午前は、T永先生(高校の元先生)がわざわざ稽古に来てくれて、2人で本座返りの稽古しました。
彼女は、二足なので(正面打ち起こしですが、少し作法が違います)、今回稽古出来るのはありがたいです。
きっと私は彼女の後ろになると思います。>本番。
審査に受かった順番なので、私が同じ年の八月で彼女が10月です。
他の人はいませんので。
的中は思わしくないけど、嬉しい稽古でした。
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仕事を挟んで午後(夕方)。
黙々と、襷掛けと礼射を繰り返しました。
もう、襷を掛ける練習と礼射だけやります。
的中にはこだわりません。
でも、実際には的を前にすると「中てたい」という心が沸いてきてしまいます。
「中てたい」を捨てるのが難しい。
でも、やらねば。
ガンガン弓を引きたい私にとっては、ちょい苦痛です。
丁寧に丁寧に動く稽古。
あと数日で、合否はどうでも、またガンガン引く稽古我出来ますからそれまでの我慢です。
今日は審査のときに使う弦に変えました。
以前作っていてあまり使っていないので。今日使ったのも悪くないですが多分七〇〇射くらいは行っているので。
(稽古なら七〇〇射を越えても使いますが)。
また、ガンガン引く稽古のときのお供にします(^_^)。
竹弓を諦めたので、割と稽古がシンプルです。
着物、襷、礼射。
後は的中だけど、「中てようとしない」。
がんばりましょう!