運び手からのー

大東流 2021/12/11(土) 09:18
なかなか稽古記録が追い付かないな-。
木曜日2021/12/09。

仕事が午前に入っているので、幸いなことに暖かい道場で稽古。
(午後は日が入るので大変暖かい)。それも、畳の日向で稽古しました。

本当に上手になって私が学ぶことも多いHちゃん。
少しだけ合氣上げは手間取るけど、運び手(基本)とかは割にスムーズ。
腕を掴まれて、腕を掴んで。
片手、諸手、両手。
肘~肩。

肩が出来ない。

師匠曰く、「見れてない」。
まさにその状態が続く。
むしろHちゃんのほうができる。

ここはもうプライドを捨てて、教えを乞う。

それでも、出来ない自分を晒して稽古する。
Hちゃんに感謝である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もといた道場のそのもと親道場で、オンライン道場やるってホームページにあった。
ちょっと気になる。
そう話したら、Sさんに「常識的にそれはないですよ!」と叱られたw

常識?

私は「稽古したい」の前に常識なんか消し飛ぶんだけどなw

まあ、しばらくバタバタなんでね。

No.219 PERMALINK

一人稽古ではない

2021/12/10(金) 09:10
水曜日。昼間。仕事を早めに切り上げて、午後はすぐインターネットの工事。
それが終わったのが午後2時半。
そこから、弓に行くのはどうかと思ったが、がんばった。
(木曜日は休もうと思ったので)。

たくさん引けないが、前回の反省を元に頑張ろうと思った。

竹弓はやっぱり難しい。
せっかく届いた2014は大変良い矢なのに、竹弓が強すぎて固すぎて引けない。
左肩が詰まる。こんな天候と体調だったら、本番はカーボン弓で行くしかないな。

それにしても、一回だけだが、ものすごく良い弦音がした>竹弓。
キン! という甲高い音とともに、矢は的に吸い込まれた。
これ。この音が出したい。
竹は14射だけ引いたが、数回しか的中がなく、さらに音が良かったのはその一回だけ。
その音を聞いてしまうと、どんなにカーボン弓の矢勢が良くても、音が気になる。

元会長のM先生が少し一緒に稽古してくれた。
M先生は、何かを指摘してくれたりはしない。
しかし、悪いとイヤミを言ったりしてくるので、すごく緊張すr。
一人稽古を二人でしているようなものだが、それでも一人の一人稽古よりは良い。
だれかがいる。誰かが見ていると思えば、自然と「良く見せたい」。

その結果か? 最初、M先生の前では半矢プラス。
一人になったら、がくんと的中が下がるというw
それで全体としては68射36中の38%。
昨日より10%アップです!

的中は高くないけど、慎重に丁寧に集中すれば中るんだよね。
その感覚がつかめただけでも良い。

ただ、竹弓は今回は無理かも知れない。
雨だったら、行けるかも知れないが。

矢は、合成弓だったら15㎏なので、1913オモリ入り。
竹弓だったら、16.2㎏なので2014(ノーマル)。

あと一週間くらいだ。がんばろう。
No.218 PERMALINK

四段に向けて

居合 2021/12/10(金) 09:02
水曜日。
杖の後は、居合である。

居合は審査を受けない。
年月もある。参段合格後2年以上の稽古が最低条件なので、まだまだ先。
そして、四段の課題を示されているが、まったくできない。
四段の課題として「刃筋」と斬り方。
どちらも、初心者のころとさして変わらないです(ToT)。

それでも、周りが級位の人たちと稽古するわけで、私が間違ったりしては恥ずかしいんですよね。
でも、それでも、間違うw
あー。先生ご免なさい。

私としては、なんも良いところもないし、でも自分としてはすごく気を付けて振っているのだが。

級位の人たちに一通り注意点を一人一人したあと、わたしにむかっては何もない。
そういう稽古がずっと続いていた。
審査じゃないし、私は見てもらってないなあと少し残念だったが、最後に若先生が感嘆したように「いやー、上手になりましたよ。すごく良いです」と私に向かって言った。

お世辞じゃろう? と思うがありがたく拝聴する。

たぶん、派手なミスをしていないのだろうと思うが、細かい点は自分でも「!」ということがたくさん。
若先生は、私が「注意してもらえない」とむくれているのはお見通しなんだろうなw
感謝である。

今確認したら、受けれるとしたら2023年の8月以降。
段位のために稽古しているわけではないが、一応励みにしている。

少しでも刃筋を正しく、斬り方の研究をしなければいけない。
幸い、居合で痛めた右肘の調子は悪くない。
(軽い刀にしたので)。

来週は、皆を応援だ!


