四段に向けて

居合 2021/12/10(金) 09:02
水曜日。
杖の後は、居合である。

居合は審査を受けない。
年月もある。参段合格後2年以上の稽古が最低条件なので、まだまだ先。
そして、四段の課題を示されているが、まったくできない。
四段の課題として「刃筋」と斬り方。
どちらも、初心者のころとさして変わらないです(ToT)。

それでも、周りが級位の人たちと稽古するわけで、私が間違ったりしては恥ずかしいんですよね。
でも、それでも、間違うw
あー。先生ご免なさい。

私としては、なんも良いところもないし、でも自分としてはすごく気を付けて振っているのだが。

級位の人たちに一通り注意点を一人一人したあと、わたしにむかっては何もない。
そういう稽古がずっと続いていた。
審査じゃないし、私は見てもらってないなあと少し残念だったが、最後に若先生が感嘆したように「いやー、上手になりましたよ。すごく良いです」と私に向かって言った。

お世辞じゃろう? と思うがありがたく拝聴する。

たぶん、派手なミスをしていないのだろうと思うが、細かい点は自分でも「!」ということがたくさん。
若先生は、私が「注意してもらえない」とむくれているのはお見通しなんだろうなw
感謝である。

今確認したら、受けれるとしたら2023年の8月以降。
段位のために稽古しているわけではないが、一応励みにしている。

少しでも刃筋を正しく、斬り方の研究をしなければいけない。
幸い、居合で痛めた右肘の調子は悪くない。
(軽い刀にしたので)。

来週は、皆を応援だ!


No.217 PERMALINK