pundamilia's Blog
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復習5回目
太極拳法
2021/09/18(土)
21:42
復習五回目でした。
前回の新人さんは、10月から入会ということでした。
手揮琵琶から。
手揮琵琶、左手の合谷を上に向けて上に払う感じ?
重心はかなり後ろ。(ここら辺は24式と似ている)。
その次の、肘打ち、裏拳のあとが、イマイチだったんだが、やっとわかった。
手の平を上にしたまま相手を流し、相手を押さえて立ち上がる。
しっかり腰から回す。
なるほどなるほど。
前のところの楼膝拗歩も押さえるほうの後ろの手が伸びきらないようにと注意をいただく。
単鞭も鉤手の下ろし方があまい! 真っ直ぐ下ろして、後ろに伸びる。
たのしー(^O^)
No.71
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復習4回目+見学者
太極拳法
2021/09/11(土)
21:02
搂膝拗步三回のところまで。(手揮琵琶の手前)
★搂膝拗步の構えるとき、下から支える受けの手が近すぎる。
払いなので、大きく払う。(拗歩)
★搂膝拗步に入るとき、脚をいったん寄せないでそのまま左脚を左前45度に踏み出す。
★中心を守る。若干高いみたい。
★足幅を取り過ぎないが、取って良い。(二十四式ほどは取らない)。
★単鞭で、左手が少し早い。身体の動きにつける。
K師の指摘は本当にありがたい。
なるほどーと感動しながら稽古している。
そして、一緒に稽古している方も、よく覚えたなあと感心するよ。
二十四式と違って、長いし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、見学者。
体験も兼ねて。
形から入る人の多い中、バリバリのダンス系の衣装(ショートパンツ、スパッツ、レッグサポーター)。
プロポーションは抜群。ダンスを稽古している人だ。
ストレッチは抜群に柔らかく、長年稽古を積んでるだろうなと思わせる。
(それでもK師の柔らかさや柔軟性は、段違いなんだが)。
ダンスっぽい動き。
聞くと、本県のバレエ、ダンスシーンを牽引してきたK舞踊学院の人でした。
年齢はだいぶ上かな。
慣れない動きに四苦八苦していました。
帰りに窓口で一緒になったので、様子を見ていると「入会するかどうか、一週間考えます」なんて言っているので、横から「えー、やりましょうよー! 鉄は熱いうちに打て(本当はそういう意味じゃないけど)って言うでしょ? やらず後悔よりやって後悔ですよ!」とチャチャを入れる。
だって、今指導者二人に、生徒が六人。風前の灯火ですもん。
講座継続のためには新しい人が入らねばね。
ちょっと困ったのは、「そうよね。でも、入るからには、あなた教えてよ!」と。
教えられないですよ。私1番後輩で歴浅いですよ。受付の人も「そうそう。最近よねー」と笑ってる。
すると、その新人さんが「いや、この人が1番上手いです。凄いですよ」と主張するので、受付のお姉さんは半分冗談混じりに「そうなの!? そりゃ私も見に行かなくちゃ」と苦笑。
結局その新人さん、入会決定!
当分安心だなあ。
(^_^)ノ""""ヨシヨシ
No.59
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復習3回め
太極拳法
2021/09/05(日)
10:42
おお、記録がやっと追いつく。
土曜日の太極拳法。
休みが多い。また6人対先生2人。
人が少ないほうが良く見てもらえるとはいえ、教室の存続が不安。
楼膝拗歩の一回目まで。(名称は不安。二十四式の楼膝拗歩によく似た動作。計三回やって次が手揮琵琶。これは名称を確認済み)
今回の注意点。
単鞭の前の払う手(雲手に似ている)の向き。
私は手のひらで押すと思っていたら、手刀で払っている。反対もしかり。
なので、向きが全然ちがった。
単鞭に入るところで、後ろ足の向きが浅いと、腰が据わらない。
後ろ足をきっちり入れる。単鞭から次の動作も同じこと。
それから、途中の四股立ちっぽい姿勢で、少し前傾するので、なるべくまっすぐ。
単鞭の手が少し早い。身体の前において、身体とともに動くこと。
そのあと、後ろに伸びて、縦に伸びるところでも、手が水平になるまで顔を前に向けておく。
手が水平で右手を見て、その時同時に踵も付く。顔の動きが速い。
最後の楼膝拗歩一回目は、やはり推す手がどうしても正中から外れている。
きっちり正中に入れる!
