本当は夜のF教士の指導に出たかったけど、午後3時に仕事が終わって道場に向かう途中が吹雪いていて、怖くなって5時までと思った。
というか到着したら、晴れていたのだが、こっちは吹雪あっちは晴れなんてよくあるので、気を引き締めて早めに帰ろうと思った。
寒い道場にはM元会長がいて、1人で黙々と引かれていた。
なんとストーブも付けず・・・である。
私は、審査本番ではストーブがないので、つけないで稽古したいと思ってたのでラッキーである。
M先生は「俺は寒くないですよ」と。「私も寒くありません(ウソ)」と答えて、付けなかった。
礼射、それも襷掛けありの本座帰りありの礼射。
2時間弱かけて、10本しか引けなかった。
五時を過ぎると、こちらも吹雪いてきて、射場には雪が舞い込んだ。
それでも後二本と、最後10本めを引き終わった。
成績はあまり良くない。(半矢)。
それでも、気を付けて引けばあたるので。
呼吸を気を付ける。気を丹田に納める。
静かに漏らす。
会を深く。
親指を意識して、中心をビシッとして放す。
それだけのことだ。
本番寒いだろうなあ。
けど、中には今日より厚着で行こうと思っているので何とかなるだろう。
というか、この時期、私はまだシモヤケができていないのでありがたい。
M先生は珍しく「中る中らんは気にしないで、全力を出してきて下さい」と。(いつも憎まれ口ばかりなのにね)。
明日、襷を洗ってアイロンをかけたら、準備は終わり。
弦ヨシ(換えたばかり)。
弓ヨシ(15㎏の愛弓。示現カーボン)
替弓ヨシ(14㎏の示現グラス)
学科ヨシ(木曜日必死に答案を書いた)
襷ヨシ(今から洗ってアイロンかける)
着物ヨシ(裾切り、脇上げしている)
すべてヨシです。
全力を尽くします。