー。次の審査でAさん初段位なんで、彼に任せきりだったのだ。
(Aさん、昨日は遅刻だった)。

後半は、審査のための稽古をさせてもらった。

特殊技3本、表12本の中から、仕杖だけを「三本」をやるのが、審査。
技は、そのとき決めて良い。構えてから「太刀落とし!」とか相手に伝えるのだ。
打太刀をしてくれるのは若先生。だから、大船に乗ったつもりでやれる。

Aさんは初段受けなので、1番難しい「一禮、寝屋の内、細道」を選ぶみたい。
私は「左貫、笠の下、一禮」かなw

でも、すっかり忘れてたので寝屋の内なども稽古しました。
審査は、12月15日に皆と受けます。

No.191 PERMALINK