pundamilia's Blog
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忘れ物を取りに
弓
2022/02/04(金)
22:49
そして、昨日N島くんを送り届けることに集中していて、なんと年間パスポートを受け取らずに帰ってしまった。
「忘れてますよー」とY夫妻の奥さんがメールをくれた。恥ずかしい(^_^;)
武道館にあずかってもらっているので、別に今日取りにいかなくてもよかったのだが、スタッフのオジサンたちは私のことを「すごい忘れん坊で、そそっかしい」と思っているのが、さらに増強されてしまうのがイヤで、今日本当は稽古はやめとこうと思ったのに、頑張って取りに行ったのである。
文章がわかりにくいな。
やっぱりオンラインばかりやっていると、日本語が回りくどい。
昨日と同じメンツ。
M先生とY夫妻。
Y夫に、「若い男の子と一緒で浮かれすぎて、パスポートわすれとっちゃんねー」と笑われてしまった。
いや、若いとか男の子とかそういうんじゃなくてですねーいや、浮かれたというよりめちゃ緊張したんですよーと弁解しながら一緒に引く。
夫妻は、二人とも着物で、更に持ち的で本座帰りまでやっていた。
すごいなあ。
いいなあ。
私はと言えば、低迷の中でなかなか出てこれない。
今日は全て示現SC15㎏だけで引いた(時間がないので)。
32射14中。43%。
途中皆中あり。
でも、外すのは、あっち行ったりこっち行ったり。
押し手をしっかり押して、大きく。
胴作り。丁寧に。
呼吸を意識して。
親指。
中てようとしない。まっすぐ離す。
それだけの事が、できないんですよね。
矢取りに行くとき、足をどうしても引きずる。
右を上げるともの凄く痛いので。
見られたくないので、1番最後から矢取りに入り、1番最後に戻ってくる。
なので、誰からも何も言われなかった。(射場では普通に歩いた。痛かった)。
まだまだ、偶然中ったという感じの射だ。
振らないようには気をつけているが・・・。
30本引いて、一本くらいかな。まともな射は。
でも、やっぱり、稽古楽しいね。
昨日N島くんも、「初めて来たんですけど、すっごく楽しかったです!」と言って帰った。
本当に、嬉しい、楽しい稽古でした。
No.305
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節分稽古
弓
2022/02/04(金)
22:07
仕事に追われて、オンラインだし、いい加減なことは絶対に言えない。
(だって、録画されてる可能性もある! 言い間違えたでは済まないのである。さらに、本務の先生方が視聴していたりして、超びびる)。
いつもより念入りに下調べと予習をして、滑舌をよくして、苦手な単語は何度も口に出して臨む。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、普通なら大東流の稽古があるんだが、(節分稽古としゃれ込みたかったが)、隣の神社から「節分の日は、お接待で使うから駄目」と言われてしまった。道場は、町内会や神社といった、地域の人たちが優先である。しかたないね。代替場所を探したが、コロナ禍でなかなか飛び入り新規は難しい。なので、稽古休みとした。
ならば。久しぶりに弓に行こう。
今、弓はメチャクチャ低迷中だが、低迷中だからと放置していて治るものでもなかろう。
低迷の原因を取り除いて、正しい身体使いをしなければ。
足とか股関節とか、正しく使えば治るはずなのに!!
