そういえば、糖質制限挫折中なんである。

糖質制限すると、明らかに体調が良い。
しかし、この夏は無理だった。
暑すぎて、何も食べたくないのである。
何も食べないと、力が出ない。
何か食べようと思うと、アイスクリームとそうめんというケッタイな組み合わせになるんである。
家族のために料理はするけど、あまり喉を通らない。
通るとすれば、ご飯に冷たいお茶をかけて梅干を添えた冷茶漬け。
冷たいものばかり食べて、炭水化物ばっかり食べて、暑い車内と冷え切った教室を出入り出入りしていた。

少し涼しいかなと思っては裏切られて、糖質を食べるのが当たり前になってしまった。
いったんOKにしてしまうと(食べないと、もっと具合が悪くなるから)、どんどん食べちゃう。
とうとうパンとか、チョコレートとかまで食べてしまった。
美味しいんだよね。

ある日「カシスジャムが食べたい」という衝動に駆られて、探した。
いつも「あるなー」と思ってみていた棚には、そういう時に限って置いていない。品切れ。

しばらく「カシスジャム―」と思いながら買い物に行っていた。

そして、何年ぶりかのカシスジャムは驚くほど美味しかった。
薄いパンにちょっと多めに塗る。
甘い酸っぱいいい香り。
美味しい。

いったん食べると、「もういいか」と思ってフツー(とはいえ、なるべく米は食べてない。高いしw)に食べている。
麺類も一人前は食べないが、少し。

というか、糖質というのは、本当に手軽に食べられるよね。
糖質制限していると、チーズ、ハム、納豆、卵とかで手間暇がかかるので食事が面倒臭くなる。
家族は糖質制限していないので、夜ご飯は普通におかずを糖質少なめに作って、みそ汁とごはんを付ける。
(朝は抜き、コーヒーのみで、昼は各自)。

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で、やらかしたんである。
前日は、暑くて寝苦しかった。寝不足である。
朝早くから仕事して、そのままロカボパンを一つ齧って弓をひいて、そのまま家に7時ごろ戻り途中買い物して、という流れ。
買い物してたら、「いかん、めっちゃお腹すいてるやん!」と気づいてしまって、そこで菓子を買い込んでしまった。
もうお分かりですね。それを「一つだけ」と思ってつまんでるうちに半分食べてしまった!
あー、血糖値があがるかー。と思ってたけど、それ以前に脱水だったようだ。(おせんべいの類だったので、塩辛かった)。

そのまま暑い台所で調理をしていたが、いかん、脱水になりかけやと思い、うかつに水を大量に摂取。
もうわかりますね。
全身から汗がどばー――――――――――と出て、血圧がガーンと下がって、気分がわるくなった。
そのまま料理を出して、倒れこんでました。
吐き気もする、むかむかもする。水は少しずつ補給はしたけど、それ以前に水をかぶったような発汗で水たまりができるような感じ。
家族もやばそうと思って心配していたが、まあ、とにかく、寝てれば大丈夫だからとそわそわするのを宥めて横になってるうちに、少しは大丈夫に。

でも、昨夜は何もトレーニングができずがっかりである。

だから、今朝はもう何もできてない自分が悔しくて悲しい中で、カール君の尻をポンポン叩いて元気になったんである。
いやー。トレーニングできなくても、カール君の尻をポンポンしてれば、幸せでしょう?
糖質制限、また可能ならやりたいけど、今はできなくても、幸せでしょう。

とにかく、このクソクソ暑い夏が終わりますように。
No.567 PERMALINK