西日本大会

2024/09/24(火) 08:03
昨日疲れて寝てたんで、遅くなりました。
昨日は朝6時半に家を出て大会へ。参加人数が例年より少なく、260人くらい。
例年300人を超えるので、ちょっと拍子抜け。

で、個人はダメでした。(-_-;) 4本やって2本しかあたらず。
一本目〇
二本目×(こりゃいけるぞーと欲が出て、上にホームラン)
三本目×(気を取り直して狙いを下げたが、下げ足らずでちょんまげ。12時のすぐ上に乗っかった)
四本目〇(いやいや、もう一本いれとかんと団体がー)

。。。そうなんです。団体戦はない、個人参加の予定だったのが、3日前に「団体に入ってよー」って連絡があって、「いいよー」って返事したんだった。
気づけば私は県東のチームに入ってて、お若い女性二人とチームを組むことになった。
開催地の人たちにも、「ごめんねー。承諾してくれてありがとう」と頭を下げられたが、進行の都合上、私が団体に入ると一つ立ちがなくなるので良かったみたい。だから、プログラムの私の名前はなんと手書きw

若いお二人は知らない子だと思っていたが、「その節はお世話にー」と言われて顔をまじまじと見返すと、以前優勝決定戦で射詰を戦った子たちだったw
大前の子が一位、私が二位、中の子が3位だったわねーwwww

お嬢様方は、一人3本入れたので、団体で8本。
ボーダーが7本だったので、余裕で決勝へ。

決勝戦は団体の一手競射である。
一回戦は 大前 ×〇
     中  ×〇
     私  〇〇

で、4本入れた団体が3団体あったので、そこで、射詰二回戦。
二回戦は、本当に射詰。抜いたらアウトで一本ずつ団体で確認を取る。

福岡の団体に挟まれて、女子のみの私たちのチームは頑張った!

福岡 1本

私たち 大前 ×
    中  〇
    私  〇

福岡2 0本

で、私たちの優勝となった!
びっくり。
優勝賞品は高級辛子明太子。自宅に送っていただけるとのことで、住所氏名を書いて帰った。
賞状、目録、トロフィーはお嬢さんたちにあげたので、わたしには、何もなしw
でも、私賞状も目録もいらないので、ちょうどいい。明太子は要る!!

というわけで、なんとか頑張れました。(決勝以降は一本も抜いていない!)

次は、ホームの大会があり、主催スタッフとして走り回ります(^^♪
No.569 PERMALINK
DSC_1106.jpg

なんとか一枚レスキューだ!
目が悪いので、どれがどの写真かわからん。
これが誰かもわからん。三匹一緒にいる写真は全部黒く見えるw

掌に乗るくらい。
赤ちゃんをやっと卒業。
ホントにぽわぽわでやせぎす。
(猫の赤ちゃんはぽわぽわ毛があるんです)。

よくここまで大きくなったなあ。

DSC_1164.jpg

これは一歳のグウちゃん。ファンヒーターの上からはみ出しています。
今はまだ大きいよ。
No.568 PERMALINK
そういえば、糖質制限挫折中なんである。

糖質制限すると、明らかに体調が良い。
しかし、この夏は無理だった。
暑すぎて、何も食べたくないのである。
何も食べないと、力が出ない。
何か食べようと思うと、アイスクリームとそうめんというケッタイな組み合わせになるんである。
家族のために料理はするけど、あまり喉を通らない。
通るとすれば、ご飯に冷たいお茶をかけて梅干を添えた冷茶漬け。
冷たいものばかり食べて、炭水化物ばっかり食べて、暑い車内と冷え切った教室を出入り出入りしていた。

少し涼しいかなと思っては裏切られて、糖質を食べるのが当たり前になってしまった。
いったんOKにしてしまうと(食べないと、もっと具合が悪くなるから)、どんどん食べちゃう。
とうとうパンとか、チョコレートとかまで食べてしまった。
美味しいんだよね。