きっと力んで使ってるから、古傷が痛むのだ。
火曜日は一人だったが、水曜日はM先生(元会長)がいて、稽古となった。
口の悪い(性格だってよくない)M先生だが、まあ、私は苦手ではない。
人がいると、やはり違う。私はそこまで「ええかっこしい」なのかとあきれ果てる。
ところが、2月3日は、いつもは来ないお客人が来たのである。
大学から、わざわざ列車を乗り継いで、さらに遠くの最寄りの駅から歩いて来たという大学二年生。
大学の道場が閉鎖+大学近郊の道場が「新規お断り」でこの道場を頼ったというのだ。
優しげな男の子で鵠心の16㎏並を持ってるので、2年としてはすごいなと思い声をかけると、高校時代から部活動でしっかり稽古してきたという。
射型もきれいで丁寧で、私がガサガサ引いてるのが恥ずかしくなった。
最初彼は一ヶ月ぶりの稽古ということで、全部後ろに抜いていたが、最後のほうは全部中るようになってきて、さすが大学生の射は違うなあと、M先生と感嘆の声を上げた。
技術はあるが、レギュラーになれない彼の欠点は「気が弱い」ところだとM先生が言うのを、私はニヤニヤして聞いてた。
さて、帰ろうとすると、M先生が「おい、この子を送ってやれよ。また乗り継いで2時間くらいかけて帰らせるのは気の毒だ。あんた、同じ方向だろ?」と。
私も送るかどうか迷っていたが、万が一事故になったらとか、私のようなバアサンと1時間付き合うのはイヤだろうかとか考えて提案するのを躊躇していた。
丁度その頃、Y夫妻が来て、私に「よかったじゃん。一人で1時間の運転よりも、話し相手がいたら、すごい楽しいよ!」と言って後押ししてくれるので、そっかーと思い、そのN島くんを乗せて帰ることにした。
彼のお父さんと私がちょっとばかり共通点があって、嬉しくて楽しい帰り道となった。
お父さんはザンビアで仕事をしていたらしい。(私もアフリカにいたことがある)。
ザンビアといえば、院時代、私に唯一親切にしてくれたK先生がザンビアをフィールドとしておられた。ザンビア研究者は物腰が穏やかで親切な印象がある。(今先生の名前で検索をしたら、K先生は2019年にお亡くなりになっていた。写真の先生の笑顔がまぶしかった。ただ、私をセクハラで追い詰めた人間がまだ同じ研究所にいて、その人間の名前を見たら、吐き気がしたので、慌てて消した。それでも、以前はいくら優しいK先生といえども、検索してみようという気にならなかったので、私は徐々にではあるが、立ち直っているのである。)
弓とアフリカというのは、なんとも奇妙な組み合わせだが、彼は外国に行くなら日本の文化を学びたいと思って弓道を選んだのだという。
M先生が言うとおり、穏やかで少し気弱な彼は、他のガチガチと組み合うような武術にはとても行けなかったんだそうだ。
「やり合わないから、居合とかおいでよ」というとまんざらでもない笑顔を見せたので、帰り道の大学のすぐ脇の道場を指さして教えた。
まあ、暇があれば、おいでよと誘ったら、「はい!」と答えた。
まあ、忙しいだろうから、無理はしないでねと慌てて付け加えて車を走らせた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、昨日はたくさん引けなかった。
78射
28中
35%
それでも、少しずつ上向いているのかな。
でも、まだ「中る」という確信がない。
あ、あたっちゃったーみたいな軟弱な感じ。
まあ、低迷中だ。
No.303
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痛みとの戦いかな
弓
2022/02/01(火)
23:24
昨日は全てキャンセルして、仕事の準備をしていた。
というのも、日程がずれたり、今期初めて引き受けるものもあり、膨大な準備作業におわれている。
それでも、昨日は無事終わりだ。
今日は、今日こそは弓を引きに行こうと朝起きたら、雪が積もってて、少し心が折れた。
家を出るときには完全に溶けて、みぞれが降るような天気になった。
仕事はまたオンラインなので、テンションがだだ下がりである。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
弓道場に行くと、ちょうどS市のT先生が帰るところだった。
ワーン一緒に引きたかった-!
そして、ちょうど性格のいいFさんも帰るところ(ToT)。
「忙しいんでしょ? 無理しないでくださいよ」と優しい言葉がありがたい。
だから、この道場好きなんだよね。皆いい人!
