今日は全てを通してみていただき、後半推手!!
懐かしい(^_^)
全体での注意は、後ろに手をやるとき、真っ直ぐ後ろになってない(起勢のあと)。
それから、起勢で手を引いてくるとき、肩甲骨が寄る。
押す動作のとき、ふわっと最後うきがちなので、ちゃんと腰を据える。
言われなかったが、自分としては後ろ足が伸びる(伸ばすよう24式で言われた)と先生の「浮く」が出る気がする。
そして、先生は「後ろ伸ばしきらない!」というので、たぶん、それで良いのだろう。
本当に些細な小さなところだが、全体の1番大事なところで、ありがたい。
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で、推手!
実は得意だった。いや、得意ではなかった。
というのも、何が難しいのか全く理解できなかった。
得意不得意以前に、何が大事なのか、なぜ皆がひっかかるのかわからなかった。
滑らかに動くという点はできた。
相手の動きを聴くということも難なく出来た。
だから、何が難しいのかな、なんで皆難しいねっていうのかな?
そう思ってた。
というのも、K師とやると、手が吸い付くような感覚になる。
その感覚でやれば、何も恐れることはなかった。
相手がだれでも。
今日は違ったw
K師との推手は、20数年前を思い出すのに十分だったが、今回は年齢のせいか、「滑らかではない!」。
焦った。
膝がガクガクし、腰が勝手に動き、重心移動がガタガタする。
ひゃー。難しいわ^^;。
そうかー。普通出来ないんだな。
そして、74歳の相棒のお姉さん(私より半年早く入門)とやると、二人でコントみたいになるw
そっちじゃないと思います。
お姉さんの向きを訂正しながら、私もこんがらがってくる。
あれー。20数年前はここまで苦労しなかったけどなあ(^◇^;)。
力一杯身体の外に押してくるのを、こっちこっちと誘導しながら、静かにいなす。
わー、そっち? 二人で大笑いしながらの稽古でした。
これは自主稽古出来ないなあ。残念。
だれか相手がいないかなと思うが、無理だわ。
まあ、トウロをキチンと一段7分30秒で終わらせますわよ。
ちょっと昔と違ってやっかいなのは、この第一段を終わったから次とならないらしいことだ。
何でも第一段をできましたという昇級試験みたいなのを受けて合格しないと次にいけないらしい。
うわー、めんどくせー。
私は段位とか、そういうの全く興味ないんだけど。
次のトウロはやりたいし、剣や棒、扇といった器械を使うのもやりたい(ToT)。
トウロは全部で4段まであるらしい。
まあ、焦る必要もないな。
夜山の上でトウロを流すのが、一段だけでは物足りないので、他のも覚えたいな-。
で、昨日、フッと思い立って真っ暗な山の上で、一段を通したあと、24式をやろうとしたら、できなかったwwww
やっぱり、身体が拒否するのかなああ。
大東流をやってから、合氣道の技をやろうとしたら、全く出来なかった・・・みたいな。
(今は、割り切ってやれるけどさ。練習しようとは思わないし、思えない)。
身体は一つだから、ちょっとでも矛盾しているのは受け付けないのかも。
来週楽しみ!!