搂膝拗步三回のところまで。(手揮琵琶の手前)
★搂膝拗步の構えるとき、下から支える受けの手が近すぎる。
払いなので、大きく払う。(拗歩)
★搂膝拗步に入るとき、脚をいったん寄せないでそのまま左脚を左前45度に踏み出す。
★中心を守る。若干高いみたい。
★足幅を取り過ぎないが、取って良い。(二十四式ほどは取らない)。
★単鞭で、左手が少し早い。身体の動きにつける。
K師の指摘は本当にありがたい。
なるほどーと感動しながら稽古している。
そして、一緒に稽古している方も、よく覚えたなあと感心するよ。
二十四式と違って、長いし。
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で、見学者。
体験も兼ねて。
形から入る人の多い中、バリバリのダンス系の衣装(ショートパンツ、スパッツ、レッグサポーター)。
プロポーションは抜群。ダンスを稽古している人だ。
ストレッチは抜群に柔らかく、長年稽古を積んでるだろうなと思わせる。
(それでもK師の柔らかさや柔軟性は、段違いなんだが)。
ダンスっぽい動き。
聞くと、本県のバレエ、ダンスシーンを牽引してきたK舞踊学院の人でした。
年齢はだいぶ上かな。
慣れない動きに四苦八苦していました。
帰りに窓口で一緒になったので、様子を見ていると「入会するかどうか、一週間考えます」なんて言っているので、横から「えー、やりましょうよー! 鉄は熱いうちに打て(本当はそういう意味じゃないけど)って言うでしょ? やらず後悔よりやって後悔ですよ!」とチャチャを入れる。
だって、今指導者二人に、生徒が六人。風前の灯火ですもん。
講座継続のためには新しい人が入らねばね。
ちょっと困ったのは、「そうよね。でも、入るからには、あなた教えてよ!」と。
教えられないですよ。私1番後輩で歴浅いですよ。受付の人も「そうそう。最近よねー」と笑ってる。
すると、その新人さんが「いや、この人が1番上手いです。凄いですよ」と主張するので、受付のお姉さんは半分冗談混じりに「そうなの!? そりゃ私も見に行かなくちゃ」と苦笑。
結局その新人さん、入会決定!
当分安心だなあ。
(^_^)ノ""""ヨシヨシ