ある日「カシスジャムが食べたい」という衝動に駆られて、探した。
いつも「あるなー」と思ってみていた棚には、そういう時に限って置いていない。品切れ。

しばらく「カシスジャム―」と思いながら買い物に行っていた。

そして、何年ぶりかのカシスジャムは驚くほど美味しかった。
薄いパンにちょっと多めに塗る。
甘い酸っぱいいい香り。
美味しい。

いったん食べると、「もういいか」と思ってフツー(とはいえ、なるべく米は食べてない。高いしw)に食べている。
麺類も一人前は食べないが、少し。

というか、糖質というのは、本当に手軽に食べられるよね。
糖質制限していると、チーズ、ハム、納豆、卵とかで手間暇がかかるので食事が面倒臭くなる。
家族は糖質制限していないので、夜ご飯は普通におかずを糖質少なめに作って、みそ汁とごはんを付ける。
(朝は抜き、コーヒーのみで、昼は各自)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、やらかしたんである。
前日は、暑くて寝苦しかった。寝不足である。
朝早くから仕事して、そのままロカボパンを一つ齧って弓をひいて、そのまま家に7時ごろ戻り途中買い物して、という流れ。
買い物してたら、「いかん、めっちゃお腹すいてるやん!」と気づいてしまって、そこで菓子を買い込んでしまった。
もうお分かりですね。それを「一つだけ」と思ってつまんでるうちに半分食べてしまった!
あー、血糖値があがるかー。と思ってたけど、それ以前に脱水だったようだ。(おせんべいの類だったので、塩辛かった)。

そのまま暑い台所で調理をしていたが、いかん、脱水になりかけやと思い、うかつに水を大量に摂取。
もうわかりますね。
全身から汗がどばー――――――――――と出て、血圧がガーンと下がって、気分がわるくなった。
そのまま料理を出して、倒れこんでました。
吐き気もする、むかむかもする。水は少しずつ補給はしたけど、それ以前に水をかぶったような発汗で水たまりができるような感じ。
家族もやばそうと思って心配していたが、まあ、とにかく、寝てれば大丈夫だからとそわそわするのを宥めて横になってるうちに、少しは大丈夫に。

でも、昨夜は何もトレーニングができずがっかりである。

だから、今朝はもう何もできてない自分が悔しくて悲しい中で、カール君の尻をポンポン叩いて元気になったんである。
いやー。トレーニングできなくても、カール君の尻をポンポンしてれば、幸せでしょう?
糖質制限、また可能ならやりたいけど、今はできなくても、幸せでしょう。

とにかく、このクソクソ暑い夏が終わりますように。
No.567 PERMALINK
♪幸せなら手を叩こう という歌がある。
私はこの歌苦手だった。
だって、手を叩く場面は人生にいろいろあるけど、幸せな時とは限らない。
なんかだらだら仕方なく拍手をしながら、「あー、幸せなら手を叩こうって歌があるけど、今はちょっと違うなあ」って思っていた。
幸せなら、なんで手を叩く?
手をたたけば幸せなのか。
つまんねえ歌。

今、私的には、これの替え歌がマイブームである。

「幸せならカール叩こう」

カールっていうのは、うちの三匹のうちの一匹である。
しっぽがくりんってカールしてるので、カール。
連れて帰ったその日に名前がついた男の子。
最初は一番体格が良かったが、もう一匹の男の子に抜かれた。
けど、腹がぽんぽこりんで、どっしりした立派な体格。というか短いしっぽも相まって、「タヌキ?」という風格である。

普通の猫は、撫でられるのが好きだ。
カールはお尻をポンポンされるのが好きだ。
「お尻ポンポンしてー」とお尻を振り振りして近づいてくる。

幸せならカール君叩こう(^^♪
幸せならカール君叩こう(^^♪
幸せならにゃんこを叩こうよ(^^♪
ほらみんなで、ポンポンしよう♪

そして、カール君もうっとり幸せになるのである。
カール君が幸せなら私もしあわせ。

「叩く」という言葉に少しの抵抗があったが、日本語には「tap」に相当する言葉がない。
「叩く」はbeatになってしまう…けど、私の言う叩くはtap。
ポンポン叩く。

ポンポンと叩きながら、心の底から幸せだと思う。

目が見えなくなっても幸せ。
弓が弾けなくなっても幸せ。
武道ができなくなっても幸せ。
会いたい人に会えなくても幸せ。
仕事が不安でも幸せ。

うん。大丈夫。
No.566 PERMALINK

弓と掃除

2024/09/19(木) 08:34
いやね。同時に五段受かった友人が、5月に錬士受かって、そのまま最初の受審で六段も受かっちゃった・・・。
そういうことがあるのね。
みんな、もうびっくりよ。二〇年とか受け続けている人もいるのに>六段。