T先生も車の窓から「また一緒に稽古してくださいねー!!」と大きく手を振ってくれた。
たぶん一人なんだろうなとゆっくり準備して、ゆっくり稽古する。
今日は示現SC15㎏と示現G14㎏を両方使っての稽古にした。
(15㎏で引くのが負担かもしれないと思ったので)
そして、一人稽古の現実は厳しい(ToT)。
足は痛い足から、仙骨の側面までが痛む。
痛みとの戦いだわ。
集中というのは、痛みがあるとできない。
なので、今日は筋トレ弓道。
中りも気にせず、射型も駄目でも、とにかく引く。
痛いけど、我慢できないほどじゃない。
でも、100射して18中。とうとう、前回の最低記録19%を抜いてしまったよ。
足のせいだけではない。
弓手が行方不明だ。
振らないように振らないように。
最終的には「がっちり据えて」くらいの勢いで。
そうやってると、何かが疎かになるんである。
100射して2射ほどよいのがあった。
まっすぐ。そして、弓手が確かにあった。弓手の親指が的へスッと向かった。
そういうこと。
情けない結果だが、誰もいなかったことだし、また、明日から頑張ればいい。
というか、この足を治さないとな。大東流にも影響するし、2月やらないといってた杖や居合も、本部稽古だけはするよとメールがあった。
(もろに影響をくらったのは、なぎなただ。稽古も試合も、指導者講習会もなくなった)。
もともと右足首は強くないので、今治しておきたいし、今これを機会に勉強したい。
テーピングもいくつかやってみたが著効ではない。
筋膜リリースはちょっとやってみたが・・・まだわからない
何よりも「車の運転」が辛いのが、ちょっとねー。
明日は2日だし、おとなしくしておこうか。
杖も、居合もある。
No.300
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足、重傷かも。
弓
2022/01/28(金)
21:04
稽古のあと仕事に行って、坐ってできる(オンライン)かと思ったらそうでもなく(教室の半分が出席していた)。
でも、オンライン側から「動かないで」「顔の向きを気をつけて」(音が入らない)「黒板が見えない」などの要求が出たりして、もう疲弊する。
歩くつもりはなかったのに、歩き回る羽目になる。
歩かないだろうと思って、サポーターを外していた。
それもあるのか。
弓道場に向かう頃には足が痛くてたまらなくなった。
これはヤバイ。
足を引きずって「しゃがまない」ようにして全てをこなす。
Y夫妻の夫さんのみと、M元会長がいた。
M会長は帰るところ。
Yさんと18射ほど引く。
足が悪いと気づかれないように。
痛いよー。
もう氣がうわずっていて、射どころじゃない。
なんとまったく中らない。
Yさんが「あれ、口割りが高いよー」と教えてくれる。
結局、会を十分に取れないまま離れている。
(足が痛くてそれどころじゃない)。
Yさんが一緒に見てくれたら、良いのが出た。
それよー。それが出たら、外すことはないよ。
ありがとう。でも、今日は無理みたいと心の中で続ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全然駄目でした。
足を治しますよ。
今日理学療法士の先生に聞いたら、大腿筋膜張筋か、大腿直筋、縫工筋なんかが引っ張っているのでは?(鼠径部外側のつっぱり感)ということだった。
そのときは、そっちのほうが気になってて、弓道場では痛みが足首とくるぶしに下りてきていた。
理学療法士の先生は、つっぱるなら、筋膜リリースかなあと首を捻った。整形じゃなければ、整骨院とかは? と。
整形の先生はお互いよく知ってる先生でまた「空手をやめるように」と言われてしまうと愚痴ったら笑われた。
若いときからずっとそう言われているんですよね。空手辞められないんですよ。
あはは。
6本で矢取り。
6本中、0、0、1、2、4、0、1
だから、全部で42射8中。19%。
というのも、2本出たときは、Yさんに見てもらってアドバイスもらった。
Yさんが帰って1人で引いたら、4本入った。
でも、もう足痛いから帰ろうと思ったけど、久しぶりだしもう少しと欲張ったら、全然駄目になった。
自暴自棄な気持ちで引いた。
でも最後くらいは中てたい。12射連続ゼロってさ。
神様。私って、弓道辞めたほうが良いんでしょうか?
そう言って(心の中で)離した矢は、少しだけ弧をを描いて飛んでいった。
あー、上に抜くな。
するともの凄い良い音がして、12時に入った。
それが最後の1本。
辞めたほうが良いとか、続けるのが良いとか、そういうのじゃないよね。
神さま、ごめん。
やれるだけはやります。
やれなくなったら、潔くすっぱりやめます。(それは弓道に限らず)。
命がなくなるときも、潔くすっぱり逝きます。
片付け始めたら、会長のS先生が来られた。
「お。コロナで忙しんだろう? 大丈夫? 久しぶりだね!」とニコニコしていた。
忘れ物(変態S氏が弓を道場に出しっぱなしで帰ってた)について一応報告して、どうしますか? と聞くと「Sくんは熱心だから、きっと今晩くらいには来るよ。心配しなくても大丈夫と思うよ。
Sくんは、あなたと一緒で熱心に稽古するからね」そう言って、微笑んだ。
