大会結果

2021/12/12(日) 16:25
で、やっと記録が追い付いた。
2021/12/12。
今日。

大会がありました。身内の。
でも、参加者は100人以上。久しぶりに狭い間隔で、12人立ちでやりました。
(いつもは1.8㍍の間隔をとって、9人立ち)。
私は、来週の(!)審査を占う大会でもあります。

昨日の中央審査組が「残念」で帰ってきて、リベンジマッチに燃えていました。

学生たちがワイワイと賑やかな中、81組が戦いました(一組3人の団体戦)。

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暖かな1日。私は特別に着込んではいないのに、昨日使った冷めかけたカイロを胸に入れただけで射場に立った。寒いと感じることはなかった。
まあまあの立ち順で、一息。
(私は後の立ちのほうが好きだ。遠近競射となったとき、後から矢が射れる。先に射た人は自分の矢が誰かに傷つけられないか冷や冷やしているものだ)。

礼射は○× 乙矢は力んだ。ギリギリの4時。
競射は○×○○
   ○×○○
で、8射6中。
こうやって振り返ると、毎回2射めを抜いている。全て4時方向。
4時というのは、ちゃんと引き納めてないときだ。
射自体は、1回目はあまり良くなかった。弓返りも中途半端だった。
2回目の競射は、まあまあ。

昨日言われたことを必死に思い返して放す。

「的付けはばっちり。狙いは正確だよ」と言ってくれたI教士のおかげで、真っ直ぐはなせば中ると信じられる。
中てようとしない。中てなくて良い。ただ真っ直ぐ放せと自分に言い聞かせての射。

結果、優勝でした。
それも射詰なしの、単独。
久しぶりの優勝でしたが、「中てなくて良い」と自分に言い聞かせていたので、嬉しさはあまりなかったのが面白い。
別に中ってもいいし、中らなくてもいい。正しく引ければ良いと思っていました。
そういえば、優勝常連のH教士は、優勝しても全然嬉しそうにしていません。常連だからかなと思いましたが、そうじゃない、重要なのは勝つか負けるかじゃないとわかっておられるのだろう・・・と思いました。勝ち負けや優勝にこだわらない射が、彼女を常勝に導いているのだなーと。本日H教士はお休みだったのですが)。

審査も「中てよう」「合格しよう」という我を捨てれば良いのですよと、Sさんと話しました。
確かに全ての立ちで、2射めは、「中ててやろう」と思ってたー。
中てようとしない。
中ててやろうと思わない。

まったく大東流の稽古と同じです。
不思議な気がします。

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もう一つ良かったのは、昼休み家に戻って昼ご飯をちゃんと食べたこと。
味噌汁と冷やご飯でしたが、いつもは道場でお菓子を食べたりしてたので・・・。
ちゃんと食べるの大事!


No.225 PERMALINK