県北大会

2022/05/23(月) 00:33
合気道で週1通ってたw
となりの弓道場を見て畳でずっとやってた。
その弓道場に自分が入るなんてね。当時は思わんかったね。

まさかの予選落ち。
最近稽古調子良かったのだけど。

まあ、ちょっとしたトラブルもあり、色々決断した大会でもありました。
そして、意外にも足がそこまで痛くない。
普通は夕方買い物に行くと、もう歩くの嫌だと思いながら歩いているんです。
けど、少しは痛いけど、大丈夫だったよ!!
今少し痛いかな。

明日からまた仕事。がんばろう。
No.454 PERMALINK

で、今日の稽古

2022/05/20(金) 22:14
同じくカーボン示現をメインで。
とはいえ、仕事がオンラインになったので、少し時間の余裕があった。
しかし、高校が試験が終わったので、14時には人がドバーッと来てしまったので、撤収しました。
(一年生が今年は20人も入部したらしいので、もうジャージを来た子どもたちがグチャッといる感じ)。

M石さん(元校長先生)と2人で粛々と引きましたが、水曜日よりは良いです。

水曜日の稽古で、Y夫妻の妻君に「弓手と馬手のタイミングがずれると、下に抜いてる」という指摘をもらって、「なるほど!」ってなったんですよ。
どうしても緩まないようにーとか、しっかり弓手を押せとかそういう意識があって、同時に離れなかったらしい。
そしたら、矢の勢いが死んで下に行く。

とにかく今日は同時にまっすぐ緩まず。
そうすれば、カーボンはばっちり中る。
4本くらいなら、束中できる。
(それ以上は欲が出るので駄目な人なんだが)。

22℃あったが、竹弓はやっぱり右肩が上がってしまう。
強さに振り回されて引いている感じだが、キチンと離れたときは竹弓ならではの高い弦音に嬉しくなる。
全然弦音が違うよねえー。
カーンというかすごく澄んだ音がする。

そういうときはまっすぐ飛んで的紙を破る音もダブルでする。
カーンバーンみたいな。

弓道はもしかしたら、音楽かもしれないなあ。
耳が良い人は、矢の羽音も聞こえるのだろう。
〔私はわからない。ちなみに、フクロウの羽根で作った矢だと音はしないらしい。遠的だと、音は聞こえるよ。音が来てから、矢が来る感じ。音速は超えないからね)。

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で、竹刀油が竹弓や竹矢に良いと聞いて、それを買いに行ったのよ。
(桑幡に使うのではなく、修理中の小倉紫峯に)。

仕事場の近くの武道具屋が開いていたので、こんにちはーと入っていくと、お姉さんとオバサンがいて、私を見るなり「あららーあらー、素敵、素敵! 格好良いわねーすてきだわー」と口々に言うので「あ、これは弓道の着物なんですー」などと説明しつつ竹刀油について聞いてたが、オバサンは店の奥に声をかけて、こんどはオバアサンが出てきて女3人で「わああ。すてき!!」とうっとりしているではないか!
私は恥ずかしいやら、気まずいやら。
(だって、着てたのは600円のあまりキレイでない紬ですよ。自分で切って弓道用着物にした)。

さんざん皆に褒められて、竹刀油を受け取ると、オバサンが「これはオマケ」と飴玉を手渡してくれた。

「良いもの見せてくれてありがとねー」と。

あー。冷や汗かいたわ。
でもちょっとだけ嬉しかったな。
着物を着た姿を褒められるなんてね。

No.451 PERMALINK

変な疲労感と稽古

2022/05/20(金) 21:26
待ち望んでいた稽古なのに、身体が重い。
まだ、ワクチンの悪影響から離脱できていない感じがする。
今日(2022/05/20)のニュースで4回目の適応者の話題が出ていたが、当てはまらないようなので胸をなで下ろした。
(基礎疾患あり、肥満などが適応になるようだ。幸い、BMIが30を越すようなことはない。4回目をやれと言われたら、一応そういう仕事なので粛々とお上に従うべきなのであろう。まあ、多分もう嫌だが。)