あ、先生。
一週間も休んだ人間に、なんて優しい言葉をありがとうございます。
思わず、涙ぐむ。見られないようによそを向く。「そんな、そんなw」
やっぱりこの道場が好きだし、頑張ろうと思います。
頑張れるまでは頑張ります。
足を治さないとね。
まだ山には登れていません。
今日こそは登ろうと思っていたのに。(昨夜の段階では登れる予定でした)。
明日は空手なので、無理しません。
(空手で無理しますです。^^;)
No.296
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一週間ぶりの弓
弓
2022/01/26(水)
13:21
朝から仕事・・・(ToT)。
メッチャ厳しいー。オンラインとか、もうやる気にならん。
独り言を延々言ってるような気分になるわ。
午後、一週間ぶりの弓。
皆自粛かな。誰もいない。そして、誰も来なかった。
最初から最後まで1人。
なので、粛々と稽古する。
多くても50射で帰ろうと思って、始める。
足はそこまで痛くない。
しかし、3立ちめの射で、右足が浮いて、そのとき「ぎゃ」と言うくらい痛かった。
足が浮くのは駄目な射なんであるが、ほんの少し前に突っ込むとどうしても右が浮く。
そのとき、浮く中心が「土踏まず」だったので、まさに痛めている内くるぶしに力が抜けて、ぐげげーとなった。
駄目だわー。
足が浮くの論外。(Mちゃんに注意されたところだ。前に突っ込むだけではなく、下に切ると駄目だ)。
でも、足が痛いのはショック。
足袋の下には両足サポーターをしてたが、それ以上に痛みが強かった。
そして、最初のほうは良かったが、段々「手癖」で引いている感じになってしまった。
これが、他人がいたら、他人の目を気にしてしまうので、そんなに自分の癖で引くことはない。
4立ちめで心を入れ替えて引いたら、中りがもどってきたが、集中は続かなかった。
1立ちめ 10射5中
2立ちめ 10射5中
3立ちめ 10射4中
4立ちめ 10射8中
5立ちめ 10射4中
全体で 50射26中52%
的中が問題なのではなく、やはり振るのが2立ち以降は出ている。
振ると、どうしても後ろに抜ける・・・。
振らないように離れても駄目な時は駄目だ。
これは、振らない≠止めておく ということだ。
(振らないために止めておくだけでは不十分だということ)。
振らないと思うんではなく、1番先の親指の先にしっかり十分に意識を向けて(だからと言って体幹の中心が疎かになるわけではない)、左右に伸びル感覚で離さなければ的中はない。
左は親指、右は肘が身体の先端に来る。
そこを意識することで、全体を意識する。
私の場合は、特に左(弓手)の先(親指)がお留守になる。
(しっかり離そう。会を長く持とう。中心をぶらさないようにしよう。色々なことを考えているうちに、ただ親指をエイッとただ離しているだけになるのは駄目なんだ。何かが違うんだ。ズーッと指の先から伸びる意識が出たときに、必ず的中している。矢色もつかない)。
そういうのがわかった1人稽古だった。
でも、帰りにはしっかり足が痛くなってて焦りました。
運転はトータル2時間ほどですが、運転中は大丈夫でした。
立ちに入る前に、必ず大殿筋周囲を緩めました。足首回しもしました。
それでも、やっぱり痛いのはまあ、すぐには治らないと思いましょう。
・・・50射でしたが、上半身はなんともなかったです。
15㎏の示現csで稽古しました。(いきなり15㎏が引けるか心配でしたが、大丈夫でした)。
竹は出しませんでした。
No.290
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前半好調からのー
弓
2022/01/17(月)
18:47
足、やばいなあ。何が辛いって、運転で足首曲げると痛いのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、今日は仕事がなくなったので、昼前から弓へ。
また、S市のT先生が黙々と1人ひいておられました。
彼女は「わー、うれしー」と私を大歓迎。
その気持ちわかります! 1人で引いても良くないことが多いですもん。
彼女との稽古は実際の審査と同じで、引き締まります。
(なぜなら、実際の審査でも彼女と同じ立ちになるからです)。
前半は32射18中の56%(まあ、それでも半矢プラスですけどね)。
後半ボロボロになりました。
足が痛い。言い訳したくないですが。
後半44射19中43%。
全体で、76射37中48%で終わりました。
今も、痛いですね-。
どうしようかなー。
今の時期病院に行きたくない。病院嫌いだし。
少しどうすれば痛くないかわかってきたので、その動きで試してみたい気もする。
というか、股関節は本当に足首の不調から来ています。
というのも、足首をかばって運転中、股関節から足を持ち上げてるのに気づきました。
大腿直筋がガチガチですw
そこを緩めて、殿筋をストレッチすれば少し違うかも?
来週火曜日は仕事(からだを使う)なので、本気で治さないと-。
No.280
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