推手二回目!

太極拳法 2021/11/06(土) 21:49
今日は休みの人が多く、先生二人に生徒が4人という。
まあ、のんびりやりましょうと言うことになった。

なので、先輩たちは双扇。
私たちは一段を二回通す。
押す動作に気を付けてやる。
(腰が残らないように)。

そのあと推手。
Oさんとメインでやる。
右は少し様になってきたが、左はw
笑うしかない。
そして、私は自分が少し思い出すと相手の悪いところが見えて良くない・・・。
引っ張らないで?
中心だよ?

そう言いたいのをグッと堪える。
だって、言っちゃうのまたトラブルの種になる。
相手は先輩だしね。

でも、そのOさんは、脚が痛い腰が痛いと言いながらせっせと頑張ってくれているのが伝わる。
がんばれ、がんばれ!

推手の稽古が家で出来ないのが残念だ。
きちんとできれば、気持ちの良いものだ。


さて。
明日は朝から忙しい。
がんばります。


No.160 PERMALINK

推手

太極拳法 2021/10/30(土) 20:37
今日は全てを通してみていただき、後半推手!!
懐かしい(^_^)

全体での注意は、後ろに手をやるとき、真っ直ぐ後ろになってない(起勢のあと)。
それから、起勢で手を引いてくるとき、肩甲骨が寄る。

押す動作のとき、ふわっと最後うきがちなので、ちゃんと腰を据える。
言われなかったが、自分としては後ろ足が伸びる(伸ばすよう24式で言われた)と先生の「浮く」が出る気がする。
そして、先生は「後ろ伸ばしきらない!」というので、たぶん、それで良いのだろう。
本当に些細な小さなところだが、全体の1番大事なところで、ありがたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、推手!

実は得意だった。いや、得意ではなかった。
というのも、何が難しいのか全く理解できなかった。
得意不得意以前に、何が大事なのか、なぜ皆がひっかかるのかわからなかった。
滑らかに動くという点はできた。
相手の動きを聴くということも難なく出来た。
だから、何が難しいのかな、なんで皆難しいねっていうのかな?
そう思ってた。

というのも、K師とやると、手が吸い付くような感覚になる。
その感覚でやれば、何も恐れることはなかった。
相手がだれでも。

今日は違ったw

K師との推手は、20数年前を思い出すのに十分だったが、今回は年齢のせいか、「滑らかではない!」。
焦った。
膝がガクガクし、腰が勝手に動き、重心移動がガタガタする。
ひゃー。難しいわ^^;。
そうかー。普通出来ないんだな。

そして、74歳の相棒のお姉さん(私より半年早く入門)とやると、二人でコントみたいになるw
そっちじゃないと思います。
お姉さんの向きを訂正しながら、私もこんがらがってくる。
あれー。20数年前はここまで苦労しなかったけどなあ(^◇^;)。
力一杯身体の外に押してくるのを、こっちこっちと誘導しながら、静かにいなす。
わー、そっち? 二人で大笑いしながらの稽古でした。

これは自主稽古出来ないなあ。残念。
だれか相手がいないかなと思うが、無理だわ。

まあ、トウロをキチンと一段7分30秒で終わらせますわよ。

ちょっと昔と違ってやっかいなのは、この第一段を終わったから次とならないらしいことだ。
何でも第一段をできましたという昇級試験みたいなのを受けて合格しないと次にいけないらしい。
うわー、めんどくせー。
私は段位とか、そういうの全く興味ないんだけど。
次のトウロはやりたいし、剣や棒、扇といった器械を使うのもやりたい(ToT)。
トウロは全部で4段まであるらしい。

まあ、焦る必要もないな。
夜山の上でトウロを流すのが、一段だけでは物足りないので、他のも覚えたいな-。

で、昨日、フッと思い立って真っ暗な山の上で、一段を通したあと、24式をやろうとしたら、できなかったwwww

やっぱり、身体が拒否するのかなああ。
大東流をやってから、合氣道の技をやろうとしたら、全く出来なかった・・・みたいな。
(今は、割り切ってやれるけどさ。練習しようとは思わないし、思えない)。

身体は一つだから、ちょっとでも矛盾しているのは受け付けないのかも。

来週楽しみ!!

No.151 PERMALINK

復習終了(^O^)

太極拳法 2021/10/23(土) 20:49
全体の形を覚えて(8月末)、9月から全体の形をもう一度復習してきた。
前回は休み、前々回は助手先生だったので、久しぶりだが先生はどこからなのかをしっかり覚えておられて、驚く。


最後のところ。
特段には注意はいただけなかった。

次回は全通しで、確認。
それから推手するって!!

わー、推手!

推手好き。
やらせの推手は嫌いだけど。

まともな推手やりたい。

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先週、審査があったらしい。
この教室からはすごく上の審査を受けたのだって。
段位が数字じゃないんで、覚えてないが、一般稽古人の最高段位だって。

はー。

ちょっと良いな-と思う。
だって、あの時続けていれば私もやれたかもねえ・・・。
いいえ。続けてないから今の私がある。大丈夫。

不思議だなあ。

20年前は、空手最強と思ってた。
10年前は、まだ合気道をやってた。(合気道最強とは思わなかった)。
6年前、弓道となぎなたを始めた。

人生を通じてわかったことは、やりたいことはいつからでも始められるし、どんなに一生懸命やってても、辞められるし、辞めても大丈夫ということだ。
   
No.137 PERMALINK

代行の先生

太極拳法 2021/10/09(土) 19:36
今日は代行の助手先生。
苦手だが、1日くらいは良いだろう。
そう思って出た。
代行の助手先生は私より10歳くらいは年上だろうか。

