審査直前の杖。
審査は来週水曜日。
遠くからの新人さんも来てくれたが、まだまだ一緒に稽古出来るレベルではないので、最初、Aさんが見て、後半私が見ることになった。
でも、私は基本の三つの打ちがエアで出来るほど覚えていないw
水月
斜面
打ち落とし
・・・もちろん太刀で斬りかかって来てもらえば動けるのだけどw
一々どうだったっけ??? と悩みながら教えるのでアカンなーと思う。
しかし私の教え方が悪いだけじゃなかったみたい。
私の後で指導に入った大先生は、結局形を教えるのを諦めて、基本の打ちだけ教えてた。本手打ちとかをやってたw
器用な人なら別に基本の打ちはやらなくても、形の中に入ってるからそこで学ぶのだけど。
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で、途中で若先生が来てくれたので、若先生を相手に杖。
若先生は、すごく気を付けて丁寧に教えてくれる。
それに注意するとき、必ず良いところも指摘してから言葉を継ぐ。
私がやったのは・・・(審査でやろうと思うのは)
左貫
笠の下
一禮
左貫をさかんに(!?)注意されていた私ですが、「すごく、すごく良いんですよ。惜しいところがちょっとだけあるんですよ」とw
最初の受けが、真ん中を持ちすぎると指摘いただく。少し手幅を狭めないと、刀が外れる可能性がある。
右手は額。
それから、相手に付けて追いかけるところで、上体から突っ込んでるのはNG。
腰で動くように指摘いただいた。(つい、相手の反撃を防ごうと突っ込んでしまうのだ)>
笠の下は、なんか足を間違うことが多いのでもう一度復習!(右足から出る)
一禮は、相手の懐に入って防いだ後、少し中心側を意識して持つ。
(少々手幅が変わっても良い)。そうでないと、すぐに相手を向こうにやれない。
審査も、太刀持ちは若先生なので大船に乗った気分だ。
気楽な級位だしw
Aさんは段位なんで、汗だくで緊張しっぱなしw
私も来春? 来夏? は段位である。