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水曜日はやはりカーボン示現に慣れる為の稽古である。
カーボン弓はグラスと違って反動がある。
負けると肘や肩を痛める。
負ける・・・というより、緩むと駄目だな。緩むと反動をモロに喰らう。
そうならないようにより「ビシッ」として、キチンと離れないと「ぐわわわん」と反動を緩んだところにもらってしまうのだ。

30射くらいだったのに、少し右肘の違和感が出てきて反省ばかり。

ただ、射の勢いはすごいな。
同じ強さの弓とは思えない。
気持ち良い。

スカッと飛んでいく。(もちろん、的に中ればもっと気持ちいい)
で、的中がやはり良い。
少々緩んでも(肘は痛いが)、勢いで飛んで行ってくれる・・・。あまり良いことではないがね。

実はねんりんの予選が別の道場であってたので、昼の稽古に集まる人はほとんど来てなかった。
そして、後で聞いたが、なんとまた同じ道場でいつも稽古しているFさんが選ばれたんである!!
今年は神奈川らしい。彼は孫が東京にいるので、会いに行きたいと以前から言ってたから、さぞ嬉しいだろう。
もう1人、ねんりんあらしみたいなHさんがいるが、彼は「遠くは行くのがめんどくさい」と辞退されたそうだ。
(家中トロフィーとか、賞状とか溢れてて、奥さんに勝手に捨てられているらしいw ぼやいてた。ねんりんだけじゃなくて、国体経験もある)。

こういう「全国」を目指す人たちと稽古できているのは感謝だなあ。
自分が目指すわけじゃないけど、そういう人たちがいるのは本当に刺激になるし、ちょっと中ったくらいで天狗になりようがない。
本当に切磋琢磨という言葉がぴったりだと思う。

竹弓も毎回10射を目処に引いているが、振り回される。
半矢くらいしかいかない。
No.447 PERMALINK

雨の稽古

2022/05/14(土) 18:37
仕事の合間に寄る。
しかし土砂降り+試験の講評などをやっていたので気がつくと昼をだいぶ回っててほとんど引けない・・・(ToT)

それでも頑張って34射。今日は測ってみた。
的中はだいたい半分。
最後は8射6中。

これならば大会で、予選通過するけどなあ。
No.442 PERMALINK

同じ弓力

2022/05/14(土) 13:51
ショックだった。
たまには示現カーボンスペシャルCSを引かねばと思って出してきた。
先週の計量で示現グラススペシャルGSは14.2㎏(85㎝)、14.8㎏(88㎝)ということだった。
(ちなみに、桑幡並寸は16.2㎏(85㎝)、16.7㎏(88㎝))

カーボンのほうは、15㎏ということで購入したのである。
そして、実際引きが強くてちょっとしんどい。
一㎏違えば違うものだと納得していた。

しかし、20.2℃、60%湿度(だいたい先週と同じ条件)でもう一度測ったら、カーボンはグラスとまったく同じ結果が出たのである。
85㎝では14.2㎏。88㎝では14.8㎏。

まったく同じだったのである。
(ちなみに、グラスは購入時14㎏で買っている)。
このくらいは誤差の範囲であるし、保存状態とかどのくらい引いたかとか年月とかで変化する。
竹弓ほどではないというが、グラスもカーボンも合成弓も生き物なんである。

わかっていてもカーボンは強いんじゃないかと身体が身構えるし、第一やっぱりグラスほど軟らかく引けない。

ただし、その矢勢はすごい。

前で引いてた人が振り返るくらいだ。

え? 弓替えました? すごいですね。

えへへ。それに気づくあなたもすごいよね。と私は笑う。
まあ、審査まではまだあるので、しばらく頑張ってこのカーボンを引こうと思う。
(グラスは家に持ち帰った)。
カーボンは反動があるので、少し慣れが必要だ。