すっかり白髪になり、以前よりもずいぶん痩せてしまった。
背中も丸まっている。(胸椎の変形。円背というやつだ)。
それでも、教えて頂けるのはありがたい・・・と思えないなら休もうと己に問うた。
ありがたいという結論にいたって、稽古に行く。

まず、細かい注意が私を苛つかせてはくれた。

「えー、7分30秒なのに、早いよ-。スピード!」と全体に声をかける。
それはいい。

でも、あとで、私たち「初心者」のところに来て、ネチネチ「ちょっと早すぎるよね」というので、我慢ならず(ほら、駄目な私)「皆さんに合わせたまでです。7分30秒で次はやりますよ」とハッキリ言ったら、「あら、そう?」と苦笑いした。
次はきっかり7分35秒。礼のタイミングとかあるから、ピッタリと言って良い。
(そのために毎晩、山の上でストップウォッチ持って一通り通しているのだ)。

あー、大人気なかったかなーと少し反省してしまうが、あとは普通に指導が入った。
小さな所ばかりだが、K師には指摘して頂けなかったところなので、ありがたい。

腰を回すところ。

手の親指が開き気味になりすぎること。

野馬分そうの直前のところで、手の甲を付けない。中指の方向を揃える。
そこで、素直に手首を回してやる。

はい!

同じ初心者のOさんと元気よく返事をする。
ありがとうございましたと頭を二人で下げるのを少々困惑したように「いや、それでもあなた方は、すごく飲み込みが早いからね」と一応持ち上げてくれた。
いえいえ。今後ともよろしくお願いいたします。

いや、本当に勉強になったよ。
指摘されなければわからないし、わからない所は24式風にやってしまうので、絶対同じではないはずなので、勉強しなくちゃね。

来週はK師は東京の人と会って二週間は自宅待機にするそうで、お休みです。

再来週まで、キチンと今日の指摘分を覚えてこよう。

No.111 PERMALINK
どうも先輩諸氏が審査らしくて、私らはそんなに見てもらえない。
前回、次は野馬分そうからと書いているけど、またそこまでを復習である。
私は進みたかったかが、それどころではない感じだったので。

新人さんは結局来なかったが、今日は一人休みの8人だったので、しばらく続くだろう。

10月は土曜日が5回あるので、ちょっと休みやらなんやらがあります。
先生が講習会に参加するので、その後2週間休むとかで、1週は代行で苦手な助手先生がやる。
1週は休み。

以前のように、そこまで「嫌い」に執着しないのでまあ、普通に稽古に行くが。

いただいた注意は手揮琵琶の後。
やっぱりタイミングがずれるらしい。気を付けよう。

さすがに、裏が布でペラペラの靴がやりにくくなってきた。700円の布靴。
裸足でやってるのと変わらない。靴買うか。半年続いたし。
続かないかもって思ってたし、できれば今すぐでも土曜の空手指導を辞めてなぎなたの稽古に行きたいです。
そしたら、午後の太極拳法の時間はなくなるのだが・・・。
今日の先輩の様子を見ていると、私にやらせててもう安心なんだろうな。
(-_- )

大学も始まるし、色々少しばかり忙しいです。
脚はまだ腫れています。

2022年12月納期の弓を買うか悩んでいます。
そういうの、あるとせめて2022年12月までは生きようって思うじゃないですか。
生きる励みが欲しいじゃないですか。(今年、一つ生きる励みがなくなったので)。

なんかもうしんどいなあ。

太極拳法もK師も大好きなんだけど。
元気にならないな。
落ち込んでるな。

いい。落ち込めば上がるときもある。
なので、山に登ってきます。

No.97 PERMALINK
はい。気を取り直して、太極拳法です。
ちゃんとナプキンを付けていきました。黒パンツですけどw

2回目の単鞭の前から。
野馬分そうの手前まで。

まだ単鞭の足の向きが甘いみたい^^;
あと、手揮琵琶の体重が後ろ足というのが出来てない。
その後も手が早すぎるのと、払うのは自分の身体の前!

そういう細かい注意をしていただく。
K師のように、淀みなく流れ続けて動ければなあ。

今日はずっと休んでいた人も来てくれたんで、いつもより多い。
総勢9名でありました。あと一人休みだったんで、もう少しで全員揃うねえという話でした。

ちょうど今日で6ヶ月(半年)の節目です。
一段の終わりまで行ければ良かったけど、まあ、急ぐこともない。
右の股関節は相変わらず不調なので、片方だけ低くできないので両方上げた。少しだが、しゃがめなくなった。
それから左肩も不調なので、気を付けて動く。

動かして治すのである。
いや、右股関節は治らんだろうな。それでも使う。

来週からは新人さんが来るなあ。
先生忙しくなるかな。

頑張ろう。
だって、半年前は「どうしよう」って悩んでただけだった。
挑戦して良かったよ。今日が1番若いんだよね。

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今、鬼滅見ながら書いているけど、「猗窩座(あかざ)」っていう鬼の話は重いよなあ。
ジョジョの奇妙な冒険でも、そういうヤツが出てくる。
歳をとって自分の技が失われる、体力が衰える・・・それが許せない。
だから、自分が鬼になるっていう。大義も何もかも「強くなりたい」の前に屈する。

わかるよーわかる。
でも、たぶん、今K師を前にしていた20代後半よりも集中して必死に習うのは、自分の残り時間が少ないからだ。
今から永遠に(もしくは、今から100年程度でもいい)、時間があるとすれば、私は稽古するだろうか。
シンドイ思いをして、道場に立つだろうか。

まあ、明日からでいいやって思うだろう。
だから、猗窩座(あかざ)の誘いには乗らないんだ。
それを確かめるために、また鬼滅見てるw

No.85 PERMALINK