はい。気を取り直して、太極拳法です。
ちゃんとナプキンを付けていきました。黒パンツですけどw
2回目の単鞭の前から。
野馬分そうの手前まで。
まだ単鞭の足の向きが甘いみたい^^;
あと、手揮琵琶の体重が後ろ足というのが出来てない。
その後も手が早すぎるのと、払うのは自分の身体の前!
そういう細かい注意をしていただく。
K師のように、淀みなく流れ続けて動ければなあ。
今日はずっと休んでいた人も来てくれたんで、いつもより多い。
総勢9名でありました。あと一人休みだったんで、もう少しで全員揃うねえという話でした。
ちょうど今日で6ヶ月(半年)の節目です。
一段の終わりまで行ければ良かったけど、まあ、急ぐこともない。
右の股関節は相変わらず不調なので、片方だけ低くできないので両方上げた。少しだが、しゃがめなくなった。
それから左肩も不調なので、気を付けて動く。
動かして治すのである。
いや、右股関節は治らんだろうな。それでも使う。
来週からは新人さんが来るなあ。
先生忙しくなるかな。
頑張ろう。
だって、半年前は「どうしよう」って悩んでただけだった。
挑戦して良かったよ。今日が1番若いんだよね。
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今、鬼滅見ながら書いているけど、「猗窩座(あかざ)」っていう鬼の話は重いよなあ。
ジョジョの奇妙な冒険でも、そういうヤツが出てくる。
歳をとって自分の技が失われる、体力が衰える・・・それが許せない。
だから、自分が鬼になるっていう。大義も何もかも「強くなりたい」の前に屈する。
わかるよーわかる。
でも、たぶん、今K師を前にしていた20代後半よりも集中して必死に習うのは、自分の残り時間が少ないからだ。
今から永遠に(もしくは、今から100年程度でもいい)、時間があるとすれば、私は稽古するだろうか。
シンドイ思いをして、道場に立つだろうか。
まあ、明日からでいいやって思うだろう。
だから、猗窩座(あかざ)の誘いには乗らないんだ。
それを確かめるために、また鬼滅見てるw