そういう注意点。
前回のところも、もう一度注意。
前回の注意点は「大きく後ろまで」だったのが、大きすぎて手が身体から離れている! 離れない。最後はお腹に付けて! という指導となった。
なるほど。加減が分かっていないですねえ(-_-;)
細かい注意が続く。
私は全然嫌じゃないし、嬉しいが、先生は「できてるんですよ。とても上手なんですが、上手だと尚のこと悪いところがすごく目立っちゃうんです。だから細かいことを言いますが、決してできてないというわけではないんですよ!!」とフォローしてくれようとする。
やっぱり、ここでも注意されてムクレル…っていう人がいるんだろうなあ。
私は「とんでもない。注意してもらえてすごくうれしいです。どんどん指摘してください。気を付けますから!!」と頭を下げる。
理合を理解し、身体を整えるためには、先生の言うことを一度丸飲みして素直に従う。
こうだろう? ああだろう? と分析などしない。
ただ、言われたとおりに動く。
それができるようになって初めて分析とか、納得とかになる。
特に、目の前でK師が動くのは静かで威厳すらある。
小さい身体で、華奢と言っても良いのに、70歳はとうに過ぎているだろうに、私なんか足下にも及ばずである。
先生が存命の間にもう一度師事できて良かった。
一回一回を大事にしよう。
No.47
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太極拳法復習二回目
太極拳法
2021/08/30(月)
00:50
復習が始まって二回目。
細かいところを指摘してもらえる。
前回は起勢の肘の動き。
後ろに手を動かすときの左手(右主導の時)が弱いこと。
今回は押す動きが小さいこと…などなど。
ここが閉まったら困るというと、先生も困るーと。
他は全部(公民館、小学校の体育館等)は閉まったらしい。
先生もこれで食べているわけで、半月休めって…厳しい…。
カルチャーセンターは休まないようなので、今のところ。
まじ、休まないでください。
マスク、人との間、換気、手洗い全部やってます。
No.35
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2週間ぶり
太極拳法
2021/08/21(土)
21:46
コロナのせいか・・・。欠席者が多い。
生徒6名、先生2名。
このカルチャーセンターは5人を下回ると、講座がなくなる・・・。
やべー。
先週は盆休みだったので、二週振り。
私は水野美紀のビデオを見ただけの自主トレ。
動きは全部入った・・・からの稽古が始まった。
細かい~。先が思いやられる。
まあ、そういうことをしたくて入ったんだろうから(他人事?)、仕方ない。
ただ、今日指摘をうけた動きは、目から鱗だった。
押すという動作のときに、どうしても「押す」に意識が行ってるんじゃないかと。
(24式ではそう習ったモン・・・)
違う。「押す」は腰で押す。
少しでも重心か傾くのはだめだよーというのが、なぎなたの「前手を使わない」弓の「右足のかかとを浮かさない」や大東流の教えとピッタリ重なって、わあああってなった。
身体が指先と繋がっていて(これ重要)、さらに全身が動く。
ああああ。
形ばかり追って来たなあ・・。違うんだなあって。
まあ、いいや。
午前の空手でがちがちになった身体を柔らかく解す。
ありがたい。
講座がなくなりませんように。
No.21
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水野美紀の太極拳ビデオ
太極拳法
2021/08/14(土)
15:53
土砂降りで出られないので、家でDVDで自主トレ。
土曜日の稽古は盆休みである。
陳正雷老師に、水野美紀が習う。
以前も見たが、以前は24式やってた時期であり、一生懸命見た。
今回は一生懸命というより、流し見である。
水野美紀さんの視線が気になる。
ほっておくと目線が下がる。
目を閉じたり、自分の中を感じようとしているのがわかるが、「武術」としてはそれはないよねーと不安になる。
前回もそう思ったのか忘れたけど、陳老師との差に驚いてしまうし、どうしても水野さんを見てしまうので良くない。
下手くそな動きのほうが目についてしまうのである。
重心移動が雑。肩の力が抜けてない。
上手な人と稽古するのはとても大事だと常々思っている。
前回、これは空手だが、代表が来たときに蹴りが断然良いものができた。
今日はそれを思い出しながらやったが、前回は魔法にかかったようだった。
それはビデオでも同じだ。
(もちろん、ビデオより本物を生で見る方が影響は大きい)。
・・・何だろう・・・。背中が一枚になってない。
遊びがある。緩んでるというか、それじゃあ、力は出ないよなあ。
まあ、本業ではないのだから、これだけ動けるのは立派というべきなんだろうなあ。
中国政府は外交の柱の一つして、太極拳を捕らえている。
どこかの国でのアニメ漫画のような位置づけである。
カウンターカルチャーとしての勢いみたいなのは、政府公認となれば失われるのであるが。
太極拳のあり方は、売り方としては本当に成功している。
音楽にあわせる。器械を使う。美しい揃いの服。
痛くない。戦わない。高齢者もできる。健康体操。
悪口のつもりではない。さすがだなあと思うし、私もその恩恵にあずかっている。
私がやってるのも、中国ではないが(台湾発祥のものを日本向けにした)太極拳法である。
もっとも戦闘技術としては私自身はとらえていない。
なんだろうなあ・・・。自分でも良く分かっていないが、K師に習えるならということである。
K師の「生」の力を近くで感じたいというそれだけである。
とても太極拳の世界に戻りたいとは思わない。
それを再確認できたということで、このビデオは悪くなかった。
今でも、変わらずやってるんだろうなあと少々懐かしくもあるがw
No.9
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