No.217 PERMALINK

審査前(直前)

2021/12/10(金) 08:49
審査直前の杖。
審査は来週水曜日。

遠くからの新人さんも来てくれたが、まだまだ一緒に稽古出来るレベルではないので、最初、Aさんが見て、後半私が見ることになった。
でも、私は基本の三つの打ちがエアで出来るほど覚えていないw
水月
斜面
打ち落とし
・・・もちろん太刀で斬りかかって来てもらえば動けるのだけどw
一々どうだったっけ??? と悩みながら教えるのでアカンなーと思う。

しかし私の教え方が悪いだけじゃなかったみたい。
私の後で指導に入った大先生は、結局形を教えるのを諦めて、基本の打ちだけ教えてた。本手打ちとかをやってたw
器用な人なら別に基本の打ちはやらなくても、形の中に入ってるからそこで学ぶのだけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、途中で若先生が来てくれたので、若先生を相手に杖。
若先生は、すごく気を付けて丁寧に教えてくれる。
それに注意するとき、必ず良いところも指摘してから言葉を継ぐ。
私がやったのは・・・(審査でやろうと思うのは)

左貫
笠の下
一禮

左貫をさかんに(!?)注意されていた私ですが、「すごく、すごく良いんですよ。惜しいところがちょっとだけあるんですよ」とw
最初の受けが、真ん中を持ちすぎると指摘いただく。少し手幅を狭めないと、刀が外れる可能性がある。
右手は額。

それから、相手に付けて追いかけるところで、上体から突っ込んでるのはNG。
腰で動くように指摘いただいた。(つい、相手の反撃を防ごうと突っ込んでしまうのだ)>

笠の下は、なんか足を間違うことが多いのでもう一度復習!(右足から出る)

一禮は、相手の懐に入って防いだ後、少し中心側を意識して持つ。
(少々手幅が変わっても良い)。そうでないと、すぐに相手を向こうにやれない。


審査も、太刀持ちは若先生なので大船に乗った気分だ。

気楽な級位だしw
Aさんは段位なんで、汗だくで緊張しっぱなしw

私も来春? 来夏? は段位である。


No.216 PERMALINK

一人稽古は難しい

2021/12/10(金) 08:38
弓の良いところは「一人でも稽古できる」である。
しかし、一人稽古はものすごく難しい。

火曜日は仕事を午前中に終わらせて、1時すぎにそのまま道場へ向かった。
F本さんが、残っておられて数本一緒に引く。

「あ、離れが緩みました」
「あ、矢が少し下向いています」

「あ、勝手がちょっと早いです」

そういう注意をいただいて必死で治す。
人格者のF本さんは、退職して久しい。
再就職はせず、家事と弓道三昧である。
子どもも4人いて、独立。順風満帆に見える人生である。

この度も、孫が生まれたというので実家に帰省して出産した娘の世話に走り回って忙しいとの弁だった。
母子ともに元気で、すごい可愛いんですよーと相好を崩していたのが先週くらい?
一週間ぶりに会ったら、暗い顔になってたんでどうしたのと聞いたら、「娘が産後うつで、大変なんです」としょげていた。
あーー、順風満帆に見えても、色々あるんだなあーと話を聞く。
結構シビアらしくて、娘を一人にしてはいけないと、きつく言われているので弓の稽古もままならないという。

でも、なんとか時間をやりくりして、たまたま稽古に来たらしい。

久しぶりの射は少し元気がないように見えたが、まあ、彼は的中がだいたい8割~9割。
(ねんりんピックの県代表である)。
まったくぶれない中心軸を見て、私も頑張ろうと思った。

F本さんが帰ると一人。
そこからが長かった・・・。
どんどん中らなくなるが、自分で思い当たる点を修正するが、まったく中らない。
竹も固くて始末に負えない。気温は15度くらいあるが、湿度が50くらいだと駄目みたいだ。

68射、17中の28%という情けない結果。
もちろん、中れば良いということではないが。
中らないということは、何かが駄目だということだ。
それだけは明白。

かなり落ち込みつつ帰宅した。

No.215 PERMALINK

防具で試合稽古

なぎなた 2021/12/10(金) 07:38
12月6日(月曜日)は、なぎなたのみ。
仕事が午後三時までだったので、弓に行こうかと思ったが、無理せず休んで5時半に出発。
(なぎなたの道場は1時間20分かかる)。

月曜日の参加者は、Mちゃん、Fさん。そして、大学でやってた20代のKさん(初段)。
そして、Kさんは正式入会したので、並び順は私の右になった。彼女が筆頭である。
(同じ段位ならば、先に取ったほうが先輩である)。

しかし、正直、私の実力は初段未満なので丁度良いと思っている。
今までのプレッシャーが半端なかったw 武道を長年していると、そういうなんか段位の責任みたいなのを感じてしまうw
別に気にしなければいいのに。

月曜日の稽古は「防具」!!
最初は防具を着けたくない子どもたちが(面倒くさい?)ぐずぐずしているので先生が「面以外でいいよ」なんて言ってたのをMちゃんが「面もつけます」と。
(^_^;)\(・_・) オイオイ

まあ、全部付けて基本の打ちと、試合稽古。
中学生の女子にボコボコにされました。
やっぱり、脛打ちのときに少し下を向いているみたい。
気を付けねば。

今回の稽古はMちゃんとFさん中心だったので私は自主練がメインでした。
日記を読むと去年の今頃、先生から「基本から直す」宣言をされていた。
相変わらず、基本が出来てない私。
先生がそろそろさじを投げるんじゃないかと心配である。

それでも図々しく、続けるのである。がんばろ。

No.214 PERMALINK