私も同輩だったのが、いつも間にか、「先生」と呼ばねばいかん事態に慣れないですよ。(錬士以上は弓道では先生となる)
まあ、他人は他人だけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、周りから見れば、今年度に入って、ほぼすべての地方大会+中国大会で入賞している私もすごいということらしいが。
(まあ、中国大会は、私はダメダメで団体を組んだ人がすごかっただけですよ)。

すごくはないが、理由は二つある。
一つは慣れ。
初大会のころは、もう緊張して、震えて震えて入賞どころではない。
よい緊張が良い結果を生むこともあるが、私は「早く帰りたい」となってしまって、駄目だ。

今年度は「大会に参加することに意義がある。全力を尽くすのみ」と思えるようになった。
「中てたい」とか「入賞したい」と思うと途端に矢はあらぬ方向へ飛ぶ。
ただ、毎回「今」全力を尽くすだけである。
その気持ちの切り替えが上手になったこと。

もう一つは、掃除。
私の家は、掃除は有線順位が低い。
食べること、出すこと、仕事の準備をすることが優先で気づいたら、部屋はぐちゃぐちゃになっている。

で、弓の大会の前に掃除をする。(とてもたくさんはできない)。
験を担ぐというのだろうか。
掃除をすると気持ち良い。
普段、そういう習慣がないので、大会前にだけでも掃除するのは良いことだろう。

久しぶりに車も洗った。
台所も整理整頓した。
私の仕事が置いているところはまだぐちゃぐちゃだが…。
まあ、徐々にw

掃除が得意な人を尊敬するわ。
(私の母は掃除ばかりしていたが、「苦しそうに」「嫌そうに」文句を言いながら掃除していたので、私たち姉妹には掃除の習慣が身につかなかった。掃除しようとすると、本当に母のぶつくさ言って怒りまくっている姿を思い出してゾッとするんである)。
No.565 PERMALINK
天道流の大会というか、講習会終わり。
宗家、宗家の娘(次期宗家)、錚々たる師範連中が集まっての稽古であった。

私たちは初心者なので、初段の続き。
でもみっちりやってもらうのはありがたい。なんとか薙刀を動かせるようになった。
岩崩しはちょっとムズイが。(膝を付くのをいつも間違う)。
ちなみに岩崩しを「岩国寿司」と空耳していた方がいて、後で大笑いになった。

技はともかく、そういう偉い人たちが集まっているのに、面白かったのは、茶菓子をいろいろ用意して控えに置いていたのだが、「余ったら持ち帰ってください」とお声をかけていたら、本当に、何もなくなった。(ゴミも持ち帰ったのだろう。ゴミ袋にゴミはなかった!)さすが主婦と、唸った。
というか、本当に自分たちはお菓子を用意したのだろうかと思うくらい手際よくきれいに片付けられていた。(さすが主婦)。

奈良から、兵庫から運転で来られたお姉さま方であった。
東京岐阜、横浜などは、新幹線と飛行機。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怖い怖いといわれてた先生方も終始笑顔でよかった。
ホッとした。
こういう人たちが、地味に自分たちの流儀を守っているのだなあと思った。
特に宗家のお嬢さんは私より少し下の人だが、テレビで拝見したときは「動きがもっさりしている。あなたみたい」とうちの先生に酷評されていたが、現在は違う。
私に似ているなど言ったら罰があたるくらい、練度が上がっていた。
さすがだなあ。生まれた時から、きっと跡を継ぐつもりで稽古をしてきたのだろう。
私ににているのはちょっと小太りで、髪を一つにくくっているということくらいか。今は。
私も頑張って稽古すれば、変わるのかなあ。

しかし、全な連との仲はあまりよくないようで、その宗家の娘さんは、全な連の四段を15回受けた(落とされた?)そうだ。
弓の世界では数十回落とされるということはよくあるが、なぎなたではそこまで厳しくはない。(いや、厳しいが受からないレベルでの受審は基本的にやらない)。
10年くらい前からテレビにも出て、DVDも出して、売り出し(?)中なのが、気に入られなかったのだろう。
辛いなあ。

まあ、段位のためにやってるんじゃないので、私は「あーそうなんだー」という反応しかできないが。
段位など本当はいらないけどね。
さてさて。
順調(?)に秋のイベントシーズンが続きます。
今日はお掃除デイでした。
No.564 PERMALINK