一回の稽古で、一回(2本~4本)は竹弓を使うが、まだ弓に振り回されている状態である。
(的中はあるが、弓が返らなかったり、会が短かかったり。
危ういときには、離れが暴れてしまう・・・(ToT)

本当は真夏の審査は竹で行きたいんだよね。
夏は弓が弱る時期だから、その時期にこそ、強すぎる弓を引かねばなのだ。
でも、一㎏ならともかく、二㎏の違いは大きい。
(もちろん、引ける引けないは㎏数だけじゃないけど)。。


No.440 PERMALINK

道具類整備

2022/05/10(火) 21:58
弓は、道具のあれこれが多い。
それが楽しい・・・とも言えるが。
稽古にいけない日々は、弓の手入れをしたり、矢を修理したりして過ごす。

今日は、竹弓(以前オークションで落として、張ろうとしたら内竹が剥がれたやつ)の接着具合を観察して、少々(大三までいかないくらい)引っ張ってみた。
今はまだ張り込み中である。新弓なら二ヶ月とか三ヶ月張り込みが必要だが、相当古いものである。(接着剤が劣化するくらいだから)。
梅雨明けくらいに大三まで引っ張ってみようとは思っている。
不思議と関板の汚れやかすれも何もない。もしかしてだけど、1度も引かれないまま置かれていた弓なのかもしれない。
とすれば尚のこと引ける状態に持って行きたいと思うのだが。
もしかしたら、弓師さんが「失敗作」ということで捨てたものかも知れないなあと全体の成りをしげしげと見ている。
内竹に縦割れがある。これは問題ないということだったので、接着剤で埋めただけの処理。
私の知識では、成りは悪くはない。
ただ、裏ぞりがキツイので、弓全体がひっくり返ろうとするのを、今張り込みで落ち着かせているのである。

まあ、順調でしょうか。
すでに、色々勉強になってるので、この先引けなくてもまあ、別に損したとは思わない。
竹弓の特徴や馴らし方、今持っている桑幡の弓は「質実剛健」を絵に描いたようなもので、特段の「育てる」ようなことはしていない。
無理をせず張り込みがすんだ弓を買ったので、すぐ1ヶ月ほどは、大三~素引き、また一ヶ月巻藁のみをやって、多分3ヶ月くらいにはもう的前だったと思う。
もちろん強い弓なので、数が掛けられない(体力的に)なので、丁度一日に10射程度だ。
普通の竹弓はもっともっとデリケートなものらしく、私はびっくりだがw

それはさておき、今日は特価で1枚600円(!)の着物が届いたのでそれを弓道用に短く切ってミシンを掛ける作業。
5枚買ったが、時間切れで2枚だけミシンかけをやった。後はまたそのうちやろう。

夏の着物は絽か紗が多いが、まだ真夏の着物を着るわけにいかないので、単衣の涼しげなものを選んで購入した。
帯の下から出るところくらいにシミがあったりして、普通には着れないから安いのだろうが、弓道用なら丁度良い。
弓道用着物をわざわざ買ったら2万円くらいらしいので、ずいぶんお得であるw

今朝はずいぶん気分が良くて、ワクチン副反応というか、後遺症が終わったのかなーと思ったが、やはり夕刻の仕事では身体がいつもより重く、ちょっとばかりイスに座った。
今はだいぶマシになったが。

後は矢の入れ替えをしないといけない。
重りを入れた矢を廃棄したので(矢は、リサイクルされて、変態S氏の矢の重りになっている!)、新しい矢にインサートを入れ直さないといけないのだが。
細かい作業がちょっと目にくるので、今朝はやめた。
そして、明るくないとちょっと無理だわ。

明日の稽古には、この可愛い琉球絣のツバメ模様の着物を着るかな。(^O^)

No.439 PERMALINK